おっと、空が白んできてカラスがカーカー言ってます(笑)。
りえぞんです。
心からこれはお伝えしたい!と思ってこの記事を書きます。
実は、こんなつたないブログなんですが
しかも書いてはあちこち表記を修正したり(オイオイ…)と、
まだよちよち歩きの状態なんですが、それでもすでに
「産後うつ」
をキーワードにここをご覧くださっている方がたくさんいらっしゃいます。
ご本人でしょうか?
心配になられたご家族でしょうか?
赤ちゃんとの生活はどうですか?
かわいいと思う余裕さえなくて、私おかしいんじゃないのって
自分を責めていませんか?
ふとしたすきま時間に、寝られてますか?眠気はきてくれますか?
思うようにいかず、始終泣き、その訳も分からず困っていませんか?
しかも、絶妙なタイミングで泣いてくれることって多い!
自分の用事はおろか、いや家事さえ心ゆくところまでできるなんてことは
めったになくてストレスが溜まっていませんか?
子供に離乳食をあげるのが最優先で、食卓に2人分のごはんを並べても
気づいたらいつも自分は冷たくなったのしか食べていなくて
心があふれかえりそうになっていませんか?
あたたかい食事って、人間にとって意外や意外!大事な要素です。
特に乳児の病気は(一番辛いのは本人ですが)やっかいです。
とっても愚図ります。一日中だっこおんぶの世界です。キツイです。
飲まず食わず寝られずになってなったら、心配も重なって
そこのお母さん、看病疲れでボロボロになってませんか?
今が一生で一番めまぐるしく成長する子供の姿はかわいく嬉しいのに。
ふとしたことでぴんと張ってる心の糸が切れそうになる。
もちろん、産後うつの世界に引っ張り込もう!とは思っておりません。
でも、ちょっと気にかかってネットで検索してみたんだ…という
それが自分の心と体から出ているサインなのだったら、
ぐっと我慢して飲み込まないでくださいね。
自分の話をすれば、1年間我慢してきました。
結果、今の家庭環境、夫の負担、私の機能不全で増えた経済負担、
けっこうすごいことになってます。
一番苦しいのは、出て行くお金ですね。
それこそ、赤ちゃんがもっと低月齢のときに対処していた方が
行政を含めサポートも多かっただろうし、それもあってかかるお金も
もっとコンパクトにできていたんじゃないかと思います。
もちろん、自己流の発散法でなんとかやれてるお母さん、エライ!
もしオススメがあればメッセージでこっそり教えてください(笑)。
でも、無理しないでね。
「無理しない」ってどういうこと?って思ってるお母さん、
それが分からないときって、無理してるときかもしれません。
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