うわぁ、しばらく重た~いジャンルの記事が一番上にきてましたね。
そのつもりはなかったんですが急用でバタバタしておりました…。
りえぞんです。
昨日ナイナイアンサーなるTV番組をちょろっと見ました。
最近芸能界でも出産される方が多いですよね。
ということで「子育ての悩み特集」のようなものもあって。
産後4ヶ月で出演されてた某大食いタレントさんの状態が当時の自分と
全く同じで、びっくりするほどでした。
彼女の発言で一番印象に残ったことを書き留めておきます。
「育児は(私がやるのも)当たり前だと思ってるんですが、
私1人の子どもじゃないから夫にも育児を共有して欲しいと思ってたんです。
だから少しやっただけで「これが育児だ」と思われるんじゃなくて
もっと大変なこといっぱいあるから一緒にやろうよ。って思ってた。」
それに対して、性転換(男性→女性へ)してキャリアを積んでいるという
アドバイザーの反応も参考になりました。
「(それは)自分のお腹を痛めて産んだ女性と、隣にいただけの男性の違い。
そこで女性と同じようにモチベーションを保つのは男には苦なの。」
あとは、他のアドバイザーの言葉も。
すみません、先に申し上げておきます。
これは男性はちょっと…いやちょっとどころじゃなくて
特に育児に関心を持ってがんばってらっしゃる方はムッと
されると思います。
多分、涙で不安な母への叱咤激励という意味で
そのTVの流れの中で出た言葉をここに切り取っていますので
読み流していただくか、すっとばしていただけたら幸いです。
「男は気が利かないというかあんまりよく分かってないから
やらせてみれば(育児が)簡単なことのように思うんですよ。
で、同じことやってても母親が10か20気を遣うところも
父親は1こか2こしか気を遣わないから
同じことをやらせたら簡単だ、というんです。
同じ動作に見えても違う(クオリティーの)ことをやってるんです。
100人いれば100通りのさじ加減がある。
これわかるのは母親だけなんだから
人が色んなことを言っても一切聞く必要はない。
ぶれたらダメ!
子育て終わった人とか、好き勝手言いますからね。」
一通り色々な切り口でのアドバイスがありました。
(個人的には、多少個人の性格を選んだりするようなものもあり
万人にツカえるものは少なそうに思いましたが。)
なるほどと思ったのは、心屋仁之助さんの分析。
「あなたはずっと「1人で怖い」って言ってる。
ちっちゃいときに「1人ぼっち」にされて怖い思いをしてない?
その怖さと、旦那さんが家に帰ってくるまでの怖さは似てませんか?」
私の答えは「Yes」でした。
確かに子育てしてると、参考になるものが沢山欲しくなって
自分の子ども時代にどうされたかを思い出すことって個人的には多いです。
で、自分も、泣きじゃくる相談者の彼女と同じく
「解決してない怖い」を何とかしようとしている、んだそうです。
旦那からしたら、そんな俺に関係ない昔のことで
とばっちりくらわすなってところだと思いますが^^;。
と、出産後に物忘れがとてもひどくなってしまったので、
(大切なことでも正々堂々と忘れてしまいます、苦笑。)
ここに綴っておきたいと思います。
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