ぐぬぬ…。

子供&私の体調不良(流行のおなかピーピーなんです…)で

予約していた今日の診療にいけないことが確定…。


薬が切れないうちに、早めの再診予約が取れれば

いいんですが…。

(昨日が休診日のためそういった連絡ができなかったクチです。)


今、夜の睡眠系のお薬がないのはとっても怖い。

そしてお腹も痛い(笑)。

で、娘もポンポンが痛いー。


ここのところ娘と並んで大きな大人も

同じおかゆ、同じりんご、同じゼリーを半分こして

はむはむ食べてます。


そんなときTVの幼児番組で流れる「はんぶんこ~♪」の歌。

(みんなで仲良く分け合おうねの趣旨の教えを歌にしてあるようで。)

もうなんだか、小さな幸せのような、笑っちゃうような変な感じ!


あー予約の空きがうまくありますように。


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おはようございます。続きを。


さてそれからあまり覚えていませんが

(って、覚えてない&記憶がないことばかりですが^^;)

一言、旦那から言われたのが


「ここからは俺が判断して動くから、そういうことでよろしく」

という趣旨のことでした。


彼は深夜のうちに自分の実家に事情を説明し、そこでの娘の
一時預かりを打診し、結果翌日引き取られていきました。


突然のことに、私の感情の起伏も大分あったのですが

それはこのシリーズの中、また後で書きます。

どえらい長くできるので…(苦笑)。


私としては、どういった状況説明と経緯があったのかは
もちろん気になりましたが実際のところそんな余裕もなく、
なんというか自分の中で「私が私であることを保つ」のに精一杯でした。


ただ…


義両親はお二人とも健在ながら70代の高齢だから…歩き始めて

あちこち行ってしまう1歳児を追い回して世話できるんだろうか?


性格的に、義父は義母に世話のほとんどを丸投げしそうだけど
おばあちゃんはもちこたえられるのかな?


そして、そもそも遠方で新幹線の距離(を車5~6時間高速で来る)

なので娘の移動そのものも大仕事なんだけど…。


とぐちゃぐちゃな感情の中でも懸念はありました。


そして、あと数日で年末大連休開始だった旦那。
それでも遠方への一時預かりを打診しなければならないほどの
「自分では子どもの世話ができない」の即断…。

個人としてはもやっと感が未だにあります。が。


「りえぞんが落ち着くまで最低1ヶ月、
できるなら3ヶ月くらいは預けて面倒みてもらうつもり

と言っていました。


いつまでも親は親、子は子。でも老いには勝てません。


「あ、その期間はどうやっても無理だな」って直感した私の予想は

結局的中することになるのですが、それはまた今度。



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うわぁ、しばらく重た~いジャンルの記事が一番上にきてましたね。

そのつもりはなかったんですが急用でバタバタしておりました…。

りえぞんです。


昨日ナイナイアンサーなるTV番組をちょろっと見ました。


最近芸能界でも出産される方が多いですよね。

ということで「子育ての悩み特集」のようなものもあって。

産後4ヶ月で出演されてた某大食いタレントさんの状態が当時の自分と

全く同じで、びっくりするほどでした。


彼女の発言で一番印象に残ったことを書き留めておきます。


「育児は(私がやるのも)当たり前だと思ってるんですが、
私1人の子どもじゃないから夫にも育児を共有して欲しいと思ってたんです。
だから少しやっただけで「これが育児だ」と思われるんじゃなくて
もっと大変なこといっぱいあるから一緒にやろうよ。って思ってた。」


それに対して、性転換(男性→女性へ)してキャリアを積んでいるという

アドバイザーの反応も参考になりました。


「(それは)自分のお腹を痛めて産んだ女性と、隣にいただけの男性の違い。
そこで女性と同じようにモチベーションを保つのは男には苦なの。」


あとは、他のアドバイザーの言葉も。

すみません、先に申し上げておきます。

これは男性はちょっと…いやちょっとどころじゃなくて

特に育児に関心を持ってがんばってらっしゃる方はムッと

されると思います。


多分、涙で不安な母への叱咤激励という意味で

そのTVの流れの中で出た言葉をここに切り取っていますので

読み流していただくか、すっとばしていただけたら幸いです。


「男は気が利かないというかあんまりよく分かってないから
やらせてみれば(育児が)簡単なことのように思うんですよ。

で、同じことやってても母親が10か20気を遣うところも
父親は1こか2こしか気を遣わないから
同じことをやらせたら簡単だ、というんです。


同じ動作に見えても違う(クオリティーの)ことをやってるんです。


100人いれば100通りのさじ加減がある。
これわかるのは母親だけなんだから
人が色んなことを言っても一切聞く必要はない。

ぶれたらダメ!
子育て終わった人とか、好き勝手言いますからね。」


一通り色々な切り口でのアドバイスがありました。

(個人的には、多少個人の性格を選んだりするようなものもあり

万人にツカえるものは少なそうに思いましたが。)


なるほどと思ったのは、心屋仁之助さんの分析。


「あなたはずっと「1人で怖い」って言ってる。
ちっちゃいときに「1人ぼっち」にされて怖い思いをしてない?

その怖さと、旦那さんが家に帰ってくるまでの怖さは似てませんか?」


私の答えは「Yes」でした。

確かに子育てしてると、参考になるものが沢山欲しくなって

自分の子ども時代にどうされたかを思い出すことって個人的には多いです。


で、自分も、泣きじゃくる相談者の彼女と同じく

「解決してない怖い」を何とかしようとしている、んだそうです。


旦那からしたら、そんな俺に関係ない昔のことで

とばっちりくらわすなってところだと思いますが^^;。


と、出産後に物忘れがとてもひどくなってしまったので、

(大切なことでも正々堂々と忘れてしまいます、苦笑。)

ここに綴っておきたいと思います。



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その後、眠れないけど一晩なんとか横になって過ごしました。
その時何を考えていたか一切の記憶がありません。
ただひたすらネガティブなことを思っていた、と
いうことだけは多分間違いありません。


翌朝、リビングで子供と対面。
少しの時間はいつも通り過ごせるものの、
やはり感情が高ぶって汚い言葉をぶつけてしまうのです。
子供に。


旦那が顔中でムッとしてこちらに怒鳴りました。
「お前はもう今日一日、この子の生活空間に入ってくるな!」
要するにリビングダイニングと子供の寝室に、ってことです。


そのムッとした顔の内訳はきっとこうでしょう。


1.俺が一日子供の面倒見なきゃいけなくなったじゃんか
2.せっかくのおれの休日なのに
3.お前は家事育児も一人でこなせないのか


私が想像しうるのはこのあたりまでです。見当違いだったり
他にもたっぷりあったりするかもしれませんが(苦笑)。


ということで、その1日私が居ることを許可された場所は
朝までいたベッドの寝室と洗面所とトイレのみ。
でも、もうそんなこと私の中ではどうでもよくなっていました。


何を思い、考えていたか記憶は全くありません。
財布を持ち身支度もおそろかにコンビニに向かい
ワインとチーズとつまみを買いました。
すんごい疲れた主婦に見えたと思います(苦笑)。
何がしたかったのかも分かりません。


帰宅して、出産で相当お酒は弱くなったけど
飲めるだけのワインを口に注ぎ込みました。


あっ、と婦人科で「生理前に体調が悪い」から
睡眠薬と安定剤を処方されていたことを思い出しました。

ええい。もうどうにでもなれ。

と、薬をぱきぱきあけて数錠飲みました。
禁忌とは知っていたけれど、意識というか感覚を
鈍らせたかったからです。


そうしてから、ドアノブにネクタイとベルトと頑丈そうな紐を
3重にして同じような長さに調節して、かけました。


寒さや痛覚を感じると今の勢いが鈍りそうだったので
暖房をつけて、室内なのにダウンコートを着込みました。
そしてドアノブの、その輪っかに頭を入れて
お尻を床につけて首を締め上げました。
うんうん、死ぬってことはそれなりにやっぱり
乗り越えないといけない痛さってあるものよね、とか思いながら。


どのくらい時間が経ったか分かりません。
急に吐きたくなりました。我慢できません。
その時ばかりは「トイレに行かなくちゃ!」と
変に冷静な判断をしてトイレにピットイン(笑)。


「遺体が吐しゃ物まみれだったら恥ずかしいよね」
そんなん、今思えばどうでもいいプライドです。


事を済ませて、
また輪に頭をくぐらせ、お尻をつけると
ぐっと息がしずらくなるのでぼーっとしていました。


多分、トイレに行くという行動があったために
変に理性が働き始めて加減が利いてしまったのかもしれません。


いつのまにか夜になって。
それまで一日育児をさせられていた旦那が様子を見に来ました。


私は起こしても起きなかったそうです。
とにかく朦朧としていたので
ペシペシと叩かれ意識確認をされていました。
とりあえず生体反応?があったので
そのまままたベッドに転がされました。確か。



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うちの旦那はなぜか

「全然ちがうだろフォローするところ!」ってのを

かますのが得意です。


向こうも何していいのか分からないんだろうけど。


それでも育児参加してるだけでもエライということで

普段はお礼など言います。

その意気込みに純粋に感謝するということです。


でも、子供の不調時にそれをやられると…。

ごめんなさい!正直めっちゃ腹立ちます。


一日中下痢、愚図りでほぼだっこかおんぶで相手をし、

夕方医者に急行し、もうこちらは心身ボロッッボロなんですが

「今会社出るよ、帰ったら代わるよ」と言った後の行動が

なんで自分だけ先に夕食済ませて「食器洗い」なんだよーーー!

(しかもそこまで数が溜まりまくってもない)


食器なんてなんとでもなるんだよー!

そんなもん代わってもらわんでよろしい。


言われなくても最優先はぐずぐずで

ずっとくっついててよ!モードの子供じゃないか…。

子供のお守りを「代わる」っていう考えはなかったんかい。


もうほんっとイライラする。

爆発しそうです。


今夜は夜の体制を少し変えると旦那が判断したので

寝かしつけは途中までやりました。

が、逆にそのチェンジは改悪で寝ないだろうと私は思い

しかも案の定号泣で寝なかったけれど、判断者に責任を取ってもらい

私は引き上げてきました。


ええ、こんな会社みたいな責任配分、家庭ではよくないですけどね。


今、私の心はドス黒いです。

この1年、あなたは風呂にたっぷりつかり夜9時には別室に引き上げて

「仕事に差し支えるからもう自分は閉店だ」とばかりに印籠を使い

てきとーにPCでも眺めて眠くなったら自由に寝て、朝はぎりぎりまで

朝寝坊していた。


その間に私が寝かしつけ、生活リズムを作り、夜泣きに付き合い

病気をしたらほぼ一晩中愚図りで起こされ、それでも

「あっそ」の一言で済ましていたあの時間。存分に味わって下さいませ。


彼はきっと気づいてない。

私にお守りを任せて自分はしれっとシャワーしてたけど、

娘の高熱に伴って昨日から私は体も髪も洗えていないことを。



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