昨日は例のごとく、ドライブに出ました。
夫婦ふたりだと、家にいてもボーッとしてしまうというのもあるということと、息子がいない寂しさを紛らわしに?週末の土曜はドライブに出ています。

今週は山梨まで行ってきました。
B-1グルメでグランプリをとった鳥もつ煮の名店です。

奥藤本店
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鳥もつ煮定食

このあと、日帰り温泉に寄って帰ってきました。
ヘトヘトになりそのまま就寝してしまいました。

今日は、近所まで散歩をしつつ、お昼ご飯を食べてきました。
さすがの気温と湿度で汗だくになってしまいましたが、晴れの日のお散歩は気持ちがよかったです。
家に帰ってきてから、アイスを食べてお昼寝。

こんな週末もいいですね。
楽しい週末を過ごせたことに感謝して。

おやすみなさい。
お金が無いと思った後に襲われた妄想は、

自分がダメな母親だから息子がこんな状態なのだと思い込み、こんな自分は妻としても、母としてもダメなんだ。だから離婚をして、もっとダンナ様にも、息子にもふさわしい女性と再婚をしてくれと懇願しているのです。

いわゆる「罪業妄想」というものです。
自分を病的に過小評価するこの妄想も、思い出したくないくらい辛い状態でした。
常に自分じゃダメ、ダメなんだという思いに駆られ、苦しくて、苦しくて、でも逃げられない現状に発狂しそうでした。

きっかけは貧困妄想に襲われた状態で、学校とは別に受けていた息子の英会話スクールのチケットを失効したことでした。
お金がない上に、こんなちっぽけなスケジュールの管理もできない自分がお金を更に無駄にしている。
私がしっかりしていないから、息子もしっかりしないというサイクルで負のスパイラルに入ります。

このあたりからダンナ様は私のうつを疑い始めたようです。
会社で受けたメンタルマネージメント講習で挙げられたうつの特徴に似ていると思ったらしいです。

お正月もこの状態でダンナ様の実家に連れて行ったら更に疲れさせると思い、私を実家に連れて行こうとしましたがこれも断固拒否し、ひとり家で待ってると言い張りました。
家でゆっくりしていると約束をし、年末の31日、元旦と留守番することになりました。
これまでの症状を挙げるとそのほとんどが身体的な不調でした。

眠れない
だるい
体中が痛い
腕や肩のしびれ
めまい
動悸
視力低下

休暇をもらった直後は、10mも歩くとめまいと息切れがひどく、大変でした。
少しずつ、少しずつ動けるようになってきましたが、身体的な回復と同時に出てきた精神的な不調。

それは突然きました。
朝起きたら、お金が無いという得も言われない不安と恐怖に襲われました。
いてもたっても居られずに、泣きながらダンナ様に

「お金がない、どうしよう」

と訴えたことを覚えています。
もう怖くて、怖くてどうしようもありませんでした。
1円も怖くて使えません。
だから買い物も怖くてできない。

年末、色々と物入りな時期なだけに大変でした。
毎日、毎日、大丈夫だから、お金は俺が働いているから心配しなくていいからとダンナ様が声をかけてくれていました。

いわゆる妄想です。
うつ病でみられる三大妄想のひとつ「貧困妄想」でした。
このあと笑ってしまうくらいに教科書通りの妄想のオンパレードとなるとはこの時はこれっぽっちも思っていませんでした。