これまでの症状を挙げるとそのほとんどが身体的な不調でした。
眠れない
だるい
体中が痛い
腕や肩のしびれ
めまい
動悸
視力低下
休暇をもらった直後は、10mも歩くとめまいと息切れがひどく、大変でした。
少しずつ、少しずつ動けるようになってきましたが、身体的な回復と同時に出てきた精神的な不調。
それは突然きました。
朝起きたら、お金が無いという得も言われない不安と恐怖に襲われました。
いてもたっても居られずに、泣きながらダンナ様に
「お金がない、どうしよう」
と訴えたことを覚えています。
もう怖くて、怖くてどうしようもありませんでした。
1円も怖くて使えません。
だから買い物も怖くてできない。
年末、色々と物入りな時期なだけに大変でした。
毎日、毎日、大丈夫だから、お金は俺が働いているから心配しなくていいからとダンナ様が声をかけてくれていました。
いわゆる妄想です。
うつ病でみられる三大妄想のひとつ「貧困妄想」でした。
このあと笑ってしまうくらいに教科書通りの妄想のオンパレードとなるとはこの時はこれっぽっちも思っていませんでした。
眠れない
だるい
体中が痛い
腕や肩のしびれ
めまい
動悸
視力低下
休暇をもらった直後は、10mも歩くとめまいと息切れがひどく、大変でした。
少しずつ、少しずつ動けるようになってきましたが、身体的な回復と同時に出てきた精神的な不調。
それは突然きました。
朝起きたら、お金が無いという得も言われない不安と恐怖に襲われました。
いてもたっても居られずに、泣きながらダンナ様に
「お金がない、どうしよう」
と訴えたことを覚えています。
もう怖くて、怖くてどうしようもありませんでした。
1円も怖くて使えません。
だから買い物も怖くてできない。
年末、色々と物入りな時期なだけに大変でした。
毎日、毎日、大丈夫だから、お金は俺が働いているから心配しなくていいからとダンナ様が声をかけてくれていました。
いわゆる妄想です。
うつ病でみられる三大妄想のひとつ「貧困妄想」でした。
このあと笑ってしまうくらいに教科書通りの妄想のオンパレードとなるとはこの時はこれっぽっちも思っていませんでした。