Mと一緒にジムへ行ってきました。

億劫さに付きまとわれているここ最近、一人だったら絶対家の外に出ないなと思うときでも、誰かと約束をしていると出なきゃなと思えるから良いかも。
ただ気軽に断れる相手じゃないと無理かなとも。

ここ数日、朝まで寝ることができるようになってきました。
1時期だいぶ良くなっていましたが、息子の渡米前にまた早朝に目が覚めるようになってしまいました。
心配だったんだろうな。
いくら訪問先のファミリーを知っていたとしてもやっぱり不安がないわけではない。
でも送られてくる写真や動画を見るにつれ、愛を持って受け入れてもらっていることを感じられるようになってから朝まで途中覚醒することなく朝まで寝られるようになりました。
楽しそうにしている息子の写真を見ると、本当に感謝してもしきれません。

人に恵まれている環境に感謝して。
おやすみなさい。
会社をお休みしてから、朝息子を駅まで送るのを兼ねて一緒に歩きました。
自律神経を正すのには、朝日を浴びることあったので、とにかく朝日を求め?一緒に歩きました。
ただ体がやたらと怠くて、思ったように歩けず、時間がかかってしまいますが、時期的に空き地に霜柱や氷があったりと息子的には楽しかったようです。

今思い返せば、息子にとっては初めての経験だったのだと思います。
保育園までは車で往復、小学校に入っても駅までは私かダンナ様と車で行き、その後は電車とスクールバス。
霜柱を潰した時のあの絶妙な感覚、割れるかどうかドキドキしながら上に乗ってみるあの感覚。
普通ならもっと小さい時に経験しているであろう事を8歳になるまで知らなかった。

息子とゆったりとした時間を持ったのもこれが初めてかしれない。
これまでは時間ばかりに追われ、3月末生まれの息子が授業に遅れまいと必死にフォロー。
とにかく彼に対しての余裕は無かったと思う。

楽しそうに霜柱を踏み潰す息子の姿を見ているうちに、この苦しみは見方を変えれば息子との時間を神様が与えてくれたのかもしれないとも思いました。

身体的な症状は次第に楽になってきたように感じ始めた頃から、反比例するように精神的な不安定さは加速度的に悪化していきました。
さ翌日、O医師から紹介を受けて大学病院の総合診療科を受診しました。
一人当たりの診療時間が30分近いこの科は完全予約制な上にかなりの待ち時間。
調子最低な状態の私にとってかなりの負担でした。

やっとコールされ、診察室に入るとちょっと小太りな、見た目優しそうな男性医師がいました。
問診から始まり、いわゆる5W1Hの質問が延々と繰り返される。
問診が終わると、そこから考えうる病態に対応する検査を一通りオーダー。
ただし最初に行った病院のデータを持ってきているわけでは無いので、婦人科領域以外の検査は重複していても再度検査。

出た結果は「(検査結果的には)問題なし」だった。
でもドクター曰く、明らかに調子悪そうだから、診断書書くからしばらく会社は休みなさい。
私は年末のこの忙しい時期に休めないし、もう既に1週間近く休んでしまいまずい状況だから休めないと訴えたけれど、今のあなたが会社に行ったところでできる仕事は無いと言われてしまった。

お子さんがいるんでしょ。仕事は別の人が代わりにやる事は出来るけど、お母さんはあなたしかできないんだよ。お母さんが元気になる事の方が大切だよね。多分疲れているだけだから少し休めば元気になるよ。

この一言で休む決意ができました。

この時の診断書の診断名は「自律神経失調症」でした。
丁度時期的にお正月休み前だったので、休暇明けまでの約3週間の休職になりました。

この時処方されたのはまたしてもビタミン剤(笑)

私っていったい…(笑)