先日、予告(?)していましたが、今日待望の日本酒が三種類届きました。
まずこちら。
朝しぼり 純米吟醸 松山三井 おりがらみ
──【朝しぼりとは】──────────────
朝しぼりのお酒は酒蔵の中でしか味わうことの
出来なかった、『槽口から滴る』搾りたての原酒を、
搾ったその朝にそのまま(無濾過・非加熱)
瓶詰めして、その日のうちに出荷いたします。
まだ酵母の生きている若々しい清酒です。
若干おりがからむとともに、発酵による炭酸ガスが
豊富に含まれており、酒蔵と同じ味を楽しむことが出来ます。
─────────────────────────
酵母が生きておりますので、常温で保存されますと熟成が進み
品質が変化いたしますので、冷蔵保存してください。
内容量 720
販売価格 1,470円(税込)
アルコール度数:17.0~18.0
使用米 松山三井
精米歩合 50%
光に透かした上の写真、ビンがすりガラスみたいに見えますが、ツルツルした普通の緑色ビンです。
オリが酒全体に漂い、濁っているのでこんな風に見えるんですよ。
利き猪口に注いだモノがこちら。
ちょっと解りにくいですが、結構黄色っぽく濁ってます。
味は少し甘さを感じて、結構濃厚な感じがしますが、
後味はすっきり!
いやな感じは全く残りません。
純米酒の新酒をお飲みになった経験がおありの方は
解ると思いますが、普通の日本酒とは全く別の種類の
酒みたいな感じがします。
特にこの酒は、しぼりたてそのままの味わいですので
ワタシの貧困なボキャブラリでは表現が難しいです。
コレを一度味わうと、日本酒の概念が変わること請け合いです。
新酒がある今だけしか味わえない、貴重な酒の一つです。
続いてこちら。
右側が、
純米吟醸 松山三井 【無濾過】
数々のコンテストで受賞暦を持つ「松山三井」を無濾過で仕上げたお酒です。
本来お酒の工程では濾過するのが普通です。それは、製造工程での雑味や不純物を取り除く目的で行います。
濾過する際に、本来の旨みも一緒に濾し取られていました。
この【無濾過】「松山三井」は、徹底した管理と技術力で、雑味や不純物を最低限におさえることに成功し、無濾過で出荷することができるようになった画期的な商品です。
槽口からでるそのままの味わいをお届けすることができます。淡麗な味わいの中に、ふくよかな旨みのただよう贅沢な美酒です。
※生酒になりますので、美味しく召し上がる為には、冷蔵保存が必要です。
アルコール 15.4
使用米 松山三井
日本酒度 -1.0
精米歩合 50%
酸度 1.5
使用水 高縄山系湧ヶ渕の伏流水
アミノ酸 1.3
利き猪口に注いだモノがこちら。
先程の「朝しぼり」よりかなり透明感がありますが、
色は普通の酒よりも少し黄色っぽいです。
味は純米吟醸らしく、芳醇な中にほのかに香る吟醸香が
素晴らしいハーモニーを奏でてくれています。
少々甘めですが、これもベタベタした甘みが口の中に
残ることはありません。
最後に登場する本命の「松山三井」と同じモノですが、
「無濾過」ということで、残った旨み成分が作用し
まるで別モノのように感じられる、面白い酒です。
そして左側。
純米吟醸 松山三井
アルコール度数:15.4度
日本酒度:+4.0
酸度:1.5
アミノ酸度:1.3
使用米:松山三井
精米歩合:50%
使用水:高縄山系湧ヶ淵の伏流水
数々のコンテストで受賞暦を持つお酒です。愛媛の地酒です。愛媛県産の最高級米「松山三井」を100%使用し、醸造した純米吟醸酒です。淡麗な味わいの中に、ふくよかな旨みのただよう贅沢な美酒です。
ワタシがこよなく愛する日本酒です。
出会いは10年以上前になりますねぇ…。
ズラッと並んだ一升瓶の中で、何故か惹かれるモノがあり
購入したのが最初です。
コレを飲んだとき、今までの日本酒の概念が覆されました。
(あくまでその当時のワタシが持っていた概念ですが…)
キリッとしたやや淡麗で辛口、鼻を抜ける華やかな吟醸香。
その上しっかりと米の旨みが感じられる…。
この上ない!と思いました。
それからは、日本酒の話が出る度(出なくても ^ ^ )
「松山三井って旨いよ!」と人に勧めました。
ある居酒屋でも「おすすめの酒ないですか?」と聞かれて
速攻答えました。「松山三井!」
すると早速仕入れてお客さんに勧めたら、とても評判だった
と感謝されました。
しかしそんな折、仰天動地の出来事が起きてしまいました。
製造元である栄光酒造の親会社が倒産してしまったのです。
それまでは注文すれば入荷していたのに、全く入手できなく
なってしまったんですよ…。
しばらくしてホームページからは注文できるようになりましたが、
単位が一升瓶6本…。価格も1本2500円くらいしますので、
とても一度に払える酒代ではありません。
もう松山三井は無理か…、と数年は諦めておりました。
しかしある時サイトを見たら、個人向けにも出荷出来る
直営ショップがオープンしているではありませんか!!
本当に感涙モノでしたよ-!早速注文して届いた松山三井…。
久し振りに飲むことが出来て感激したのを今でも忘れません。
そんなことがあって現在に至っております。
こんな風に思い入れが強い酒なので、またまたこんなに
長々と書いてしまいました。
いつもお付き合い頂いている皆様、本当にありがとうございます。
m(_ _)m
まずこちら。
朝しぼり 純米吟醸 松山三井 おりがらみ
──【朝しぼりとは】──────────────
朝しぼりのお酒は酒蔵の中でしか味わうことの
出来なかった、『槽口から滴る』搾りたての原酒を、
搾ったその朝にそのまま(無濾過・非加熱)
瓶詰めして、その日のうちに出荷いたします。
まだ酵母の生きている若々しい清酒です。
若干おりがからむとともに、発酵による炭酸ガスが
豊富に含まれており、酒蔵と同じ味を楽しむことが出来ます。
─────────────────────────
酵母が生きておりますので、常温で保存されますと熟成が進み
品質が変化いたしますので、冷蔵保存してください。
内容量 720
販売価格 1,470円(税込)
アルコール度数:17.0~18.0
使用米 松山三井
精米歩合 50%
光に透かした上の写真、ビンがすりガラスみたいに見えますが、ツルツルした普通の緑色ビンです。
オリが酒全体に漂い、濁っているのでこんな風に見えるんですよ。
利き猪口に注いだモノがこちら。
ちょっと解りにくいですが、結構黄色っぽく濁ってます。
味は少し甘さを感じて、結構濃厚な感じがしますが、
後味はすっきり!
いやな感じは全く残りません。
純米酒の新酒をお飲みになった経験がおありの方は
解ると思いますが、普通の日本酒とは全く別の種類の
酒みたいな感じがします。
特にこの酒は、しぼりたてそのままの味わいですので
ワタシの貧困なボキャブラリでは表現が難しいです。
コレを一度味わうと、日本酒の概念が変わること請け合いです。
新酒がある今だけしか味わえない、貴重な酒の一つです。
続いてこちら。
右側が、
純米吟醸 松山三井 【無濾過】
数々のコンテストで受賞暦を持つ「松山三井」を無濾過で仕上げたお酒です。
本来お酒の工程では濾過するのが普通です。それは、製造工程での雑味や不純物を取り除く目的で行います。
濾過する際に、本来の旨みも一緒に濾し取られていました。
この【無濾過】「松山三井」は、徹底した管理と技術力で、雑味や不純物を最低限におさえることに成功し、無濾過で出荷することができるようになった画期的な商品です。
槽口からでるそのままの味わいをお届けすることができます。淡麗な味わいの中に、ふくよかな旨みのただよう贅沢な美酒です。
※生酒になりますので、美味しく召し上がる為には、冷蔵保存が必要です。
アルコール 15.4
使用米 松山三井
日本酒度 -1.0
精米歩合 50%
酸度 1.5
使用水 高縄山系湧ヶ渕の伏流水
アミノ酸 1.3
利き猪口に注いだモノがこちら。
先程の「朝しぼり」よりかなり透明感がありますが、
色は普通の酒よりも少し黄色っぽいです。
味は純米吟醸らしく、芳醇な中にほのかに香る吟醸香が
素晴らしいハーモニーを奏でてくれています。
少々甘めですが、これもベタベタした甘みが口の中に
残ることはありません。
最後に登場する本命の「松山三井」と同じモノですが、
「無濾過」ということで、残った旨み成分が作用し
まるで別モノのように感じられる、面白い酒です。
そして左側。
純米吟醸 松山三井
アルコール度数:15.4度
日本酒度:+4.0
酸度:1.5
アミノ酸度:1.3
使用米:松山三井
精米歩合:50%
使用水:高縄山系湧ヶ淵の伏流水
数々のコンテストで受賞暦を持つお酒です。愛媛の地酒です。愛媛県産の最高級米「松山三井」を100%使用し、醸造した純米吟醸酒です。淡麗な味わいの中に、ふくよかな旨みのただよう贅沢な美酒です。
ワタシがこよなく愛する日本酒です。
出会いは10年以上前になりますねぇ…。
ズラッと並んだ一升瓶の中で、何故か惹かれるモノがあり
購入したのが最初です。
コレを飲んだとき、今までの日本酒の概念が覆されました。
(あくまでその当時のワタシが持っていた概念ですが…)
キリッとしたやや淡麗で辛口、鼻を抜ける華やかな吟醸香。
その上しっかりと米の旨みが感じられる…。
この上ない!と思いました。
それからは、日本酒の話が出る度(出なくても ^ ^ )
「松山三井って旨いよ!」と人に勧めました。
ある居酒屋でも「おすすめの酒ないですか?」と聞かれて
速攻答えました。「松山三井!」
すると早速仕入れてお客さんに勧めたら、とても評判だった
と感謝されました。
しかしそんな折、仰天動地の出来事が起きてしまいました。
製造元である栄光酒造の親会社が倒産してしまったのです。
それまでは注文すれば入荷していたのに、全く入手できなく
なってしまったんですよ…。
しばらくしてホームページからは注文できるようになりましたが、
単位が一升瓶6本…。価格も1本2500円くらいしますので、
とても一度に払える酒代ではありません。
もう松山三井は無理か…、と数年は諦めておりました。
しかしある時サイトを見たら、個人向けにも出荷出来る
直営ショップがオープンしているではありませんか!!
本当に感涙モノでしたよ-!早速注文して届いた松山三井…。
久し振りに飲むことが出来て感激したのを今でも忘れません。
そんなことがあって現在に至っております。
こんな風に思い入れが強い酒なので、またまたこんなに
長々と書いてしまいました。
いつもお付き合い頂いている皆様、本当にありがとうございます。
m(_ _)m
な~んて、大それたタイトルを付けてしまいましたが、ちょっとだけ持論を述べたいと思います。
今日のネットは小沢さん一色で、夥しい量のニュースが流れています。
そんな中で興味を引かれた記事を2つご紹介します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
小沢批判を18年続ける日本メディアをオランダの大学教授批判
※週刊ポスト2011年9月2日号
民主党代表選が本格化する中で、またぞろ政・官・報から「反小沢」の大合唱が巻き起こっている。この“恒例行事”を、「日本の歪んだ民主主義政治の象徴である」と喝破するのは、長年にわたって日本政治を研究し続けてきたカレル・ヴァン・ウォルフレン氏(アムステルダム大学教授)だ。
* * *
私は30年以上にわたって日本政治、そして日本と国際社会との関係を取材・研究してきた。その立場から自信を持っていえることは、現在の日本は、民主主義国家としての命運を左右する重要な転換期を迎えているということである。
その最大のキーマンが小沢一郎氏だ。私は現在の日本政治において、本当の意味での改革を成し遂げられるのは彼以外にないと考えている。
しかし、民主党の代表選がいよいよ始まろうとする中で、小沢氏に対して再び官僚や新聞・テレビメディアによる攻撃が強まっている。私は『誰が小沢一郎を殺すのか?』(角川書店刊)の中で、繰り返される「反小沢キャンペーン」が、いかにアンフェアで悪意に満ちた「人物破壊」を目的としたものであるかを論じた。
もちろん他の国でも、政敵に対するネガティブキャンペーンはある。だが、小沢氏に対する攻撃は、1993年の自民党離党・新政党結成以来18年の長きにわたって続いてきた。これほど長期にわたって個人を標的にした「人物破壊」は世界に類を見ない。
日本では少しでも小沢氏を擁護する発言をすると、大メディアから「小沢の犬」という評価を受ける。それ故に日本では、「小沢支持」を堂々といえる知識人が現われない。
断わっておくが、私は1994年以降、小沢氏とはほとんど会っていない。むしろ、会った回数でいえば菅首相や鳩山由紀夫・前首相の方がはるかに多く、何度も議論を交わしており、政治的にも私は“小沢サイド”に立つ人間ではない。私が訴えたいのは、検察と大メディアによる小沢氏への「人物破壊」は、一政治家のスキャンダル報道にとどまらず、日本の民主主義を後退させるものであるということだ。
私が昨年12月に日本に滞在した時、小沢氏を支援する一般市民が検察への抗議デモを広範囲に行なっていた。だが、新聞、テレビはそれを決して取り上げなかった。
また、去る7月28日に行なわれ、約10万人がインターネットで視聴した小沢氏と私の対談も、大メディアは完全に無視した。その場で小沢氏は「官僚主導の政治から、政治家主導、国民主導の政治に変えなくてはならない」「その代わり、国民の代表である政治家は自分自身の責任で政策を決定、実行しなくてはならない」と語った。しかし、そうした重要な発言も、メディアが報道しなければ国民の政治的現実とはならない。
逆に、些細な政治上の出来事が過大に誇張されて報道された場合、それは重要な政治的現実として国民の脳裏に焼きついていく。一昨年以来続けられてきた「小沢資金疑惑」の報道ぶりは、小沢氏が国家への反逆行為を起こしたとか、あるいは凶悪なレイプ犯罪をしたかのような暴力的な書き方だった。
しかし、読者は新聞記者が書いた意見を、自分たちも持つべきだと思い込むようになる。強大なメディアはこうして情報を独占し、“政治的現実”を作り出して、国民世論に重大な影響力を与えてきた。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
次がこちら。(ちょっと古いですが…)
小渕優子は非難せず 大メディアの「小沢献金」批判は支離滅裂
※週刊ポスト2010年12月17日号
それにしても、大メディアの陸山会献金報道は論理が支離滅裂という他ない。読売新聞は、〈「小沢部隊」カネで形成〉(12月1日付)と、小沢氏が昨年の総選挙前に91人の候補に4億4900万円を配ったこと自体を批判した。
しかし、選挙時には、自民党各派の領袖が所属議員に選挙資金を配り、民主党でも、小沢氏だけでなく菅首相はじめ各グループが傘下の候補者に資金を配って支援している。小沢氏だけが選挙でカネを配れば悪になり、受け取った側まで批判されるのはなぜか。
最も倒錯している批判は次のくだりだろう。
〈通常、「表に出ないカネでやる」(自民党関係者)と言われてきた、有力政治家から議員、候補者への軍資金提供。なぜ、小沢氏は今回、表に出したのか〉
小沢氏が寄付を政治資金報告書で公表したことさえ批判の対象なのだ。社会の木鐸なら、むしろ「裏金でやっている」と語る自民党関係者を追及するのが当然ではないのか。
大新聞は、先の北海道補選で「クリーン」を掲げて当選した町村信孝・元官房長官が政治資金で不動産を購入していたことは批判しなかったし、西松建設の政治団体から寄付を受けた自民党議員の問題には口をつぐんでいる。また、小渕優子・代議士の政治資金収支報告書に記載の日付間違いが判明したが、これは大メディアがこぞって批判してきた小沢問題の「期ずれ」と全く同じ“重大犯罪”なのに、批判する報道は何もない。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
小沢氏の無罪判決を受けて、自民、公明がまた変なコトを
言い出しましたね…。
「元代表には政治的・道義的責任がなお残る」
自民、公明両党の石原、井上両幹事長会談で、元代表の証人喚問を求めていく方針を決めたそうです。
上記の小渕優子議員だけではなく、陸山会事件で元秘書が逮捕された時、「次は自民党のアイツだ」と
まことしやかに言われていたものです。
いつのまにかうやむやになってしまっていましたね…。
石原幹事長って、そう言わざるをえないのか、言わされているのか、たんなるポーズなのか、
もし本心で言っているんだったら、間抜けでアホ…です。
まだまだ自民党の古いお歴々の皆様の方が、叩かれたらヤバイんじゃないでしょうかねぇ。
「陸山会事件」って、大疑獄事件みたいに言われてますけど
元を正せば単なる帳簿の期ズレでしょ?
(かなり複雑に入り組んだ金の動きですが、ある専門家によれば、よくよく検証してみるとこの記載時期が正当な記載方法であって、けして虚偽にはあたらない、という見解もあるようです。)
それをいきなり秘書3人を逮捕なんてありえない話です。
どう考えても政権交代寸前の民主党つぶし、国策捜査である!と断言できますね。
最近ワタシの中でずーっと引っかかっている言葉…。
「推認」です。
前述した3人の元秘書の一審判決、裁判長が推認に推認を重ね重ねて出した判決…。
「~と思われる」「~と考えるのが妥当である」などなど、確たる証拠もないのに、
裁判長以下、判事の「~と思われる」だけで有罪になってしまったら、
誰もがみんな犯罪人になってしまうのではないでしょうか?
元々の引き金、検察庁もやはり「推認」ですよね。
「小沢は悪だ!」と、まず最初に決めつけ、
「きっとこんな事をやってるに違いない」
「土地購入の記載漏れは裏金を隠す為だ」
「小沢が指示したに違いない」
などなど、考えただけでも空恐ろしくなってしまいます。
物語に登場する検事は完全な絵空事ですね。
何せかつて特捜部のエースと呼ばれた前田元検事服役囚の
取り調べ状況でさえ、狂ってると言っても過言では無いような感じなのですから…。
今日の小沢裁判の大善裁判長も、どっこいどっこいの「推認」ぶりですけど…。
各マスコミが多く使っている「玉虫色の無罪判決」。
最近よく耳にしていたのは、小沢さんは限りなく無罪に近いが、
無罪にしてしまうと検察庁に泥を塗ることになるし、そもそも例の検察審査会存続にも影響を与えてしまう。
というものです。
大善裁判長という方はエリートコースを歩んでいらっしゃるようですし、
「典型的な司法官僚の鑑」とも言われています。
なので、検察の顔も立てつつ、
無罪とは言うけどほんとは色々やってるだろう?
秘書にも色々指示したろう?そうとしか考えられないよ!
ただ、秘書がウソの記載をする事は知らなかったと認めてあげるから、
限りなく黒に近いグレーで無罪にしてやろう…。
こんな風にワタシは受け止めました。
本当に今の世の中、「正義の味方」…いませんねぇ~。
※これは全てワタシ的見解を述べたに過ぎません。
不快に感じられる方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。
ただ、完全な個人的見解ですので、撤回する気もありません。
今日のネットは小沢さん一色で、夥しい量のニュースが流れています。
そんな中で興味を引かれた記事を2つご紹介します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
小沢批判を18年続ける日本メディアをオランダの大学教授批判
※週刊ポスト2011年9月2日号
民主党代表選が本格化する中で、またぞろ政・官・報から「反小沢」の大合唱が巻き起こっている。この“恒例行事”を、「日本の歪んだ民主主義政治の象徴である」と喝破するのは、長年にわたって日本政治を研究し続けてきたカレル・ヴァン・ウォルフレン氏(アムステルダム大学教授)だ。
* * *
私は30年以上にわたって日本政治、そして日本と国際社会との関係を取材・研究してきた。その立場から自信を持っていえることは、現在の日本は、民主主義国家としての命運を左右する重要な転換期を迎えているということである。
その最大のキーマンが小沢一郎氏だ。私は現在の日本政治において、本当の意味での改革を成し遂げられるのは彼以外にないと考えている。
しかし、民主党の代表選がいよいよ始まろうとする中で、小沢氏に対して再び官僚や新聞・テレビメディアによる攻撃が強まっている。私は『誰が小沢一郎を殺すのか?』(角川書店刊)の中で、繰り返される「反小沢キャンペーン」が、いかにアンフェアで悪意に満ちた「人物破壊」を目的としたものであるかを論じた。
もちろん他の国でも、政敵に対するネガティブキャンペーンはある。だが、小沢氏に対する攻撃は、1993年の自民党離党・新政党結成以来18年の長きにわたって続いてきた。これほど長期にわたって個人を標的にした「人物破壊」は世界に類を見ない。
日本では少しでも小沢氏を擁護する発言をすると、大メディアから「小沢の犬」という評価を受ける。それ故に日本では、「小沢支持」を堂々といえる知識人が現われない。
断わっておくが、私は1994年以降、小沢氏とはほとんど会っていない。むしろ、会った回数でいえば菅首相や鳩山由紀夫・前首相の方がはるかに多く、何度も議論を交わしており、政治的にも私は“小沢サイド”に立つ人間ではない。私が訴えたいのは、検察と大メディアによる小沢氏への「人物破壊」は、一政治家のスキャンダル報道にとどまらず、日本の民主主義を後退させるものであるということだ。
私が昨年12月に日本に滞在した時、小沢氏を支援する一般市民が検察への抗議デモを広範囲に行なっていた。だが、新聞、テレビはそれを決して取り上げなかった。
また、去る7月28日に行なわれ、約10万人がインターネットで視聴した小沢氏と私の対談も、大メディアは完全に無視した。その場で小沢氏は「官僚主導の政治から、政治家主導、国民主導の政治に変えなくてはならない」「その代わり、国民の代表である政治家は自分自身の責任で政策を決定、実行しなくてはならない」と語った。しかし、そうした重要な発言も、メディアが報道しなければ国民の政治的現実とはならない。
逆に、些細な政治上の出来事が過大に誇張されて報道された場合、それは重要な政治的現実として国民の脳裏に焼きついていく。一昨年以来続けられてきた「小沢資金疑惑」の報道ぶりは、小沢氏が国家への反逆行為を起こしたとか、あるいは凶悪なレイプ犯罪をしたかのような暴力的な書き方だった。
しかし、読者は新聞記者が書いた意見を、自分たちも持つべきだと思い込むようになる。強大なメディアはこうして情報を独占し、“政治的現実”を作り出して、国民世論に重大な影響力を与えてきた。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
次がこちら。(ちょっと古いですが…)
小渕優子は非難せず 大メディアの「小沢献金」批判は支離滅裂
※週刊ポスト2010年12月17日号
それにしても、大メディアの陸山会献金報道は論理が支離滅裂という他ない。読売新聞は、〈「小沢部隊」カネで形成〉(12月1日付)と、小沢氏が昨年の総選挙前に91人の候補に4億4900万円を配ったこと自体を批判した。
しかし、選挙時には、自民党各派の領袖が所属議員に選挙資金を配り、民主党でも、小沢氏だけでなく菅首相はじめ各グループが傘下の候補者に資金を配って支援している。小沢氏だけが選挙でカネを配れば悪になり、受け取った側まで批判されるのはなぜか。
最も倒錯している批判は次のくだりだろう。
〈通常、「表に出ないカネでやる」(自民党関係者)と言われてきた、有力政治家から議員、候補者への軍資金提供。なぜ、小沢氏は今回、表に出したのか〉
小沢氏が寄付を政治資金報告書で公表したことさえ批判の対象なのだ。社会の木鐸なら、むしろ「裏金でやっている」と語る自民党関係者を追及するのが当然ではないのか。
大新聞は、先の北海道補選で「クリーン」を掲げて当選した町村信孝・元官房長官が政治資金で不動産を購入していたことは批判しなかったし、西松建設の政治団体から寄付を受けた自民党議員の問題には口をつぐんでいる。また、小渕優子・代議士の政治資金収支報告書に記載の日付間違いが判明したが、これは大メディアがこぞって批判してきた小沢問題の「期ずれ」と全く同じ“重大犯罪”なのに、批判する報道は何もない。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
小沢氏の無罪判決を受けて、自民、公明がまた変なコトを
言い出しましたね…。
「元代表には政治的・道義的責任がなお残る」
自民、公明両党の石原、井上両幹事長会談で、元代表の証人喚問を求めていく方針を決めたそうです。
上記の小渕優子議員だけではなく、陸山会事件で元秘書が逮捕された時、「次は自民党のアイツだ」と
まことしやかに言われていたものです。
いつのまにかうやむやになってしまっていましたね…。
石原幹事長って、そう言わざるをえないのか、言わされているのか、たんなるポーズなのか、
もし本心で言っているんだったら、間抜けでアホ…です。
まだまだ自民党の古いお歴々の皆様の方が、叩かれたらヤバイんじゃないでしょうかねぇ。
「陸山会事件」って、大疑獄事件みたいに言われてますけど
元を正せば単なる帳簿の期ズレでしょ?
(かなり複雑に入り組んだ金の動きですが、ある専門家によれば、よくよく検証してみるとこの記載時期が正当な記載方法であって、けして虚偽にはあたらない、という見解もあるようです。)
それをいきなり秘書3人を逮捕なんてありえない話です。
どう考えても政権交代寸前の民主党つぶし、国策捜査である!と断言できますね。
最近ワタシの中でずーっと引っかかっている言葉…。
「推認」です。
前述した3人の元秘書の一審判決、裁判長が推認に推認を重ね重ねて出した判決…。
「~と思われる」「~と考えるのが妥当である」などなど、確たる証拠もないのに、
裁判長以下、判事の「~と思われる」だけで有罪になってしまったら、
誰もがみんな犯罪人になってしまうのではないでしょうか?
元々の引き金、検察庁もやはり「推認」ですよね。
「小沢は悪だ!」と、まず最初に決めつけ、
「きっとこんな事をやってるに違いない」
「土地購入の記載漏れは裏金を隠す為だ」
「小沢が指示したに違いない」
などなど、考えただけでも空恐ろしくなってしまいます。
物語に登場する検事は完全な絵空事ですね。
何せかつて特捜部のエースと呼ばれた前田元検事服役囚の
取り調べ状況でさえ、狂ってると言っても過言では無いような感じなのですから…。
今日の小沢裁判の大善裁判長も、どっこいどっこいの「推認」ぶりですけど…。
各マスコミが多く使っている「玉虫色の無罪判決」。
最近よく耳にしていたのは、小沢さんは限りなく無罪に近いが、
無罪にしてしまうと検察庁に泥を塗ることになるし、そもそも例の検察審査会存続にも影響を与えてしまう。
というものです。
大善裁判長という方はエリートコースを歩んでいらっしゃるようですし、
「典型的な司法官僚の鑑」とも言われています。
なので、検察の顔も立てつつ、
無罪とは言うけどほんとは色々やってるだろう?
秘書にも色々指示したろう?そうとしか考えられないよ!
ただ、秘書がウソの記載をする事は知らなかったと認めてあげるから、
限りなく黒に近いグレーで無罪にしてやろう…。
こんな風にワタシは受け止めました。
本当に今の世の中、「正義の味方」…いませんねぇ~。
※これは全てワタシ的見解を述べたに過ぎません。
不快に感じられる方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。
ただ、完全な個人的見解ですので、撤回する気もありません。
まずご報告を…。
4月21日(土)のブログ
「壺」が割れてしまった…o(TωT )
ゼリー状瞬間接着剤でくっつけた例の壺…。
3日間ほど完全乾燥させて、昨日恐る恐るお湯を入れてみました。
手にとって周りをぐるりと確認…。
・°・(ノД`)・°・ 良かった~、漏れてない~!
完全にくっついてくれたようです~!
早速お燗を美味しく戴きました…。
やっぱこれ、ワタシにとっての必需品デスー!
話変わって、最近買ったモノ…。
サッポロ 「ヱビス・ザ・ホップ」です~。
毎年、期間限定醸造されて販売される、プレミアムビールです。
昨年の震災の影響で製造が危ぶまれていたそうですが、
数量限定で何とか出荷できたとか…。
まず見た目はグリーンの艶消しで、高級感が漂ってます。
開けてグラスに注ぐ…。
するとすぐに香り立つアロマホップの爽やかな香り…。
これだけで「プレミアム」って感じです~。
コクは通常のヱビスに比べると少ないように感じます。
ゴクリと飲み干した後、鼻に抜けるアロマホップの香り。
これが結構後ひくので、人それぞれ好みがあるのかな?
ワタシはホップの香りが好きなので、大歓迎ですが…。
うんうん、通常のヱビスより軽い感じで、それなりの
コクもある。爽やかな香りがより一層飲みやすくしてるみたい…。
あと何本かは飲みたいな~、高いから余り買えないケド…。
(;´▽`A``
続いてこちら
「土佐鶴 本醸造」です。
かなり辛口で、日本酒度は「+10」です。
ワタシ、「土佐鶴 純米酒」が好きなんですが、
在庫がなくて本醸造にしました。
これは初めて飲みましたが、純米酒に比べて
かなりシャープな感じですねぇ~。
うん、これは冷やした方が旨そうだ。
と、冷蔵庫でよ~く冷やして再び味見-。
おお、冷やすと辛口がより一層感じられ、
スーッと入って行きますよ。
鼻に抜ける香りも爽やかで、若干ですが吟醸香っぽい
感じがしてスバラシイです。
「土佐鶴」は創業二百年以上になるんだそうです。
あの坂本龍馬も飲んだのかなぁ…。
ワタシ、数ある日本酒の中で、何故か不思議と
四国の酒が一番口に合うんですよ~。
昨日は愛媛の「栄光酒造」に注文を入れましたので、
数日で届くでしょう。
ワタシが一番好きな「松山三井」がー!!≧(´▽`)≦
今度はそちらをリポートします~。v(^-^)v
4月21日(土)のブログ
「壺」が割れてしまった…o(TωT )
ゼリー状瞬間接着剤でくっつけた例の壺…。
3日間ほど完全乾燥させて、昨日恐る恐るお湯を入れてみました。
手にとって周りをぐるりと確認…。
・°・(ノД`)・°・ 良かった~、漏れてない~!
完全にくっついてくれたようです~!
早速お燗を美味しく戴きました…。
やっぱこれ、ワタシにとっての必需品デスー!
話変わって、最近買ったモノ…。
サッポロ 「ヱビス・ザ・ホップ」です~。
毎年、期間限定醸造されて販売される、プレミアムビールです。
昨年の震災の影響で製造が危ぶまれていたそうですが、
数量限定で何とか出荷できたとか…。
まず見た目はグリーンの艶消しで、高級感が漂ってます。
開けてグラスに注ぐ…。
するとすぐに香り立つアロマホップの爽やかな香り…。
これだけで「プレミアム」って感じです~。
コクは通常のヱビスに比べると少ないように感じます。
ゴクリと飲み干した後、鼻に抜けるアロマホップの香り。
これが結構後ひくので、人それぞれ好みがあるのかな?
ワタシはホップの香りが好きなので、大歓迎ですが…。
うんうん、通常のヱビスより軽い感じで、それなりの
コクもある。爽やかな香りがより一層飲みやすくしてるみたい…。
あと何本かは飲みたいな~、高いから余り買えないケド…。
(;´▽`A``
続いてこちら
「土佐鶴 本醸造」です。
かなり辛口で、日本酒度は「+10」です。
ワタシ、「土佐鶴 純米酒」が好きなんですが、
在庫がなくて本醸造にしました。
これは初めて飲みましたが、純米酒に比べて
かなりシャープな感じですねぇ~。
うん、これは冷やした方が旨そうだ。
と、冷蔵庫でよ~く冷やして再び味見-。
おお、冷やすと辛口がより一層感じられ、
スーッと入って行きますよ。
鼻に抜ける香りも爽やかで、若干ですが吟醸香っぽい
感じがしてスバラシイです。
「土佐鶴」は創業二百年以上になるんだそうです。
あの坂本龍馬も飲んだのかなぁ…。
ワタシ、数ある日本酒の中で、何故か不思議と
四国の酒が一番口に合うんですよ~。
昨日は愛媛の「栄光酒造」に注文を入れましたので、
数日で届くでしょう。
ワタシが一番好きな「松山三井」がー!!≧(´▽`)≦
今度はそちらをリポートします~。v(^-^)v
最近気になってた焼酎を2種類買いました。
こちら
「赤霧島」と「黒島美人」です。
「赤霧島」は、ちょっと大袈裟な表現をすれば、
「幻の焼酎」扱いですね。
かくいうワタシも初めて買いました。
裏面のラベルには、
<幻の紫芋>
宮崎県都城市にある九州沖縄農業研究センターで最も優秀な紫芋として開発された新品種ムラサキマサリ。霧島酒造はムラサキマサリこそ、まさに厳選された紫芋であることを見いだしました。
<百花爛漫の味酒>
本格芋焼酎「赤霧島」に使う芋は、ムラサキマサリ100%。これまでにない華やかで彩りのある甘みと香りはまるで花が咲き乱れる様子を思わせる味わいです。その証としてラベルに「百花爛漫」の一字を刻印しました。
<自然が育む天然色素>
ムラサキマサリの紫はポリフェノールの一種。その紫色素は酸性に移行すると赤くなります。このポリフェノールの紫と麹のクエン酸の出会いが作る蓼の赤。それこそ「赤霧島」のシンボルの赤なのです。
…思わず全部打ってしまった…。
お店のPOPに書いてあったのが、「貴腐ワインのような香り」。
裏面の説明書きよりも、この「貴腐ワイン」に惹かれましたよ。
急いで家に帰り、早速テイスティング~。
生地をおちょこに注いで香りを確かめる…。
あ、ほんとだ、言われて見れば確かにわかる…。
あの濃厚な甘みと香りで魅了する貴腐ワインのような香りがする!
ワインのテイスティングの様に少し口をすぼめて
空気を吸い込むようにすると、鼻に抜ける香りがいいですね…。
(ワインに比べ、アルコールが少々強すぎますが^^)
色んな飲み方で試しましたが、不思議と貴腐ワインっぽい
香りが感じられるのは、ロックとストレートのみ…。
香りが立つお湯割りでは、それが感じられませんでした。
(あくまで個人的感想です)
味自体はかなり甘め…。これは紫芋が持つ特徴でしょうね。
確かに呑み易くて、クイクイいけちゃうので一日で残り1/4…。
もう一本買おうと次の日に再び行きましたが、既に完売…。
やっぱり「幻」だぁ~。(*^▽^*)
次に「黒島美人」です。
普通(?)の「島美人」は、ワタシが最も呑む焼酎です。
殆ど予め水で割っておいたものを「お燗」で呑みます。
それかお湯割りですね。
その島美人が、ついに黒麹仕込みを出したか~、
いったいどんな味なんだろう、と興味津々でしたよ~。
こちらも早速テイスティング。
トップノート:あれ?米こうじの香りが最初にする…。
次にあの黒麹の心地よい渋さが感じられて、
あの島美人の味が湧いてくる…。
こんな風に感じました。
(あくまで個人的感想です^^)
味はいつもの島美人に比べかなり甘め…。
こちらもお湯割りにすると、何だか普通(?)の焼酎…。
不思議と「黒」って感じも消えてしまうような…。
(あくまで個人的感想です^^)
なのでこの「黒島美人」は、おちょこに注ぎ、ストレートで
味わってます。
するとこの焼酎の特徴がそのまま感じられて、
とっても得した気分です~。ヾ(@^(∞)^@)ノ
(あくまで個人的感想です^^)
いつもの事ながら、酒の話になるとドンドン勝手に
指が動きますね~。A=´、`=)ゞ
もちろん、「赤霧島」と「黒島美人」の両方とも、
確認の為、呑みながら書いてるからですけど~。
(;´▽`A``
こちら
「赤霧島」と「黒島美人」です。
「赤霧島」は、ちょっと大袈裟な表現をすれば、
「幻の焼酎」扱いですね。
かくいうワタシも初めて買いました。
裏面のラベルには、
<幻の紫芋>
宮崎県都城市にある九州沖縄農業研究センターで最も優秀な紫芋として開発された新品種ムラサキマサリ。霧島酒造はムラサキマサリこそ、まさに厳選された紫芋であることを見いだしました。
<百花爛漫の味酒>
本格芋焼酎「赤霧島」に使う芋は、ムラサキマサリ100%。これまでにない華やかで彩りのある甘みと香りはまるで花が咲き乱れる様子を思わせる味わいです。その証としてラベルに「百花爛漫」の一字を刻印しました。
<自然が育む天然色素>
ムラサキマサリの紫はポリフェノールの一種。その紫色素は酸性に移行すると赤くなります。このポリフェノールの紫と麹のクエン酸の出会いが作る蓼の赤。それこそ「赤霧島」のシンボルの赤なのです。
…思わず全部打ってしまった…。
お店のPOPに書いてあったのが、「貴腐ワインのような香り」。
裏面の説明書きよりも、この「貴腐ワイン」に惹かれましたよ。
急いで家に帰り、早速テイスティング~。
生地をおちょこに注いで香りを確かめる…。
あ、ほんとだ、言われて見れば確かにわかる…。
あの濃厚な甘みと香りで魅了する貴腐ワインのような香りがする!
ワインのテイスティングの様に少し口をすぼめて
空気を吸い込むようにすると、鼻に抜ける香りがいいですね…。
(ワインに比べ、アルコールが少々強すぎますが^^)
色んな飲み方で試しましたが、不思議と貴腐ワインっぽい
香りが感じられるのは、ロックとストレートのみ…。
香りが立つお湯割りでは、それが感じられませんでした。
(あくまで個人的感想です)
味自体はかなり甘め…。これは紫芋が持つ特徴でしょうね。
確かに呑み易くて、クイクイいけちゃうので一日で残り1/4…。
もう一本買おうと次の日に再び行きましたが、既に完売…。
やっぱり「幻」だぁ~。(*^▽^*)
次に「黒島美人」です。
普通(?)の「島美人」は、ワタシが最も呑む焼酎です。
殆ど予め水で割っておいたものを「お燗」で呑みます。
それかお湯割りですね。
その島美人が、ついに黒麹仕込みを出したか~、
いったいどんな味なんだろう、と興味津々でしたよ~。
こちらも早速テイスティング。
トップノート:あれ?米こうじの香りが最初にする…。
次にあの黒麹の心地よい渋さが感じられて、
あの島美人の味が湧いてくる…。
こんな風に感じました。
(あくまで個人的感想です^^)
味はいつもの島美人に比べかなり甘め…。
こちらもお湯割りにすると、何だか普通(?)の焼酎…。
不思議と「黒」って感じも消えてしまうような…。
(あくまで個人的感想です^^)
なのでこの「黒島美人」は、おちょこに注ぎ、ストレートで
味わってます。
するとこの焼酎の特徴がそのまま感じられて、
とっても得した気分です~。ヾ(@^(∞)^@)ノ
(あくまで個人的感想です^^)
いつもの事ながら、酒の話になるとドンドン勝手に
指が動きますね~。A=´、`=)ゞ
もちろん、「赤霧島」と「黒島美人」の両方とも、
確認の為、呑みながら書いてるからですけど~。
(;´▽`A``
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