ネットで知り合いになったお友達にメッセージを書いてたら、

最近ラジオで流れてるACのCMを思い出しました。

自分がしていることは、親切なつもりのお節介じゃないかって…。

相手の事を良く知った上でないと、同じ行為が親切にもお節介にも

なってしまうんですよね。

自分ではけして「○○してあげてる」とかいう気持ちは無くて、ただ

「○○してあげたい」と思っただけの事でも、相手にとってはただの

お節介と映ってしまうかもしれないし…。

こうしたら、相手が喜ぶだろう、と考えるのはこちらの勝手な思い

込みや、親切の押し売りかもしれませんしね…。

そのラジオCMを書き起こしてみました。YouTubeを何度も再生しな

がら。関西弁の微妙なニュアンスはこれでいいのかな?

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女性1「きのうな、おみやげにな、おっきいつづらと、ちっさいつづら
     と、
どっちがええか?って聞かれてん。」

女性2「ふ~ん、それでどしたん?」

女性1「私は何が入ってるんですか?って聞いたんよ。」

女性2「そういうの聞いていいん?」

女性1「そしたら、ちっさいつづらには親切な何かで、おっきいつづら
     には
お節介な何かが入ってるって言うんよ。」

女性2「えっ?お節介な何かはいらんなぁ~。」

女性1「いらんやろ?」

女性2「うん。」

女性1「でもな、よう考えたら、親切なつもりでも相手にとっては
     お節介な
事ってあるやん?」

女性2「あるある!」

女性1「つまりな、両方とも私にはお節介っていう可能性もある訳
     やんか~。」

女性2「あるなぁ~!」

女性1「で、私もわからへんわ!と思って、もういいわ~っと思って
     親切な
何かを貰って来てん。」

女性2「へぇ~っ!何やった?」

女性1「持ってきたからさ、今から一緒に開けてみようか?」

女性2「うんうん。」

女性1「行くよ行くよ。行くでぇ~!せーの!」

バリッ…。

女性1「……あ゛~っ、お節介や~。」

女性2「私には親切やでぇ~。」

ナレーション:親切とお節介の境目は曖昧で難しい。

お節介かもしれませんが、これからも受け取ってくれる人を

信じて…。

公共広告を送り続ける民間の団体、ACジャパンです。

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ホント、難しいですよね~。

人に優しくしよう、親切にしよう、手伝いをしよう、…etc. 

まず、相手の立場に立って、理解した上で行動を起こしても、

遅くない……     かもしれませんね。

その時々の環境や時間などによっても大きく変わる可能性が

あるのでけして「これが答えだ!」と杓子定規で計れるものでも

ないですし…。

ただ、一つだけ言えるのは「親切とお節介は紙一重」ということ

ですね。

「○○してやってる!」というような、上から目線の考えだけは、

けして持ってはいけない、ということで締めさせて頂きます。
「かつおの塩辛を食べたい!」と、

2月5日に読者さんのコメントに書いて以来、

やっと見つけることができました。

これです↓
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酒盗(しゅとう)とも呼ばれてます。

鰹の内臓(主に胃と腸)が原料の塩辛です。

これを肴に飲むと酒がすすんでしまい、

「盗まれるように酒がなくなっていく」

からとも云われています。

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まだ仕事が残ってますが、待ちきれずちょっと一口。

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相変わらず塩気が強い!もぐもぐもぐ…。

くぅ~~っ、酒が呑みたい!!!

仕事、さっさと終わらせよう~!!!
ワタシは元々、「小沢一郎」という政治家にさして興味は無く、
世間一般に論じられているように、
「壊し屋」「剛腕」位のイメージしか無かった。
あとは民主党政権交代の立役者、そんな感じに考えていた。

ただ、小沢一郎バッシングや、「政治とカネ」については
マスメディアに対し、非常に違和感を覚えていた。
強制起訴の問題にしても、おかしな点があまりにも多すぎる。
実に不可解だと思う。

ましてや起訴内容は、マスメディアは報じないが、よく読み込めば
「え?これのどこに問題があるの?」って感じにしか思えないところ
がある。

政治資金報告書への土地購入代金の記載時期のズレが問題視
されての起訴だが、これについてプロの司法書士が寄せた談話を
読むと、期ズレどころか、これが真っ当な記載方法だと書かれていた。
全然問題無いそうだ。

そう考えると、これは完全な国策捜査であり、「小沢憎し」の検察が
「汚職ありき」のシナリオに基づき強制捜査に乗り出したと考えるのが
妥当ではないか。

小沢問題については、書きためている文章があるので、
いずれ改めて書きたいと思う。

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以下、日刊ゲンダイ(3/29付)より

政治家小沢一郎の決起を期待する

さすがにシビレを切らしたのだろう。
党員資格停止で爪弾きにされている小沢元代表が、ついに動いた。

きのう(28日)、地元の岩手県を訪問し、

「ただ単に各省の被害の算定と積み上げの結果を待っていては、
甚大な被害を早期に回復することはできない」

「査定額を出して、補助金を作って、となると5・6月になってしまう。
そんなことをしていると間に合わない。」と強調した。

このまま管に任せていたら二次災害が拡大してしまう。
「もう見ていられない」ということだろうが、国民も同じ気持ちだ。

 神戸女学院大教授の内田樹氏(フランス現代思想)が言う。

「こんなときに小沢さんを使わず、いつ使うのか。被災地の東北出身で地域の事情に詳しいし、官僚や自治体、財界に無理を通せる。災害支援は時間との勝負です。手順を踏まなければ物事を進められない政治家は役に立ちません。即断即決で利害調整ができる“剛腕”が求められているのです。ぜひ、しかるべきポストにつき、陣頭指揮して貰いたい。」

 小沢は役所の動かし方を知っている。企業の経営者にも人脈がある。
野党を引っ張り込んで、「オール永田町」の体制を築き上げられるのも
小沢だけだ。

「小沢さんは岩手入りのときもスーツを着ていた。これが真っ当な感覚
でしょう。菅さんや枝野さんは官邸や国会で防災服を着ていますが、
政治家の作業服は背広なのです。野党にもわざわざ防災服を着て
テレビに出演していた議員がいましたが、トンチンカンなパフォーマンス
はやめた方がいい。」
(政治評論家・有馬晴海氏)

 国民が求めているのは見せかけだけの形ではない。中身が伴った
実行力だ。それができる小沢に決起を求める声は、日に日に強まって
いる。

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皆さんはどう感じられただろうか…。

この文章は、今のワタシの心境に近いモノがあるので紹介させて
頂いた。

先日、新聞で報じられたように、

スッカラ管が「ヘリで視察」をしなかったら
「もう少し早い対応ができた」

というのは、実は以前からネットを通じて
「オフレコで」まことしやかに伝わっていた。

マスコミは枝野さんを持ち上げているが、何でもかんでも枝野さんが
発表lする必要があるのか?

例えば、枝野さんが記者会見に臨む際に毎回、関係各所や東電、
原子力保安院などから、1~2時間のレクチャーを受けるそうだ。
そんな無駄な時間を使うくらいなら、直接それぞれが会見した方が
効率がいい事になぜ気付かないのだろう。

それも「官邸」が情報を全部吸い上げ、一元化していることが大問題
なのだろうが。

スッカラ管は、幾つもの「対策本部」を起ち上げ、自分で悦に入って
いるようだが、それぞれの会議の度に官僚は資料を準備する羽目に
なる。それも時間の無駄だと思わないのだから、どうしようもない。
対策本部こそ一元化が当然だと、何故わからないのか…。

情報は共有が原則で、指揮系統は一元化が必要だと、素人でも
わかることだと思う。

これらのことを鑑みると、今必要なのは、強いリーダーシップを
持つ人物だ。

そう考えると、もう「小沢一郎」をおいて他にない、と思う。
来日した外国人医師は診療できず

日本の救援体制は開発途上国以下…。
22日、米誌「タイム」(電子版)がこんな批判的な記事を掲載した。

「官僚機構が救援を遅らせているのか?」というテーマで、「日本よりはるかにインフラ整備が遅れている開発途上国でさえ、災害発生から4日もたてば援助物資が被災民の手に届く。だが東北では10万人の自衛隊が救助活動を行っているにもかかわらず、援助物資が届くのに恐ろしい程時間が掛かっている。」と指摘した。

 同誌は日本の入り組んだ官僚機構に問題があり、規制好きな国民性が”合法的な壁”として立ちふさがっているとして、以下の実話を挙げている。

 日本の船会社が湾岸地域に救援に向かうコンテナ船をヘリの着陸用に提供すると申し出たが、政府は船会社に正式な資格がないことから
この提案を断った。

 来日した外国人医師団が患者の診察を申し出ても、日本の医師免許が無いという理由で門前払い。医師らは医療行為とも言えない最小限の援助活動をするしかなかった。
政府は地震から6日後の17日になって外国人医師の医療行為を認める方針を打ち出したが、遅きに失したといわざるを得ない。

 また、海外からの高齢の被災者のために薬品が寄附されたが、日本の行政当局が承認していないという理由で現地に届けることができなかった。

 輸送業者は許認可権を持つ官僚ににらまれるのを恐れて表立っては口にしないが、不満タラタラで物資を運ぶ許可を待っている。寄附された物資は地震と津波の数時間後には東京に届いたのに、今も倉庫に眠っているというからバカげた話だ。

 もちろん、政治家がその気になれば、こうした規制を取っ払うことができる。官僚機構と政治の怠慢が被災者を見殺しにしたといえそうだ。
(出典:日刊ゲンダイ 3/24付)

この文章を読んだ時、愕然としました。
ラジオでも取り上げられていました。反響も大きかったようですよ。
日本の官僚って、頭はいいかもしれないけど、
こんなに融通が利かないのかって。

これ以外にも、色々ありましたよね。
2009年の民主党マニフェストにあった「官僚主導から政治主導へ」が
もう少し実現していたら、もっと柔軟な対応ができていただろうと考え
ると、悔しくてなりません。

本当にいい加減に「スッカラ管」には退陣願いたい。
あなたが本当に国民の事を、日本の将来を考えているなら、
即刻退陣しなさい!
自分の延命のことしか考えていない、
あなたに日本の未来は任せられない!

昨日、ワカメ採りに行った地磯です。
風が強くて、音声が凄くやかましいです。
波がザバーンって映像を撮りたかったけど、
なかなかタイミングが合わず、
結局たいしたものは撮れなかった。


今年初めて磯に行きました。て言うか、昨年の6月以来です。

本当は3月初めの大潮の時行きたかったんですが、
こちらは大雨でした。

先日の日曜日もまた大雨で行けなくて…。
昨日は妻が5時上がりだったので、その足で向かいました。

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車を降りて、ひたすらこんなゴロタ場を歩きます。

ワカメが採れる場所までは10分位かかるかな?

途中に大きな岩場があって、どうしてもその岩に
登り降りしないと先に進めない…。

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しかも、足下の岩がグラグラして、歩きにくいったら…。
毎日通ったら、メチャクチャバランス感覚、良くなるかも…。

上の写真、良く見たら右端に妻が写ってました。

やっと到着。既にけっこう採られた後が…。
風も波もありますねぇ。

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↓コレ、この海藻、踏むと滑るんです。
だけど、どうしても乗らなくちゃ行けない場所があって
慎重に踏み進みます。
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だけど、やっぱり1回滑っちゃいました~。
ケガはしませんでしたが…。

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ちなみに密漁じゃありませんよ。(^_^;)
毎年、磯物を採取する権利証を購入します。
ワタシ達が小さい頃、って言うか、うちの娘達が学生時代
までは無料だったんですけどね。

鎌でワカメを根元から切り、持参したレジ袋や
カゴに詰めます。
これが水分を含んでるから結構重いんですよ~。
しかも、たくさんの友達や同僚に「食べたい!」って言われてたんで
頑張って運びましたよ。3回往復…。
今日はちょっと腕がダルいです。(^_^;)

ワカメを手に提げて通う中、やっぱり考えるのは
地震のこと…。

被害に遭った三陸地方は、ワカメの名産地だったよなぁ。
気仙沼が名産のフカヒレとかどうなるんだろう?
宮城のカキもしばらくは食べられないんだろなぁ。……。

最初は風が強くて寒かったのに、最後は汗びっしょり。
久しぶりのアウトドア。気持ちよかったです。

帰りの道すがら、友人宅に何軒か寄っておすそ分け。

今日も何軒も配達。家内も仕事場にたくさん持って行き、
皆さん「美味しい!」って、お礼を言われました。
良かった~。頑張った甲斐があった~。

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うちでも早速茹でて食べました。
やっぱり今の時期の生ワカメ、最高です!