ネットで知り合いになったお友達にメッセージを書いてたら、

最近ラジオで流れてるACのCMを思い出しました。

自分がしていることは、親切なつもりのお節介じゃないかって…。

相手の事を良く知った上でないと、同じ行為が親切にもお節介にも

なってしまうんですよね。

自分ではけして「○○してあげてる」とかいう気持ちは無くて、ただ

「○○してあげたい」と思っただけの事でも、相手にとってはただの

お節介と映ってしまうかもしれないし…。

こうしたら、相手が喜ぶだろう、と考えるのはこちらの勝手な思い

込みや、親切の押し売りかもしれませんしね…。

そのラジオCMを書き起こしてみました。YouTubeを何度も再生しな

がら。関西弁の微妙なニュアンスはこれでいいのかな?

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

女性1「きのうな、おみやげにな、おっきいつづらと、ちっさいつづら
     と、
どっちがええか?って聞かれてん。」

女性2「ふ~ん、それでどしたん?」

女性1「私は何が入ってるんですか?って聞いたんよ。」

女性2「そういうの聞いていいん?」

女性1「そしたら、ちっさいつづらには親切な何かで、おっきいつづら
     には
お節介な何かが入ってるって言うんよ。」

女性2「えっ?お節介な何かはいらんなぁ~。」

女性1「いらんやろ?」

女性2「うん。」

女性1「でもな、よう考えたら、親切なつもりでも相手にとっては
     お節介な
事ってあるやん?」

女性2「あるある!」

女性1「つまりな、両方とも私にはお節介っていう可能性もある訳
     やんか~。」

女性2「あるなぁ~!」

女性1「で、私もわからへんわ!と思って、もういいわ~っと思って
     親切な
何かを貰って来てん。」

女性2「へぇ~っ!何やった?」

女性1「持ってきたからさ、今から一緒に開けてみようか?」

女性2「うんうん。」

女性1「行くよ行くよ。行くでぇ~!せーの!」

バリッ…。

女性1「……あ゛~っ、お節介や~。」

女性2「私には親切やでぇ~。」

ナレーション:親切とお節介の境目は曖昧で難しい。

お節介かもしれませんが、これからも受け取ってくれる人を

信じて…。

公共広告を送り続ける民間の団体、ACジャパンです。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

ホント、難しいですよね~。

人に優しくしよう、親切にしよう、手伝いをしよう、…etc. 

まず、相手の立場に立って、理解した上で行動を起こしても、

遅くない……     かもしれませんね。

その時々の環境や時間などによっても大きく変わる可能性が

あるのでけして「これが答えだ!」と杓子定規で計れるものでも

ないですし…。

ただ、一つだけ言えるのは「親切とお節介は紙一重」ということ

ですね。

「○○してやってる!」というような、上から目線の考えだけは、

けして持ってはいけない、ということで締めさせて頂きます。