ワタシは元々、「小沢一郎」という政治家にさして興味は無く、
世間一般に論じられているように、
「壊し屋」「剛腕」位のイメージしか無かった。
あとは民主党政権交代の立役者、そんな感じに考えていた。
ただ、小沢一郎バッシングや、「政治とカネ」については
マスメディアに対し、非常に違和感を覚えていた。
強制起訴の問題にしても、おかしな点があまりにも多すぎる。
実に不可解だと思う。
ましてや起訴内容は、マスメディアは報じないが、よく読み込めば
「え?これのどこに問題があるの?」って感じにしか思えないところ
がある。
政治資金報告書への土地購入代金の記載時期のズレが問題視
されての起訴だが、これについてプロの司法書士が寄せた談話を
読むと、期ズレどころか、これが真っ当な記載方法だと書かれていた。
全然問題無いそうだ。
そう考えると、これは完全な国策捜査であり、「小沢憎し」の検察が
「汚職ありき」のシナリオに基づき強制捜査に乗り出したと考えるのが
妥当ではないか。
小沢問題については、書きためている文章があるので、
いずれ改めて書きたいと思う。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
以下、日刊ゲンダイ(3/29付)より
政治家小沢一郎の決起を期待する
さすがにシビレを切らしたのだろう。
党員資格停止で爪弾きにされている小沢元代表が、ついに動いた。
きのう(28日)、地元の岩手県を訪問し、
「ただ単に各省の被害の算定と積み上げの結果を待っていては、
甚大な被害を早期に回復することはできない」
「査定額を出して、補助金を作って、となると5・6月になってしまう。
そんなことをしていると間に合わない。」と強調した。
このまま管に任せていたら二次災害が拡大してしまう。
「もう見ていられない」ということだろうが、国民も同じ気持ちだ。
神戸女学院大教授の内田樹氏(フランス現代思想)が言う。
「こんなときに小沢さんを使わず、いつ使うのか。被災地の東北出身で地域の事情に詳しいし、官僚や自治体、財界に無理を通せる。災害支援は時間との勝負です。手順を踏まなければ物事を進められない政治家は役に立ちません。即断即決で利害調整ができる“剛腕”が求められているのです。ぜひ、しかるべきポストにつき、陣頭指揮して貰いたい。」
小沢は役所の動かし方を知っている。企業の経営者にも人脈がある。
野党を引っ張り込んで、「オール永田町」の体制を築き上げられるのも
小沢だけだ。
「小沢さんは岩手入りのときもスーツを着ていた。これが真っ当な感覚
でしょう。菅さんや枝野さんは官邸や国会で防災服を着ていますが、
政治家の作業服は背広なのです。野党にもわざわざ防災服を着て
テレビに出演していた議員がいましたが、トンチンカンなパフォーマンス
はやめた方がいい。」
(政治評論家・有馬晴海氏)
国民が求めているのは見せかけだけの形ではない。中身が伴った
実行力だ。それができる小沢に決起を求める声は、日に日に強まって
いる。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
皆さんはどう感じられただろうか…。
この文章は、今のワタシの心境に近いモノがあるので紹介させて
頂いた。
先日、新聞で報じられたように、
スッカラ管が「ヘリで視察」をしなかったら
「もう少し早い対応ができた」
というのは、実は以前からネットを通じて
「オフレコで」まことしやかに伝わっていた。
マスコミは枝野さんを持ち上げているが、何でもかんでも枝野さんが
発表lする必要があるのか?
例えば、枝野さんが記者会見に臨む際に毎回、関係各所や東電、
原子力保安院などから、1~2時間のレクチャーを受けるそうだ。
そんな無駄な時間を使うくらいなら、直接それぞれが会見した方が
効率がいい事になぜ気付かないのだろう。
それも「官邸」が情報を全部吸い上げ、一元化していることが大問題
なのだろうが。
スッカラ管は、幾つもの「対策本部」を起ち上げ、自分で悦に入って
いるようだが、それぞれの会議の度に官僚は資料を準備する羽目に
なる。それも時間の無駄だと思わないのだから、どうしようもない。
対策本部こそ一元化が当然だと、何故わからないのか…。
情報は共有が原則で、指揮系統は一元化が必要だと、素人でも
わかることだと思う。
これらのことを鑑みると、今必要なのは、強いリーダーシップを
持つ人物だ。
そう考えると、もう「小沢一郎」をおいて他にない、と思う。
世間一般に論じられているように、
「壊し屋」「剛腕」位のイメージしか無かった。
あとは民主党政権交代の立役者、そんな感じに考えていた。
ただ、小沢一郎バッシングや、「政治とカネ」については
マスメディアに対し、非常に違和感を覚えていた。
強制起訴の問題にしても、おかしな点があまりにも多すぎる。
実に不可解だと思う。
ましてや起訴内容は、マスメディアは報じないが、よく読み込めば
「え?これのどこに問題があるの?」って感じにしか思えないところ
がある。
政治資金報告書への土地購入代金の記載時期のズレが問題視
されての起訴だが、これについてプロの司法書士が寄せた談話を
読むと、期ズレどころか、これが真っ当な記載方法だと書かれていた。
全然問題無いそうだ。
そう考えると、これは完全な国策捜査であり、「小沢憎し」の検察が
「汚職ありき」のシナリオに基づき強制捜査に乗り出したと考えるのが
妥当ではないか。
小沢問題については、書きためている文章があるので、
いずれ改めて書きたいと思う。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
以下、日刊ゲンダイ(3/29付)より
政治家小沢一郎の決起を期待する
さすがにシビレを切らしたのだろう。
党員資格停止で爪弾きにされている小沢元代表が、ついに動いた。
きのう(28日)、地元の岩手県を訪問し、
「ただ単に各省の被害の算定と積み上げの結果を待っていては、
甚大な被害を早期に回復することはできない」
「査定額を出して、補助金を作って、となると5・6月になってしまう。
そんなことをしていると間に合わない。」と強調した。
このまま管に任せていたら二次災害が拡大してしまう。
「もう見ていられない」ということだろうが、国民も同じ気持ちだ。
神戸女学院大教授の内田樹氏(フランス現代思想)が言う。
「こんなときに小沢さんを使わず、いつ使うのか。被災地の東北出身で地域の事情に詳しいし、官僚や自治体、財界に無理を通せる。災害支援は時間との勝負です。手順を踏まなければ物事を進められない政治家は役に立ちません。即断即決で利害調整ができる“剛腕”が求められているのです。ぜひ、しかるべきポストにつき、陣頭指揮して貰いたい。」
小沢は役所の動かし方を知っている。企業の経営者にも人脈がある。
野党を引っ張り込んで、「オール永田町」の体制を築き上げられるのも
小沢だけだ。
「小沢さんは岩手入りのときもスーツを着ていた。これが真っ当な感覚
でしょう。菅さんや枝野さんは官邸や国会で防災服を着ていますが、
政治家の作業服は背広なのです。野党にもわざわざ防災服を着て
テレビに出演していた議員がいましたが、トンチンカンなパフォーマンス
はやめた方がいい。」
(政治評論家・有馬晴海氏)
国民が求めているのは見せかけだけの形ではない。中身が伴った
実行力だ。それができる小沢に決起を求める声は、日に日に強まって
いる。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
皆さんはどう感じられただろうか…。
この文章は、今のワタシの心境に近いモノがあるので紹介させて
頂いた。
先日、新聞で報じられたように、
スッカラ管が「ヘリで視察」をしなかったら
「もう少し早い対応ができた」
というのは、実は以前からネットを通じて
「オフレコで」まことしやかに伝わっていた。
マスコミは枝野さんを持ち上げているが、何でもかんでも枝野さんが
発表lする必要があるのか?
例えば、枝野さんが記者会見に臨む際に毎回、関係各所や東電、
原子力保安院などから、1~2時間のレクチャーを受けるそうだ。
そんな無駄な時間を使うくらいなら、直接それぞれが会見した方が
効率がいい事になぜ気付かないのだろう。
それも「官邸」が情報を全部吸い上げ、一元化していることが大問題
なのだろうが。
スッカラ管は、幾つもの「対策本部」を起ち上げ、自分で悦に入って
いるようだが、それぞれの会議の度に官僚は資料を準備する羽目に
なる。それも時間の無駄だと思わないのだから、どうしようもない。
対策本部こそ一元化が当然だと、何故わからないのか…。
情報は共有が原則で、指揮系統は一元化が必要だと、素人でも
わかることだと思う。
これらのことを鑑みると、今必要なのは、強いリーダーシップを
持つ人物だ。
そう考えると、もう「小沢一郎」をおいて他にない、と思う。