どうも、夢の中でゴールドバレット(仮)の名前がアイズライドブルーに決まって『イヤだあぁ!
』と叫びながら目覚めたでっぱデス!
※各情報はシルクホースクラブ様のHPより許可をいただいて掲載しております
夢の中のnetkeibaさんの掲示板で
「ビックリして2度見しましたが初の馬名採用となりました。みなさんよろしくお願いします」
「〇〇(⇐知らん海外アーティスト)の曲ですね。素敵な馬名だと思います。」
みたいなやり取りがされてたんデスが…
リアル過ぎるデショ![]()
アイズライドブルーってなんやねん…![]()
ふ〜、馬名の件は夢で済みマシタが競馬の世界では予想通りにいかないことが多々ありマス![]()
チームでっぱはこの1月『3匹のこぶた』作戦と題し、誰か(ぶっちゃけレイヒストリコ)は勝つだろうと踏んでたわけデスが、結果は…



と、誰も勝てませんデシタ![]()
ただこの作戦には続きがあって、古馬勢は久しぶり&連戦後なのでおそらく放牧、レイヒストリコ坊っちゃんに関しては続戦して今度こそ決めてくれるだろう、と予想してマシタ![]()
で、チームでっぱレース後の実際の予定はというと…

近況
在厩場所:ノーザンファーム天栄
浅利英明調教師「外枠に入ったことで難しい競馬にはなりましたが、その中でも岩田康誠騎手が上手く乗ってくれましたね。勝負所で外から被された際に1度吹かしているのですが、そこを自分のリズムでサーッと押し上げられていたら、もっと際どい競馬になっていたと思いますし、もしもインテルメディオの枠が真ん中くらいであればもう少し差が縮まっていたと思います。また、展開的にも勝ち馬の方に分があったかなと思いますが、こちらも長期の休み明けながら3着以下を3馬身離し、能力を示してくれました。これまでは本来の実力を発揮できず、今回は休み明けで気持ちがフレッシュだったのが良かったのか、条件が合っていたのか、または岩田康誠騎手と手が合っているのか、転厩初戦ということもあり断定はできませんが、これが良いきっかけになればと考えています。なお、休養期間中はこれほどの強度の運動をすることがなかったはずですから、レース後の状態をよく見ていましたが、やはり全身に疲労感がありますね。そのため、まずはしっかりと疲れを取るために、本日ノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただきました」
ハイハイ予想通り![]()
好走の要因は浅利センセイとしても掴めみきれてないようデスが、調教の段階から良さげデシタし、タマタマを取られてマジメなメディオちゃんとして生まれ変わってくれたと信じたいデスネ![]()
放牧後の回復も順調なようで、これなら3月か4月にはまた走ってくれるでしょうからホント楽しみデス![]()

2026.01.14 WED
近況
在厩場所:ノーザンファーム天栄
黒岩陽一調教師「道中のリズムは問題なかったですし、ルメール騎手はレース全体を通してスムーズに運んでくれたと思います。コース形態的に向正面でだいぶペースが緩み、自分のスイッチをもう一度入れ直さなければいけない状況にはなりましたが、直線ではこの馬なりに動き切れてはいました。しかし、あそこで交わせないとなると、やはりもうひと工夫が必要なのでしょうし、逃げ馬に勝たれたくらいなので展開的な運もなかったです。また、終始ロスなく立ち回った勝ち馬に対して、こちらはずっと3列目を通っていたので、脚も溜め辛かったのかなと思います。今回も集中して真面目に走ってくれたのは、この馬の良いところなのですが、正直なところ最後は交わせると思って見ていただけに、もうワンパンチが欲しいところですね。まだ収縮力が足りず、少し伸び気味な走りをしているため、この先で走り方を変えていくというメソッドも必要になるでしょう。トレセンに戻ってから状態をよく確認しましたが、脚元を含めて馬体面には特に異常は見られませんでした。ただ、レースを走ったなりの疲れは見られたため、本日ノーザンファーム天栄へ放牧に出しています。まずは競馬の疲れを取ってもらい、次こそしっかりと勝ち上がれるように、万全の態勢で戻ってきてもらいたいですね」
放牧か…
いい馬ほどレースで力を出し切るのでレース後の疲労は大きいと言われマス![]()
そういう意味では全然ネガティブな内容ではありマセン![]()
黒岩センセイがおっしゃるように上手く走り方を改善できたら…
伸び代しかなく、性格もマジメなのでいずれオープンまでいきマスヨ、まあ見ててクダサイ![]()

2026.01.14 WED
近況
在厩場所:栗東トレセン
池添学調教師「先週初めは馬がシュンとしてしまった印象を受けましたから、一度リフレッシュさせるつもりでいたものの、先週木曜日辺りからシャキッとしてきましたし、乗り出しを再開いたしました。そこでコンディションがひと息であれば無理しないつもりでしたが、担当しているスタッフによると、『硬さが無くて良い雰囲気になってきている』という事でしたので、切り替えて続戦することにいたしました。来週から小倉も始まって3場開催になり、メンバーや頭数がバラけてくるでしょうから、今のところ1月24日の京都・D1.400m(牝)を本線に考えています。ただ、牝馬限定戦となるとそこを狙ってくる馬も多くいそうですし、小倉・D1,700m戦も条件的に悪くないですから、そうした番組も選択肢として見て良いのかなと思っています」
こっちが続戦するんかーい!![]()
まさかの3連戦![]()
ただこの馬の場合、あまり強く調教は出来てないですし、レースでも全然走りきってないですからレースが調教代わりになって状態が良くなってきたとしても全然不思議はなく納得デス![]()
次戦の本命は1400mとさらに距離を短縮して、しかもダートとどんどん条件を変えようとしているのもいいデスネ!![]()
何とかサリーチェに『合う』条件が見つかれば…と祈るばかりデス![]()
というわけで『3匹のこぶた』達の中でリベンジに立ち上がったのは1番"無い"と思ってたサリーチェ!
これで順調ならチームでっぱ1月4走目となり、これまでの最高記録1ヶ月2走を大幅に更新!
これだけでも非常に喜ばしいことなのデスが…やはり結果が伴わないと楽しくない!![]()
さすがに次走ったら問答無用で放牧でしょうから今回こそはまともな走りを見せてくれ!
(そこまで期待はしてないが)頑張れサリーチェ!![]()
ではでは。