どうも、毎晩のように🐺とのおしくらまんじゅう(押し競饅頭)に敗北するでっぱデス!



大人になってからでっぱの家に引き取られたべえちゃん🐺







このように1年半経っても新しい生活に馴染めないのか、でっぱの枕を占領するなど攻撃性が収まりマセンショボーン



このままではいけないと思い、性格を矯正しようとかつて坊っちゃん🐶にそうしたように『甘々教育法』で厳しくしつけマス指差し







しかしこれだけ厳しくしつけてもでっぱの枕を奪い取ろうとする攻撃性にはなかなか改善が見られマセン不安



ちなみに昨日↓



このように動物の気性面の矯正というのは非常に困難なものなのデス…



というわけで先週月曜に出走したチームでっぱの"こじらせプリンセス"サリーチェの近況デス…



※各情報はシルクホースクラブ様のHPより許可をいただいて掲載しております





2026.01.05 MON

レースレポート

1月5日(月) 京都12R 4歳以上1勝クラス (混) 芝1600m 西村淳也(55.0kg) 9着 9人気

西村淳也騎手「前走は少し歩かせるだけでひっくり返りそうな仕草を見せて、テンションの高いところを見せていましたが、今日はこの馬なりに落ち着きがありましたね。返し馬も手の内に収まるくらいでしたし、レースでも前に壁を作って上手く運べましたから脚は溜まっているなと思っていました。ただ、いざ追い出してからはもう一つ伸びきれず、案外な走りでしたね。この雰囲気であればゲート裏でメンコを外しても良いのかもしれません」



2026.01.07 WED

近況

在厩場所:栗東トレセン

池添学調教師「パドックで気負うことなく良い気配で歩くことが出来ていましたし、返し馬でも気持ちが昂ることはありませんでしたから、競馬へ向かうまでの過程としては悪くなかったと思います。淳也(西村淳也騎手)は前走も騎乗していますし、この馬の特徴は分かっているでしょうから、特にオーダーは出していなかったものの、逃げ馬の後ろかつ人気馬の横と非常に理想的な位置でレースを進められましたし、距離を短縮したことで道中の折り合いという点でも良かったです。直線へ向いた時の格好から伸びてきそうな感じだったものの、追ってからはジリジリというような感じで伸びきれませんでしたね。元々、スパッと速い上がりを使えるタイプでは無いのですが、あの手応えならもう少し弾けて欲しかったというのが本音です。また、ジョッキーにブリンカーやチークピーシズなどの馬具を着ける提案をしてみたところ、『馬具を工夫するよりは、今回の雰囲気ならメンコをゲート裏で外した方が反応は良くなるのではないか』というアドバイスを貰いました。当日のテンション次第というところはあるものの、そうした工夫でもうひと脚使えるようになれば良いですね。レース後についてですが、若干シュンとしてしまっている印象ですから、一度リフレッシュさせたいと考えています」




はあ〜( ´Д`)=3




ため息しか出ないヨ泣き笑い



かつて『早来の1番馬』と呼ばれた期待馬がなんたる有様よ…



ネット上では『どうしてこうなった?』的なコメントをよく見ますが、個人的には割と最初からおかしいなと思ってマシタ…



ポテンシャル通りスムーズに走れるならでっぱが口取りの権利を持って観戦していた2戦目で勝ってたデショウ凝視



最後に弾けないのは気性面の問題なのは間違いないデスが『体力的にしんどくなるのがイヤで走らない』のか『ただただご機嫌ナナメで走らない』のか…



体力面の問題ならば体質面がしっかりして強い調教が出来るようになることで改善するかもしれマセンキョロキョロ



ご機嫌の問題ならばなかなか改善は難しいデスが、個人的には『徹底した逃げ戦法』でどうにかならんもんかとほんのわずかに期待しておりマス魂が抜ける




どっちにしても…だ!




うちのべえちゃん🐺でも分かる通り気性の改善には時間がかかる!




サリーチェよ!




今年は君には(結果を出すことは)期待しない!真顔




以上!物申す




ではでは。