どうも、今年の本募集の資金を今回の特別募集に回してもいいか、とか考えてるでっぱデス!



そんなことを考えさせる罪なオンナがコチラ










2026.03.24 TUE

近況

在厩場所:ノーザンファーム空港

担当者「現在は週5回坂路コースをハロン15~17秒ペースで1~2本駆け上がっており、それ以外の日は軽めの調整を行っています。坂路では自らグイグイとハミを取って走ることが出来ており、前進気勢が豊かでスピードに秀でたタイプですね。曳き馬で歩かせると、後ろが開き気味になってしまい、まだトモに緩さは残しているものの、走らせると段々と後ろを使えるようになってきていると感じます。走り出すと気持ちが勝ったタイプではありますが、扱う上では人に対して反抗したりせず、特に困るようなことはありません。疲れると皮膚病が出てきたりと、まだこの時期の若馬らしくしっかりしていない部分は残っていますが、牝馬の割に飼い葉食いが旺盛なのは頼もしい点ですね。体力は段々と付いてきており、早期の移動に向けて態勢は整ってきていますから、この流れを崩さずに乗り進めていきたいですね」馬体重485kg



【所感】

申し込もうと思ってマス真顔キリッ



まずは血統。



これまでの経験から、牝馬は桜花賞を狙える子を獲りたいと思っておりマス看板持ち



で、その為の種牡馬候補として個人的にピックアップしてるのがロードカナロアアドマイヤマーズ、非ノーザン繋養種牡馬ならモズアスコット(⇐マジで欲しい大注目種牡馬)インディチャンプそしてシルバーステートニヤリ(今後サリオスパレスマリスが加わる可能性有り)



特にノーザンファームはこの世代と次の世代、シルバーステートに結構力を入れていマシタ指差し



また、その中にはゆかりの血統も多かったので個人的にはシルステ産駒(あんま人気無いだろうし実績で)でアタリ引いてやるぜー物申すと意気込んでたんデスが…




去年の本募集のシルステ牝馬が皆ことごとくイメージと違ったんデスヨ(´;ω;`)




でっぱの中の走るシルステ牝馬像は身体が大きく前進気勢が強く(抑えるのに苦労するくらいで良い)、そしてトモが緩い(笑)




本馬は去年(一昨年?)生産馬チェックしてた時点で多少気にはなってたものの、海外牝馬の仔だったのでに来るかも不明デシタし、ましてや初仔の牝馬なので出来も不安なのでそこまで注目してませんデシタキョロキョロ



そしたら今回の特別募集に登場してきたわけデスが…




イイじゃん!!

コレこそでっぱが求めてたシルステ牝馬デスヨ!ニヤニヤ




曳き馬時に後脚が『スピードスケート選手か!』ってツッコミたくなるくらい外に開くんデス(上手く伝わる画像が用意できなくて残念w)が、そこ以外気になるところは全くありマセンニコニコ



これから気性や脚元に致命的な欠陥が生じなければフツーに桜花賞トライアルで上位争いできる逸材と見ます指差し



最低でも3口は行こうと思ってマスが…何口にしようかなあキョロキョロ



ではでは。