どうも、でっぱデス!



この子もね〜、何口行こかいね〜ひらめき








2026.03.24 TUE
近況
在厩場所:ノーザンファーム早来
担当者「基本的には坂路調教を中心に進めていて、3ハロン45秒をベースに乗り込んでいます。また、週1回は42~43秒まで脚を伸ばすようにしています。厳冬期も休まずにしっかりと調教を重ねることが出来ましたので、馬体がグンと変わってきましたし、牝馬にしては飼い葉食いが旺盛で牡馬顔負けのボリューム感溢れる体つきを誇ります。走りに関しては凄く柔らかいという感じでは無いものの、ストライドが大きくて乗り味は良いですし、何よりその馬体の通り、パワフルな動きを見せていますよ。預託することが決まった上村洋行調教師も来場されて、『早期移動も視野に入れられそうなくらい良い馬ですね』と好印象でした。こちらとしても近いうちに移動させられそうな手応えを持っていますので、これから更に乗り込みを強化していきつつ、基礎を固めていきたいですね」馬体重475kg


【所感】

情報発表当日、仕事に疲れて帰宅したでっぱに対する嫁さんの一言目が『モーベット欲しい』(どんな嫁やねん真顔



確かに欲しくなる要素満載、1番人気も納得デス指差し



調教進度、測尺、募集価格、厩舎、血統的魅力…いずれも文句無し物申す



ただ心配なのは健康面ネガティブ



とにかくモーベット母さんが脚元弱かったんデスヨネ〜



本馬は冬もバリバリ調教できてたようで、そこは頼もしいものの『じゃあそれ以前は?』と聞きたくなりマスし、今後についてはやはり不安は残りマスキョロキョロ



また血統面に関しては魅力もありマスが不確定要素もいっぱいちょっと不満



サリオスは種付け上手(相手牝馬の満足度が高い飛び出すハートw)らしいですが産駒のレベルはどうか?



モーベット母さんは故障が無ければ普通に3勝目も挙げてたレベルで、競走能力は文句無しも母としてはどうか?



なのでこの子が将来的にどう稼いでいくのかのビジョンが全然ハッキリとはしないものの、体型、歩様からはマイル前後の先行タイプ、レベル的にも勝ち上がりは問題ないと見ますひらめき



ちなみにサリオスなんデスが種牡馬として期待されてるという内容のネット記事はよく見かけるものの、種付けされてるノーザン繁殖牝馬のレベルはこれまでのところぶっちゃけ低めキョロキョロ(お前ならこれでも結果を出せる!という体育会系の期待なんでしょうかw)



その中でモーベットは競走能力としては間違いなくトップレベルなので去年の本募集前にはモルジアナよりこちらに期待してマシタ照れ




というわけで、本馬に関してはでっぱ的にも嫁さん的にも行くのは確定ニコニコ



ただ問題は口数…




ホンマ何口行こかいね〜(*´Д`)




ではでは。