どうも、チームでっぱ2歳エースエピドゥブレの状態と共にやる気が上がってきたでっぱデス!
1歳馬のクラシック候補を探す今回の企画
結論から言うとこんな感じ↓


38頭か…多いような少ないようなw
個人的には『2028年の皐月&ダービー共にこの中から5頭以上出走、かつ少なくともどちらか勝利』を今回の検討精度の目標としておりマス![]()
ランク付けのイメージは
A:順調かつ極端な晩成傾向でなければ8割方クラシック出走可能
B:順調ならトライアルには出走可能
C:『アタリ』かつ順調ならワンチャンある
D:基本的には違う路線に行ったりしそうだけど血統的ポテンシャルは高い
※全部でっぱ個人の見解です
検討してて思ったことをいくつか…
まず『菊花賞なんか知ったこっちゃねえw』![]()
クラシックと一言にいっても皐月賞、ダービーと菊花賞ではレースの質が違い過ぎマス![]()
距離的にもやはり菊花賞は特殊な能力が求められ、血統的にはレイデオロやゴールドシップのような種牡馬が台頭してくると思いマス![]()
そしてローテ的、使い分け的なハナシで(ノーザン生産馬全体で見たとき、引退時の種牡馬価値を最大化するために)『皐月賞馬やダービー馬は天皇賞や海外に挑戦して、菊花賞で新しいタイトルホルダーを誕生させる』のが現在のトレンド
つまり菊花賞は特殊な距離適正を持つ、もしくは適正的には2000〜2400mの王道路線向きなんだけど春は惜しくもタイトルに届かなかった子が狙うレースなわけデス![]()
ならば一口馬主で大勝ちするためにクラシックホースを探してるのに最初から菊花賞にスポットを当てて検討するのはちょっと違うな、と思ったわけデス
キリッ⇐来年菊花賞狙いでゴルシ産駒に全ブッパする気マンマンな漢
またこの世代、種牡馬に対する繁殖牝馬の割り振りを見ると圧倒的にキタサン&イクイノックスにリソースが集中してて、その結果キズナ&コントレイルは質が低下、サンデー系だとスワーヴリチャードが3番手となるリソースを確保したように思いマス![]()
ただ個人的にはスワーヴリチャードはフィリーサイアー疑惑があり、仮に今回リストアップした子が今年シルクさんで募集されることになっても食指は動かない![]()
エピファネイアは優秀な非サンデー系種牡馬として安定したリソースを確保するもどれがアタリなのかさっぱり分からない![]()
カナロアやレイデオロはやはりクラシック向きではなく(全頭チェックはしたけど)リストアップする気にすらならず![]()
リオンディーズは相当クラシック向きな感じがして、またリストアップした2頭は繁殖牝馬の質も高く、結構気にはなってるものの…
ヤバい…ヤバいぞ…
どんどんディアンドルの仔が欲しくなってきた![]()
そういえば先日本屋のガチャガチャコーナーにあった小さいUFOキャッチャーで…


なんと一発でキタサンブラックGET!(写メのように宙吊り状態で終了したので店員さんに取ってもらいマシタ
)
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そういう事か![]()
ではでは。