どうも、でっぱデス!



みなさんは『ダート3冠路線』について真剣に考えたことはありマスカ?



個人的にはダート3冠ってね、出るだけならクラシックより難易度高いんじゃないかと思ってマス指差し




まず、ダート3冠初戦羽田盃のJRA馬枠は4頭で、確実に出走する為にはトライアル『雲取賞』『京浜盃』で優先出走権(それぞれ最大2頭まで優先出走権獲得)を得る必要があるわけデスが…




トライアルのJRA馬枠もまた4頭しかない真顔




これでも初期(JRA馬枠3頭)より増えたわけデスが、1勝クラスを勝ち上がったお馬さんですら抽選除外の可能性も十分あり、まして1勝馬が出れる可能性はさらに低い…



つまりダート3冠は出走する為のローテーションがガチガチに決まっていて、しかもトライアルのJRA馬の出走枠も少なく、その枠を巡ってし烈な争いが発生するわけデスネガティブ




さあ、あなたが最高のダート馬を預託された調教師ならどういう作戦を立てマスカ?





ボクならJBC2歳優駿狙い一択デス真顔キリッ





そのメリットとしては



・2着以上で入る収得賞金が中央1勝クラス優勝より高い

・この時期に勝ち上がっている中距離ダート馬が少なく出走難易度低め

・レベルも当然低くなりがち

・ここで賞金を得ればその後のローテーションの自由度が圧倒的に高くなる



あたりが挙げられマス…




ウマすぎワロタニヤニヤ




というわけで、もしでっぱが調教師なら多少の無理をしてでもこのレースを目標にしたプランを立てるだろうなあ、なんて妄想してるわけデスキョロキョロ




さて、ここから現実に話を戻しマスが、先週土曜日にしがらきへと凱旋帰国された"皇帝"エピドゥブレですが、今週の更新では



・馬体は萎んでおらずダメージも無し

・先週いっぱいは休養で今週から乗り出し

・一度競馬を使って馬体も動きも良くなってる




はい、JBC狙う気マンマンラブ




順調なら10月中旬に帰厩してJBCともちの木賞の両にらみデスネニヤリ




高野和尚マジ最高酔っ払い




てかね…



今思えばエピドゥブレに関しては入厩からゲート試験後放牧までが異様にはやく(5泊6日)、その後もまるで阪神開催最初のダート1800m戦に間に合わせるように緩めることなく仕上げられてマシタ…



もしかして6月から新馬→JBC狙って調整してた…?




和尚恐るべし不安




ところでね、しがらき担当者さん…



『先週いっぱい休養』って、エピドゥブレがしがらきに凱旋帰国したの土曜日デスヨ?




2日しか休んでなくね?凝視




ではでは。