デオシャワーマンのブログ -5ページ目

やはり医療の進歩は素晴らしい!!

ニュースで心臓に疾患のある小学生が
「再生医療」による手術によってもうすぐ退院できるまで回復したという

完全なる完治ではないが、
廊下を歩くだけでも息切れがしていたという本人から
「退院したら、美味しいものを食べて遊びたい」とコメントしていた

移植でもなく、人工心臓でもない
本人の細胞を増殖させて
自らの細胞を助ける仕組み
ある意味で自然な治療ではないだろうか?

いま医療は「治療から予防」へと新たな医療の潮流へシフトしている
そのなかでDNA・RNA検査が注目を集めている

本来は「未病」の段階で「健康」へとシフトできれば理想とする医療なのだろう
しかし、現実は「発病」してから、いかに対処するかが医療の軸足となっている
また、未病では対処する術がない発展途上の治療法研究段階のものも数多く存在する

今回のニュースは、改めて医療の進歩と
まだまだ解決しなければならない「病」に対して
進化しなければならないテクノロジーの大切さを痛感させられた

きっとまだ埋もれている技術が
大きな医療の発展に寄与するため
誰かが発見してくれるのを待っている気がする



オゾンの新しい力。発見!!

オゾンといえば
除菌・消臭  

さらに、もっとご存知の方は
漂白


さらにさらに造詣のある方は
抗炎症・止血効果


そして、いま新たな驚きの効果が発見されました!!

『HSP70』の生成力!

いま巷の女性誌、エステ・美容業界を席巻している
ヒートショックプロティンが、オゾンを皮膚に接触するだけで誘導するというデータが・・・
これはある意味『オゾン革命』となりそうな予感です。

美白効果を持つ『オゾン』の秘めたる力に
どこまでスゴイの、ただの空気のO3



いま「食」が注目され始めている!?

女性誌をはじめ健康関連の雑誌や一般週刊誌まで
「食」に関する特集記事が増え始めている

これは機能性食品の表示に関する規制の改訂や
厚労省や農水省による「食のレシピ」や「食材」に関する国の施策が
動き始めたとこによる影響が大きいと感じる

その結果、「管理栄養士」や「栄養士」の重要性は拡大し、その人材の育成と
私たちが正しく「食」を選択できる情報を提供できる仕組みが徐々に整うことでしょう

そもそも「健康ための食」とは何か?
を考えるとそれは単なる「食」の栄養素の話でも調理法の話でもなく
ましてや「成分含有量や有効成分」などの枝葉末節の話ではないと
結論がではじめています!!

ものごとは至極シンプル
「健康のための食」とは・・・
いつどこで、誰と、どのような環境で、どんな料理を、どんな食材を、どのように調理して
など 私たちがごくごく当たり前に行動している
「愉しく、楽しい、明るい食卓での食事」を実践することが
健康のための食事なのだそうです!!

孤食、個食化がすすむなかで
私たちは食することの大切さ、楽しさを忘れてしまった結果(=こころを置き忘れ)
機能や成分、摂取方法などに重点を置いて(=手段の目的化)
しまったのかもしれません。

もっと楽しい時間と、空間を過ごす
「食のスタイル」を考えてみようと感じるこの頃です

 


ひとの御縁

いろいろなタイミングに
いろいろな偶然の機会にて
ひととの出会いの御縁を感じるときがある


それは不思議なもので
‘想い’が同じ方向を向いている人物とは
必要なタイミングにて会えるようになっているのかもしれない

最近であった人物は
草間吉夫氏

これからの社会システムを真剣に考えている一人だろう

実践者は意外と身近なところで
日々一生懸命に活動している
真剣に生きる人々の姿は
自分自身を振り返る大切な機会を与えてくれる

みちづくりは楽しく、いつも新しい発見に満ちていると
感じるこの頃である

どちらが本物か?? 真実は神のみぞ知る

『健康長寿社会』が標榜されている

健康で長生きは人類の永遠の望み
ips細胞もSTAP細胞も
この人類の欲望がその原動力となって
その叡智をうごかしているのかもしれない

そんななか最近耳にしたのは
長寿には「ちょっと小太りが有利」という説と「体脂肪率が低く代謝のいい身体が有利」
という180°真逆の説が同時期に入ってきた

どちらもその論理を聞くとうなずくばかり・・・
メタボを過ぎると体は虚弱体質に入るため、タンパク質を主として
栄養の摂取が大切とのこと

一方、細胞の代謝が大切であり糖質制限を主としてカロリー制限が大切とする説。


結論はどちらの識者が長生きするか?によるが
多くの普通の人々は結論を見る前に先にあの世で待っていることになるだろう

たぶんこれは勝手な予測ですが
個々人はそれぞれの肉体、精神の変化に伴った
ライフスタイルを過ごすことが最も長寿につながるのではないだろうか?

そもそも最大公約数的な法則を求める思考方法が
近代資本主義の大量生産や均一規格、画一品質の世界にどっぷりと浸った
私たちの思考回路が問題なのかもしれない

根源的に考えると「すべての治療行為は完全なオーダーメイドしかありえない」らしい
それほど人間の心身は複雑な存在ということ