デオシャワーマンのブログ -4ページ目

時代が求めるもの ~新しい連携が生む新健康医療サービス

先週に自民党による「統合医療を実現する議員の会」の統合医療のランチミーティングが議員会館にて開催。

これまで統合医療は、厚労省の専売特許の感があったのですが
ここでは・・・
・文部科学省
・国道交通省
・環境省
などなど省庁を横断的にこれからの指針が発表されて
予防医療・未病対策がますます重要視されていることが
伝わる驚きの雰囲気でした!

そして、それに伴い未病・予防にかかる新たな健康産業に
 ・歯科の分野においては「ゲノム」診断のスタート
 ・美容においては、新技術マイクロニードルの普及
 ・癒しのリゾート施設による包括的診断サービス
 ・住空間における健康になれるコンテンツづくり
 ・血液や体液だけでない‘新しい健康指標’=幸せの測定など

医療以外にかかわる健康産業が、従来の施設病院だけでなく
歯科医院、美容医院、整骨院、鍼灸院・健保組合など
あらたな市場へと広がる契機を創りだし
いま、身近な健康づくりを実現させる仕掛けづくりを進行しています

このなかで「オゾン」をはじめとする
環境・人体に優しいく低侵襲の副作用のない物質とサービスを活用し
多くの方々の課題解決を実現しながら、新しい市場の創造を目指します!!

今週の火曜日に第二回目が開催されますので、また参加できましたら
レポートさせていただきます!!

‘病院’から「健院」の時代へ

フローレンス・ナイチンゲール
小学生頃に伝記で、一度は読んだことのある人物ではないでしょうか?
浅学な私は、この人物が病院建築の基本となる病院環境の改善に半生を捧げた人物とはまったく知りませんでした(汗)

現代の病院は、まさに近代社会の歩みを受け
・多品種
・ハイテク
・経済効率
優先の合理的施設として機能している感があります。

しかし、古より「病院」に求められる機能はまったく変化しておらずその必要条件は、病院は病人に害を与えないである】とされています。

先のナイチンゲールの生きた19Cにおいて既に
窓から緑の見える病室とそうでない病室では鎮痛剤の使用量や看護師へのクレーム数に差が出ていると報告され、さらに、ベットとベットの間隔においても1.5m以上が好ましい結果が判明しています。
つまり、治療において空間は、大きな影響力を持ち、それは必ずしも合理的な空間ではないということが判っているのです。

自動車もシートベルト装着からエアバック搭載、そして衝突回避システムへと進化するなか、医療においても「治療から予防へ」と価値転換がはかられることは、自然の流れであり、その中で「病院」の役割も病気を治す待ちの機能だけでなく、病気を未然に察知、予防する攻めの機能を担う施設としての「健院」へと進化してゆくと感じます。

そのためにも新しい医療の概念、視点をもったシステムとそれを支える先端技術やIT技術によるネットワークの産業的な融合がますます重要になるに違いありません。
また「未病・予防を健康にする仕組み」に「統合医療」が果たす役割は、非常に大きな可能性を秘めていると感じます。







「OZON」セミナー開催するといつも・・・

先週はペット関連の方からセミナー依頼を受け
東京と大阪の二か所で「オゾン」セミナーを開催!

東京の主催者はペットサロンチェーン店の経営者。
大阪は、ペット訪問ケアサービス&スクールの経営者。

いずれも20名以上の来場者を迎え、はじめて聴くオゾンについて
活発なご質問や意見を多数いただける貴重なセミナーを開催することができました。

みなさまのご質問を通じて感じた共通事項は・・・
①現在の課題解決としてのオゾンについて
②未病におけるオゾンの活用について

これから人間もペットも
健康&長寿の時代に入りますます、その質的な価値=QOLに
重点が置かれ始めています。

いま私たちを取り巻く医療環境は、急激な変化を迎えています。一昔前のスタンダードは、もう陳腐化し、伝承医学・東洋医療が解析技術の向上により、最新医療へ組み込まれる時代です。

これからのセミナーでは、「健康・長寿」をキーワードとした
「未病・予防」に対する正しい知識と
これからの医療の姿を伝えながら、
ひとつの手法に偏重しないさまざまなアプローチ法をご紹介してゆきたいと考えております。






統合医療がいよいよメジャー化!? 厚労省も動いた!

米国では以前から、補完代替医療Complementary and Alternative Medicine=CAMが
草の根的に実施されていたが、20年くらい前から徐々に選択的に治療法が取り入られ
これが統合医療Integrative Medicine IMと呼ばれるようになった。

そして、それはさらに進化しIMではなくなりつつある。

ネットで検索するといろいろと出てくるので解説は省きますが
日本の厚生労働省でも
いよいよ日本版NIHを背景にしてか??
下記のプロポーザルを実施した。

はたしてどこの企業はたまた団体が
このプロポーザルをモノにするのか!
非常に興味があるところである。

もしかして WTANA○Eさんの総合医療・・・
慶応○学の□□□教授の関連企業かな・・・
I○Mかな・・・



平成25年度統合医療に係る情報発信等推進事業

興味ワクワクです!!

今年の夏ははやっ

七月はシンポジウム開催に追われ
二年に一度の車検に汗し

二日間の海への小旅行

八月は機能食やこれから始まる管理栄養士、栄養士の活躍のステージ
食ビジネス関連のセミナーや学会の先生方との交流で
あっという間にもうすぐ九月

これからラストスパートで
大阪出張、福岡出帳、淡路島出張を乗り切ります!!

でもこのハードな毎日を支えてくれている元気の源は
機能性食品ほか健康アイテムの数々のお陰かもしれません
製品モニターを兼ねた日々の生活は楽しい自分実験!

・重炭酸泉
・ナノ乳酸菌
・ナノ酸素水
・酵素青汁
・玄米酵素
・ミネラル水

そして、オゾン水にオゾン石鹸
来月からはさらに
健康機器のモニターも加わるかも(笑)

徐々にですが周りのモニター協力者の
友人、知人、肉親も元気になりつつあります

また、11月のG7認知症サミット日本開催へ向けた準備も進行しなければ・・・
日本の未来は認知症(600万人)と糖尿病の解消にかかっているとも???

厚労省の老健局の介護保険制度の改正案でもわかるように
地域ごとに適した新しい介護モデルの創造が
新しい介護・医療・予防のビジネスチャンスかもしれませんね~