エッセイ。
運動脳、アンディシュ・ハンセン著、スウェーデン🇸🇪の本。
この本は面白い🤣。
4度ずつ聴いてるけど、時間と共に忘れて行くのが惜しい。
備忘録として書き留めておこうと思う。
読んでいただけると幸いです。
初めに。
運動脳というタイトルは、マラソンをしましょうみたいな響きを感じる。
私はそうだった。
海馬、脳の記憶や学習能力を司る機関。
その細胞は、ストレスや緊張状態が続くと死滅して行く。
そう頭が悪くなって行くのだ。
じゃあ我々は、それに抵抗する術はないのか?
いや、あるのだ。
運動、走るに越した事はないが、ウォーキングや、立ち仕事でも良い。
そういう事をする事で新たな海馬の細胞が誕生して行く。
また、脳のお医者さん、B D N Fという物質も運動によって分泌される。
BDNFは、注射や口から接種することでは、増やせない。
将来的には、走る事も始めたいが、ウォーキングや立ち仕事でも少しは効果があると言うのが嬉しい😆。