
皆様お疲れ様でございます
初めて読まれる方もいるので簡単に説明しますが、耳で聴く本というものがあるのですが、オーディオブックというものがあるのですが、僕はそれを利用してます。
読書感想文、イエール大学で23年連続の人気講義「死とは何か」シェリー・ケーガン著。今回のクールは、長編2冊を1回ずつ聴きました。
大学での人気講義に惹かれて購入した。
読み進めるうちに死について取り上げた本は珍しいなと思った。
2倍速で、8時間弱、通常速度だと16時間の大作だ。
まだ、1回目聴き終わっていない。
死を様々な角度から考察していく哲学。
なかなか面白い。
過去の哲学者の「死について」の見解も沢山取り上げられている。
不死は本当に幸せか?
限りあるものだからこそ、人生は輝きを帯びるのではないだろうか?
身体がボロボロで激しい痛みを伴う病のまま永遠に生き続けても本当に幸せなのだろうか?
例えば500年の寿命があるとして、100年も経てば昔の事はほとんど覚えていないだろう。
つまり、100年経てば別の人格になるとも言えるだろう。
趣味、興味のある事も変わっているだろう。
死とはどういうものなのか、把握した上で今後の人生を生きていけばそれは、豊かになって行くことだろう。

