医師不足がここ最近声高に叫ばれています。医師が不足していることに皆が気がついたのは、今まで医大の医局員という医師達が、不足していた病院へ派遣され見かけ上は医師が不足していない様に対応していた訳で、それがそのやり方ダメですよってことで医師不足が白日の下に明るみになったってことなんですよね。

そんでもって、じゃあ医師増やさないとダメじゃん!ってことで医学部の定員増やしたり、医大の増設考えたり国はしている訳ですが、その一環として歯科医を医師にしようって案も浮上している訳なんです。

歯科医の本音を言えば歯科医が医師になんて怖くて勧められませんね。

確かに、歯科大では口腔外科という科があり、そこで勉強した歯科医はある程度の全身的な医学的知識、経験を積むわけですが、所詮、口腔の疾患中心から派生的に全身の教育がなさている訳で、医学部の全身を診る教育から専門家していく教育の課程とは根本的に違う教育方法なのですね。私が思うに口腔外科を医学部の一つの科にすべきだとも思います。

それはさておき、もう一つ口腔外科を含め歯学部が全身を診れない具体例としては、私の出身大学で実際の話をすると、歯学部にも形だけの内科学という講座があるのですが、その担当教授(もちろん医師)は私に「自分はこの大学で入院を絶対したくない」と言われるんですね、何故かと問えば「糖尿病の患者さんも肝臓病の患者さんも入院時の食事が一緒だからね」と言うのです。こんな例からも歯科大学自体も全身への関心は薄いと言わざる終えません。皆さんは歯科医が医師になんて許せますか?









なかなかブログの更新ができず自分でも不甲斐なく思っています

。。。

先日某党の政治家のパーティに出席しスピーチまでしてきました。

保守政党ではありますが、やはりアメリカ様様であることが肌で感じ取れて私的にはそれなりの収穫ありました。

日本っていまだ真の独立勝ち得てないんですよね。

明治維新だってバックにいたのはグラバーを始め外国資本。外圧なけれればなしえなかったんじゃないですか。

戦後もアメリカなしでは経済、国防もなしえない様にアメリカに骨抜きにされているではないですか。

二大政党制、国民が選択しやすいような形であれば、いい制度だと思うんです。

でも、保守政党も健全な保守が欲しいですね。右翼ではなくアメリカオンブでなく、金儲け保守でなく、世界の中の日本、日本国民を第一に考える保守がね。言わば健全な日本自前の保守ですよ。

その為には国民の意識が変わるのが先決なんでしょうね。

そこが難しいのです。なんせ、日本人は建国以来自分達の国のありかた、進め方は自分達で決めるんだって思ったことないんですから。。。。

歯科医の業界もだから変われないんですね。









学校の先生と言えば、昔は聖職と言われ尊敬される仕事であったはずが今や地に落ちた感がありますね。

確かに立派な先生はおられます。

しかし、私の周りの教員は教師の自覚あるんかい?って人ばっかりですわ。

だいたい、教師がパチンコ、競馬、競輪の類のギャンブルやっちゃいかんですよ。教師だって人間だ、息抜きも必要だ、法に触れてないんだから自由だって言い訳するだろうが、教師の自覚が問われてんですね。

私的には、教師であること自覚してたら煙草も漫画も躊躇すると思うんだけどね。


どこぞの県では数年前、教師の大半が口利きでなっていたなんて事件ありましたね。

そんな県ではなおさら教師の自覚なんて期待できないんでしょう。

そんな教師に指導された子供達は更に自覚を持てない人間となって社会へでていくのです。やりきれないですね。。。