感情(怒りについて)
本日は京都へ
TCBT カウンセリングオフィス開設
カウンセラーのメンタルヘルス
強迫的思考
自分の行動を見直す
なぜかいつも同じことを繰り返してしまう
わかってはいるのだけれど、どうしても同じミスを繰り返したり、似たような人とトラブルになってしまうことはないでしょうか?
人のせいにしたくなりますし、実際、自分のせいでないことも多々あります。
でも、自分の行動を見直すチャンスとしても捉えることができます。
人の行動には、3パターンあります。
①コントロールする
人に操作されたり、不確定要素があるのは耐え難いので、はっきりとNoを行ったり、状況を可能な限り把握するが、過剰になると周囲から疎まれたり、疲弊する。
②何もしない
問題が過ぎ去るまで待つタイプ。揉め事は起きにくいが、傷つき続けたり、問題を放置して身動き取れなくなることもある。
③逃げる
不快な感情を引き起こすきっかけ、人、場所などを避ける。過剰に避けると、孤立したり、引きこもったりする。
人はごく自然に、このいずれかを選んでいます。
いずれかのパターンで、心が穏やかに過ごせていないのなら、思い切って、違う行動パターンを選んでみるのも手です。
普段と違う行動は、普段着ない服を着るようなもので、とても違和感があります。しかしながら、普段とは違った結果を経験できる可能性は高くなります。
新しい行動や考え方が脳に定着するのに3週間ほどかかるという説もあるので、しばらくは続けてみて、結果を判断するといいかもしれません。
どうすればよくなるのか?
このままで人生いのだろうか?
本当に今のままで、今の状態で、関係で、仕事で、環境でいいのだろうか?
こんなところで、留まっていていいのだろうか?
そう思われることは、ないでしょうか?
私自身もそう思い、変化に伴うリスクに揉まれてきました。
変化を遂げるためには、変化を共有し、報告しあえる仲間が必須です。
引きこもっていた方が外に出る時には、いいようもない不安があるはずです。
会社勤めをしていた方が起業するときも、おそらくそうでしょう。
どこかで、私たちは、現状は嫌だけれど、まあ、仕方がないかと絶望したりもします。
正解は、少しずつでもいい、1mmでも1gでもいいから、毎日取り組みを続けていくことですが、それを成し遂げるためには、やはりエネルギーが必要です。
変化に身を乗り出すと、不安は増えます。
一時的に気分は停滞します。
そんなときには、過去から引きずっている問題が表面化したりもします。
だからこそ、しっかりとサポートを固めておくことが重要です。
一人でいてエネルギーに満ち溢れることは稀でしょう。
私自身もサポートを得ながら進んでいますし、仕事としてもサポートを提供しています。
カウンセリングスキル
認知行動療法での開業
現在、様々な方々に助けていただきながら、認知行動療法の臨床提供を準備しております。まだ未定ですが、東武東上線沿いで週末に面接可能な場所を確保できる可能性が出て来ました。
関西方面でも、医療者に向けた強迫性障害の研修開催に向けて準備中です。
医療から飛び出て、独り立ちするプロセスを歩き始めてから、毎日が学びの連続です。
