スマブラ 参戦キャラ その1 | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

マリオ
世界的に知らぬ人などはほぼいないミスター・ニンテンドー。性能面はマリオの名を冠するスポーツゲームなどと同じように平均的な運動性能とワザのパワーを持ち、バランスがいい。逆に、バランスが良すぎて慣れたプレイヤーにはあまり使われなくなる。作品が進むにつれてマリオはスマブラの学習教材的な存在であることが徹底されるようになっていく。マリオを知れば他の多くのファイターの性質の理解を早めることに繋がる登竜門的な存在になっていった。
ドンキーコング
DKアイランドに住むジャングルの王者。飛び道具は持たず、キック、ビンタ、頭突きと己の肉体を駆使して戦う。最大級の重量とパワーとリーチ、身体の大きさを持つ。しかしありきたりな鈍重パワーファイターではなく、つかみからのリフティングなどユニークでかつトリッキーな面も併せ持つ。初代から出続けているヘビー級キャラ。箱やタルなど大型アイテムを持ち上げたままジャンプできるのはドンキーコングだけの特権。
リンク
マスターソードを手に戦う時の勇者。しかし、各ゲームのリンクには血のつながりはほぼない。マスターソードによる攻撃を主な攻撃手段とし、必殺ワザには爆弾、ブーメラン、弓と、ほとんどの『ゼルダの伝説』シリーズで登場する道具を使用する。スマブラでは、弓矢など豊富な飛び道具と、リーチとパワーのある剣技を持ち、原作さながらの臨機応変な戦いをする。一方でその重装備ゆえに、運動性能は悪い傾向にある。
サムス
宇宙をまたにかけるバウンティハンターで実は女性。スマブラではチャージショットなどの遠距離攻撃は勿論、アクロバティックな格闘技も使いこなして戦う。強力な遠距離攻撃とアクロバティックな体術が特徴。原作のフワリとした独特の操作感と、「ジャンプ中に任意の高さで攻撃をすることが多い」というゲーム性の体現によって、ジャンプ力が高めで落下速度が遅く、空中制動力に優れ、相手と横または縦の軸を合わせて繰り出した時に真価を発揮する攻撃が多くなっている。
ヨッシー
ヨッシーアイランドに住む、心優しいスーパードラゴン。スマブラでの能力は『ヨッシーアイランド』シリーズのものが濃く表れており、ふんばりジャンプや「ヒップドロップ」、敵を飲み込んでたまごにしたり、たまごを投げたり、自身がたまごになる能力を持つ。また、通常攻撃では尻尾・頭・足を使って攻撃する。圧倒的上昇力を誇る空中ジャンプ「ふんばりジャンプ」が最大の特徴で、ふんばりジャンプ中はふっとび耐性を持っていてなかなかふっとばないため、復帰阻止にも強い。
カービィ
プププランドに住む、ピンクの丸い人。なんでも吸い込み、コピーする。性能は、原作のように空中で複数回小刻みなジャンプができることや、対戦相手を吸い込んで飲み込めばその相手の通常必殺ワザをコピーできることが大きな特徴。連続で5回空中ジャンプができることによる高い復帰力とゆっくりした落下速度のために、スマブラを触ったばかりの初心者でも復帰がしやすい。初代では絶大な人気を誇ったが、今はそうでもない。
フォックス
雇われ遊撃隊スターフォックスのリーダー。様々な敵と戦いながら、ライラット系の平和を守る。狐らしい俊敏な動きと柔軟な体術、スリッピーが開発したという設定の武器を駆使して戦う。各攻撃の威力は低めだが、スピードがあり、コンボを繋げやすい。それでいて決め手となる技は強力なパワーや鋭いふっとばし角度も兼ね揃えており、原作の『スターフォックス』さながらに敵を次々と撃墜していきやすい。
ピカチュウ
ねずみポケモン。サトシの相棒としていまだに他のポケモン寄せ付けない圧倒的な人気を誇る。サトシのピカチュウとは別物とされており、対戦開始時にモンスターボールから出てくる。声以外の動作等もアニメは意識せずゲームを元に設計されている。機動力が高く地空共に軽快に動ける。体術はパワーとリーチに欠けるが追撃しやすく、電気を帯びた一撃は隙が大きいが破壊力と攻撃範囲がある。ポケモンのメインユーザーである低年齢のプレイヤーでも使いやすいキャラクター。
ルイージ
兄がマリオなせいで永遠に一番になれない弟。臆病でネガティブな性格もマリオとは正反対。モーションの多くがマリオから流用して作られているが、性質は大きく異なる。例えば機動力の面でも大きく異なり『スーパーマリオブラザーズ2』などのようにルイージはマリオよりも高いジャンプ力とすべりやすさを持つ。また、マリオよりも走行や空中横移動・落下速度が遅い。加えてダッシュ攻撃のクセの強さもあって、彼の引っ込み思案な性格を反映してか、なかなか自ら攻め込むのが難しくなっている。
ネス
こころのチカラPSIを操る少年。地球侵略を企む宇宙人ギーグを倒すため旅に出る。ファイターとしての個性付けは、サイキッカーとしての側面が強調されている。全ての必殺ワザ、幾つかの通常攻撃にPSIを使っており、ジャンプするにも超能力を使う。PKサンダーによる復帰など変則的で個性あふれるキャラクターになっており、扱いは難しいが、全体的にダメージやふっとばしに長けたワザを持ち、コンボに長けるため、使いこなせば相当に強くなるとされている。
キャプテン・ファルコン
凄腕の賞金稼ぎにして、最速のF-ZEROパイロット。愛機ブルーファルコンからは対戦開始前の登場演出で飛び降り、肉弾戦メインの100%スマブラオリジナルの要素で戦う。F-ZEROマシンに乗っているからか足がとても速い。筋骨隆々としたボディからF-ZEROマシンのようにパワフルなワザを繰り出し、時にはF-ZEROマシンのように捨て身気味の攻撃をしたり爆発炎上する。それでいて空中では柔軟性を感じさせるしなやかなポーズで上に横に速く飛び、地空共に高い移動力を持つ。
プリン
カービィに似ていたうえ、さらに当時アニメで大人気だったから出られた、ふうせんポケモン。最もふっとばされやすい、使い道があまり無いワザを複数持っている、地上の運動性能が最低、などの露骨なハンデを多く抱えている。しかし、カービィより強い抜群の空中移動能力を持つことや、下必殺ワザ「ねむる」による一発逆転を秘めているなど、やりこんでその強みを引き出すことができれば十分に戦えるキャラクターになっている。