スマブラ 参戦キャラ その2 | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

ピーチ
クッパに毎度の如く攫われるキノコ王国の姫君。初めてピーチを操作することができた作品の『スーパーマリオUSA』でピーチが使用する、空中で高度を保ったまま左右に移動できる移動術の空中浮遊を活かした高い復帰力とトリッキーな動きが持ち味。地面からひっこぬいた野菜を投擲アイテムとして使う「野菜ひっこぬき」もあり、『スーパーマリオUSA』の要素が濃く現れている。Xから一部の攻撃で魔法属性のハートを出すようになり、ピーチは魔法が使えるという原作での設定を反映している。
クッパ
ことあるたびにマリオとの因縁が増える、カメ一族の首領。全てのキャラクターの中で最も重く、さらに大きな攻撃力とふっとばし力を兼ね揃えたワザを多く持つ。しかし、機動面は走りなどトップスピードこそ平均的なものがあるが、ダッシュの初速やジャンプの踏切りの開始が遅かったりで、動きの機敏さに欠ける。また、攻撃のスキが大きい。そのため、全体的に極めて重たい操作感がある。サイズも他のキャラより大きいが、その大きな身体がアダとなり、混戦に巻き込まれると身動きが取れなくなりやすい。
アイスクライマー
無限に広がる氷山、アイシクルマウンテンに挑む2人組の登山者。2人合わせて1体のファイターという超変則型のファイター。実際に動かすのはポポで、ナナは自動的についてくる。カラーチェンジでナナを動かす事も可能。ナナはポポよりも少し攻撃力が低めに設定されている事とごく一部の技の性質が異なること以外は、ポポと全く同じ性能を持つ。通常のファイターに比べて一人分の能力は低めの設定になっている。 特に復帰力は、独りになると重量級以下になるという致命的なほどである。
ゼルダ
ハイラル国の姫。リンク同様、何人もいるが血のつながりはない。身体能力は低いが、魔法を使った強力な攻撃を武器に戦う。必殺ワザには、『時のオカリナ』でリンクが使用した「ネールの愛」「フロルの風」「ディンの炎」の3つの魔法を持つ。魔法を使った攻撃は強力だが、下強攻撃や横空中攻撃のカス当たりなど、魔法を纏っていない体術は低威力になっている。昔は原作に忠実にシークに変身できたが、今は出来なくなった。
シーク
シーカー族の生き残りを名乗っているが、その正体はゼルダがガノンドロフの魔の手から逃れるために変身した姿。ゼルダとは異なりシークは魔法を一切使わないが、仕込針などの道具やしなやかな体術を駆使して戦う。走りやジャンプなど運動性能に優れ、ワザの隙が少なく、追撃がしやすい。一方でパワーは低め。動きは鈍いがパワーのあるゼルダとは正反対になっている。今はゼルダとは別枠なので、原作に忠実に変身したりすることはない。
ドクターマリオ
医師に転向したマリオ。日夜ウィルスと戦っている。マリオの医者姿だけはあり、殆どのマリオモーションが流用されている。運動不足がたたったという理由で、マリオに比べて走行速度、ジャンプ力などのあらゆる運動性能が低くなっているが、その代わり、攻撃力は全体的に高い。ただしマリオと同一人物である設定を考慮して、他のモデル替えキャラクターほどの劇的な差はつけられていない。心臓マッサージやカプセルなどマリオとモーションは同じでも随所に医者らしさが光る。
ピチュー
ポケモン金銀発表当時、世間をあっと騒がせたあのピカチュウの進化前。公式設定通りに電撃をおびた攻撃を繰り出すと自分も痺れてダメージ(1%~4%)を受けるという明確なハンデを持っており、更に体重は全キャラ中最低で、非常にかよわい。しかし、着地隙が2Fと全キャラ中最も少ない、カベジャンプができる、など絶妙なところに強みを持っており、機動力に関してはあのピカチュウを上回っている。ただ弱いだけではない、ピカチュウとは異なる面白味をもったキャラクターになっている。
ファルコ
雇われ遊撃隊スターフォックスのエースパイロットで元宇宙暴走族のヘッド。フォックスより足が遅めだが、全キャラクターの中でトップクラスのジャンプ力を持つ。フォックス同様、体重が軽く、落下速度が速いため操作が難しいが、上下の機敏な動きを可能としている。必殺ワザは性質がフォックスとはやや異なり、ブラスターはフォックスよりも連射力は劣るが、相手がひるむようになっている。横必殺ワザはメテオ効果がつき、下必殺ワザはリフレクターを蹴り飛ばす飛び道具ワザになった。
マルス
数々の過酷な運命に立ち向かう、アリティア王国の王子。スマブラでは原作終盤の専用武器・神剣ファルシオンを使用して戦う。「流麗な剣術」とされ、数いる剣を持ったファイターの中でも、特にスピードに重きが置かれている。速い移動速度と出が早くリーチの長い剣技、そして剣は先端ほどダメージが高いという特徴を持つ。飛び道具を持たない接近戦専門ファイターでありながらも、むやみな密着はせず、つかずはなれずで相手の手の届かないところから斬りつける華麗な立ち回りを得意とする。
こどもリンク
リンクのこどもの時の姿。リンクが青年の姿で出る作品はあまり多くなく、むしろこどもの姿のほうが本当のリンクと言える。リンクよりもふっとびやすく、コキリの剣使用時の攻撃力はやはり低め。しかし装備の軽さにより、リンク最大の弱点であるフットワークが軽やかになっている。小ささとあいまって、リンクと異なる個性がある。”回転斬り”は、地上でも連続ヒットするようになった。”爆弾”も、目立たないが連続ヒットしている。
ガノンドロフ
100年に1度しか生まれない、ゲルド族の男。ゲルド族の支配に飽き足らず、ハイラル全土の支配を企む。力と技のファルコンに対し、力だけで相手を押し込める。動作は重たく、ジャンプ力もあまりないが、その攻撃力は圧巻の一言。重たいのでふっとびにくくもある。クッパやドンキーコングはなんだかんだで小ワザも持っており器用なこともできるキャラであるのに対し、ガノンドロフは弱攻撃からして大ワザばかりの、とても純粋なパワーファイターとなっている。
ミュウツー
いでんしポケモン。1人の科学者がミュウの遺伝子を改造して作られたポケモンで、ミュウとは違いとても凶暴な性格。エスパータイプらしさを全面に出しており、多くの動作に超能力を使う。移動では地に足をつけて歩いたりすることはなく、超能力で浮いて移動する。攻撃も超能力を使ったものが中心で打撃は少ない。拾ったアイテムは手に触れず超能力で操る。リーチとパワーに優れた攻撃を持ち、その割には隙は大きくない。また、ネス等の他の超能力ファイター同様に優れた投げワザを持つ。
ロイ
当時発売前だった作品から参戦した、フェレ国の公子。マルスとの違いは、15歳という若さを演出するための「未熟だが潜在力がある剣質」。速く小回りの利く機動力と、長い剣の先端に最大威力があることによるシナジーで「流麗な剣質」が体現されているマルスに対し、ロイはマルス以上のリーチがある剣を持っているが、それ故にやや大振りで隙が大きく、また、最大威力は先端ではなく根元にあってリーチを活かせていないという「未熟」さがあるが、一方で、根元ヒット時の強力な威力は「潜在力」を感じさせる。
Mr.ゲーム&ウォッチ
あのファミコンが生まれる前に活躍していた、ゲーム&ウォッチの世界の住人。「ファイア」でビルから飛び降りる人をベースに、『ゲーム&ウオッチ』特有の色・平面な形状をそのまま再現している。動きやSEも『ゲーム&ウオッチ』を再現しており、カクカクと動き、ピコピコとしたSEが鳴る。なお、カクカクしているのはモーションだけで、移動は滑らかになっている。ワザは『ゲーム&ウオッチ』シリーズの様々な作品の要素が寄せ集められており、珍しくスマブラオリジナルのワザは一つもない。