スーパーGT 2017 チーム紹介 Part2 | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

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GT300クラスで数多のタイトルを獲得したTeam TAISANと、GT500の名門チーム、SARDが2016年からタッグを組んでGT300に参戦。2017年はファクトリーを福島県に移し、車名にも福島を入れて、福島県、そして東北地方全体の復興に全力を尽くす。
カーナンバー26はTAISANのエースナンバーで、SARDの前身シグマオートモーティブがル・マン24時間に初参加した時のゼッケン。
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LEONは、主婦と生活社から発売されている男性向けファッション誌で、パンツェッタ・ジローラモを始めとするチョイ悪オヤジで一躍大ブームになった。LEON RACINGはそのLEON編集長の西園寺氏をプロデューサーに、モータースポーツの楽しさを伝えるため活動している。
カーナンバー「65」は、メルセデスの最上級モデルに因む。
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初代代表坂東正明の強烈な個性から、「爆走坂東組」と呼ばれるチーム。その坂東の全日本ツーリングカー選手権の時代からのメインスポンサーが「WedsSport(ウェッズスポーツ)」。SUPER GTは1998年にセリカで参戦した時からトヨタと共に、現在までフルサポートしている。2011年にGT500にステップアップ、昨年念願のGT500初優勝を飾ったドライバー、スタッフともに熱いチームだ。
カーナンバー「19」は株というゲームのようなもので、1と9が出たならば親が賭けたもの総取りということから。
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鈴木亜久里の夢を自動車部品販売最大手のオートバックスが支援するARTA Projectの目的は世界に通用する日本人ドライバーの育成であるが、SUPER GTへの参戦はプロフェッショナルドライバーを育成するうえでも有効な場所と考えている。
カーナンバー「55」は、亜久里オーナーがF3000でチャンピオンになったときのカーナンバー。
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田原俊彦、松田聖子、河合奈保子、中森明菜、小泉今日子らと並ぶ1980年代伝説のアイドル、近藤真彦のチーム。チーム名は立ち上げ前からオーナーの名前でいきたいという思いがあり、ファンの方にもわかりやすいし、応援してもらいやすいから、「コンドー」という名前だけで、24号車だとわかってもらえるのがいいと思っている。

カーナンバー「24」は、ニスモの23の次のナンバーだから。

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今年、INGINGの依頼でフェラーリをメンテナンスすることになり、経験あるINGINGとコラボした形になる。Arnageの名前の由来は、いつかはル・マンに繋げるため、という思いから(アルナージュというコーナーがル・マン24時間レースの開催地フランス・サルトサーキットにはある)。
カーナンバー「50」の由来は、オーナーが50歳で初参加したから。
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ガルフインターナショナルが公認するアジアで唯一のレーシングチーム。ジョイントチームであるPACIFIC RACING TEAMは中日本自動車短期大学と産学連携の関係にある。学生もレギュラーのピットクルーとして一緒にレース活動をしている。
カーナンバー「9」は、2014年から2年間コラボした人気アニメ、ラブライブ!の主人公のアイドルグループμ'sが9人組だから。
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リアルレーシングは、金石勝智が、本当のレースを届けたいという思いから立ち上げたホンダで最も若いチーム。金石オーナーの考えから、他チームから男組と呼ばれるほど、ビシッとしたチーム環境。2009年からKEIHINがスポンサー。
カーナンバー「17」の由来はダブルエースの無限の16、童夢の18の間だから。
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タツノコプロの40周年記念事業として、アニメ「マッハGoGoGo」とコラボしてレースをスタートしたため、「チームマッハ」と名付けた。マッハ号は、その主人公、三船剛がドライブするレースカーの通称である。
カーナンバー「5」もマッハ号のカーナンバーに因むもの。
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APEX RACINGことaprはAPEXから独立後もGTに参戦を続け、他チームとは一線を画した風変わりなマシンで参戦した。例えば、MR-S、カローラアクシオ、プリウスと言ったように。これらのマシンは手作りパーツで作られている。
カーナンバー「31」は、金曽代表が独立した当時の年齢が31歳だったから。
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中嶋悟が現役時代からのチームが中嶋企画。エントラントとしての登録名は 「NAKAJIMA RACING」だが、チームとしては現役時代から中嶋を支援しているエプソンとエントラント名を組み合わせ、2004年から「Epson Nakajima Racing」を使っている。
カーナンバー「64」は、1989年の雨のオーストラリアGPで中嶋がファステストラップを記録した周回が64周目だから。
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埼玉トヨペットGreenBraveは、埼玉トヨペットが岩田勝俊MS推進室長を中心に立ち上げたレース部門。監督、エンジニア、メカニック、サポートスタッフに至るまで、ドライバー以外は埼玉トヨペットの社員や店員が担当している。
カーナンバー「52」は、モータースポーツ初参戦時からこのナンバーを使っているから。
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DIJON Racingの由来は、ズバリ、『ル・マン24時間レース』から来ている。ルマン24時間参戦が夢。しかし、そのままルマンとチーム名を付けてしまうとチームルマンと被るので、少しスパイスを利かせて、ル・マンサーキット近郊、フランス・ブルゴーニュ地方のDijon村からとった。
カーナンバー「48」は、楽しくレースの48時間を過ごすという意味。
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星野一義率いるチームは、昔はホシノレーシングだったが、ダサいという理由で、星野の義弟の金子豊が考えたIMPULを用いて、TEAM IMPULという。IMPULは星野と金子が立ち上げた日産車のパーツメーカーで、売り上げが星野のレース資金になる。大リーガーのイチローは星野のファンで、自車をIMPUL製品で改良した。
カーナンバー「12」は、ただ空いていたから。実に星野監督らしい。
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ドリフトエンジェルスで有名な中古パーツショップUPGARAGEと、WedsSportでお馴染みのレーシングプロジェクトバンドウがGTでもタッグを組み、マザーシャシーで参戦。参戦資金や支援がないためステップアップできない若手を独り立ちさせるのが目的。
カーナンバー「18」は、野球で言うとエースナンバーだから。