スーパーGT 2017 チーム紹介 Part1 | naoyaのブログ

naoyaのブログ

思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

{716146D6-F9D5-4903-B1F5-D5C53328754B}

株式会社サードは、トヨタ自動車株式会社第7技術部から独立した創業者の加藤眞が1972年に設立したシグマオートモーティブに由来する。シグマオートモーティブは1973年、日本のチームとしては初めて伝統のル・マン24時間レースに参戦したチーム。
社名のサード(SARD)は、「Sigma's Advanced Reserch & Development」の略称。

通常のカーナンバー「39」はサンキューに由来する。

{78B5D7C5-2740-4A1B-9383-6CFCB7C86DD1}
大きな組織に立ち向かっていく同志が集まったチームがVivaC。そのVivaCとつちやエンジニアリングがジョイントしてできたのが「VivaC team TSUCHIYA」。つちやエンジニアリングは日本を代表するプライベーターチーム(メーカーの支援を一切持たないで戦うチームのこと)。
カーナンバー「25」はグループAの頃から使っているから、なんだとか。ヨコハマタイヤのエースナンバーでもある。
{11593F0F-0D39-45E6-9141-82841D9E5B5B}
「世界に通用する日本人ドライバーの育成」という我々のプロジェクトにオートバックスが賛同してくれたので「AUTOBACS RACING TEAM AGURI」の頭文字を取って、ARTA Projectという名前に。レースに参戦する時のチーム名には“Project”は付けない。
カーナンバー「8」は、縁起が良く、亜久里オーナーも好きな数字だから。
{F9AF1A3B-2F2F-4885-B0B1-875FE8C634EA}
チーム名の28は、最初にチーム名を付けた人が、初代NSXのオーナーズクラブの会長で、Hondaが最初に本格的スポーツカーのSシリーズを発表してから、28年後にNSXが発表されたことに由来してるいらしい。今となっては28は必要ないが、GTAの事務手続き上削除できないらしい。「Cars Tokai」は母体となったHondaディーラー「ホンダカーズ東海」です。
カーナンバー「2」はリストで2だと一番上になるので目立つためなんだとか。
{2DB341D8-21DE-4043-ABDB-E6BB424096E5}
ルーニースポーツは監督の植田正幸が立ち上げたスポーツマネジメント会社。石川京侍や牧野任祐、大湯都史樹ら勢いのある若手ドライバーを輩出している。エヴァンゲリオンとのコラボは2年目で、おかげでコラボ前よりはファンも増えているらしい。
カーナンバー「111」は植田が昔ゲイナーで走っていたことに由来する。
{6481909B-FDB7-422D-BD5B-5A38C950C21E}
APEXのレース部門のAPEX Racing(アペックス・レーシング)の略が「apr」。(現在はAPEXから完全に独立した会社であり、関係はない)
APEX Racingとは“頂点(APEX)”を目指す、レースの会社(Racing)という意味。
カーナンバー「30」はエースナンバーのもう1台の意味。(32は当時中嶋企画が使っていた、現在は64)。
{153E005F-0EDC-44CF-988F-659ADE2FA629}
会社名のNissan Motorsports Internationalの「Nis」と「Mo」をとって「NISMO」となった。日産は世界のモータースポーツにNISMOの名で参戦している。GT500では唯一のメーカー直系ワークスチームでもある。
カーナンバー「23」はそのまんまにっ・さんからとったもの。
{F83673B6-995A-44BC-BE9A-DE7C04781438}
ベントレーの日本ディーラーである、EIcars(アイカーズ)グループが、日本初上陸となるGT3マシン、BENTLEY GT3を使い、様々な実績のあるTeramoto Technical Office(寺本テクニカルオフィス[TTO])のメンテナンスで参戦する。
カーナンバー「117」は首脳陣の誕生日や好きな数字を合わせたもの。
{1223609E-5062-45A6-A201-F15D9599186A}

日本ランボルギーニオーナーズクラブ(Japan Lamborghini Owner's Club)の略。ランボルギーニ社がまだ世界的なモータースポーツ活動を行っていない時代からランボルギーニ車でGT500に参戦し、途中からGT300にスイッチし、優勝も達成した。

カーナンバー「88」は、ラッキーナンバー8を2つ重ねたもの。

{D3FFCF40-D417-4AAF-9CD5-EABFC5BFDE49}
大阪トヨペットとインギングのジョイントチームで、チームに所縁のあるもの、チームを象徴する言葉、などの頭文字からイメージした『LM』の2文字を冠し、イタリア語で競走・レースを意味する『corsa』を付け加えてチーム名とした。
カーナンバー「60」は、大阪トヨペットグループの創立60周年にレース活動を始めたから。
{DDEE8B44-3BF3-4ECA-9734-FFD1C56EB5F6}
チーム国光は、日本のモータースポーツにおけるレジェンド中のレジェンド、高橋国光が1992年に立ち上げたレーシングチーム。由来は高橋国光オーナー自身の名前から。GT初期から参戦し、RAYBRIGカラーで数多くの勝利をあげている。
カーナンバー「100」は高橋国光自身が二輪の1961年西ドイツGPで日本人初優勝した際のゼッケン。
{E443BBFC-FD66-401A-90FD-343DE0743B7F}
ゲイナーとは勝利者という意味らしい。ゲイナーはJGTCの時代から、ポルシェやフェラーリやアウディ、メルセデスといった外国車で積極的にGTに挑んできた。幾多の勝利を誇るものの、チャンピオンは何故か一度もない。
カーナンバー「11」は、1をつけることができないので、その代わり。
{EABDE7EA-9A13-476F-B9CA-ACB83753FC46}
R&Dスポーツは、東京R&Dのモータースポーツ部門として参戦、東京R&Dが開発したヴィーマックで戦っていたが、2009年、東京R&Dから独立するとスバルとのコラボに切り替え、スバルのエンジニアのサポートを受けながら戦っている。
カーナンバー「61」は、すばる星団の6と、勝利の1から。
{886C3E4B-64F9-4F8E-9292-1362C69118E0}
NDDPとは、NISSAN DRIVER DEVELOPMENT PROGRAM(ニッサン・ドライバー・デベロップメント・プログラム)の略称。それを、そのまま使っている。千代勝正や佐々木大樹、高星明誠らがここから羽ばたいた。
カーナンバー「3」は、長谷見監督のチーム、ハセミモータースポーツから引き継いだもので、目立つように若い番号から選んだ。
{AB98B05B-A8D0-422E-A855-85CEE01AD1E6}
トムス設立が舘信秀(たち・のぶひで)、大岩湛矣(おおいわ・きよし)の2人によるため、2人の頭文字、TachiのT、OoiwaのOとMotor SportsのMとSを組み合わせて【TOM'S】となった。カテゴリーを問わず一貫してトヨタ車で参戦しているが、トヨタのワークスチームではない。
カーナンバー「36」は、賭け事のサブロクからとったらしい。