スーパーGT 2017 チーム紹介 Part3 | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

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D'stationのブランドで関東を中心にパチンコホールを展開するNEXUSとポルシェで長年SUPER GTに参戦しているKTRがタッグを組んで、D'station RACINGとして2017年からGT300に打って出た。GT300には参戦しないが、社長の星野敏もジェントルマンドライバーとしてS耐で走っている。
カーナンバー「33」は、タッグを組むKTRのカーナンバー。
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マカオの虎と呼ばれた舘信秀と、トヨタディーラーのスポーツコーナー担当者だった大岩 湛矣による為、2人の頭文字Tachi→T、Ooiwa→O、とMotor Sports→M、Sを組み合わせて【TOM'S】となった。トムスは2013年から2台体制で参戦している。今年のGT500クラスチャンピオンチーム。
カーナンバー「37」は、トムスのエースナンバー36の次の番号で、トヨタのエースナンバーの1つ。
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初音ミクのグッドスマイルレーシングと組んでいたBMWのショップStudieが、BMWの支援のもと、単独チームとして参戦。BMW Team ◯◯◯は、世界で僅かに9チームしか許されていないBMW本社オフィシャルチーム名である。日本ではもちろんStudieのみである。
カーナンバー「7」は、やはりラッキーセブンに因むものだ。
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大阪トヨペットとインギングのジョイントで生まれたチームがLM corsaだ。そのうち、51号車はカローラ山口などの卜部グループが母体のインギングが運営する。BMW、フェラーリときて2017年は新型RC-Fと若手ドライバーで頂点を目指す。
カーナンバー「51」の理由は、諸事情で教えられないらしい。
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全てを網羅するという意味で名付けられたMOLAは、元々チームルマンにいた花輪幸夫らが独立して立ち上げたレーシングチーム。2005年にGTに初参戦、2011年にGT500にステップアップしていきなり2連覇など、GT500の強豪チーム。
カーナンバー「46」の由来は、 GT300での最初のスポンサーの映画に登場したZのカーナンバーが46番だから。
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現在のチーム名「Audi Team Hitotsuyama」は、2014年にAudi Japanと一ツ山レーシングのパートナーシップが始まったことに由来する。DTMなどで活躍するファクトリーチームが、「Audi Sport Team ◯◯」というチーム名を持つのと同様に、Audiに正式に認められたチームとして活動している。
カーナンバー「21」は、21世紀を制覇するという意味が込められている。
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SUPER GTで初はめてとなるタイ国籍のレーシングチーム。ドライバーや監督もタイ出身の2人だが、エンジニアやメカニック、レースクイーンなどには日本人の姿もある。タイラウンドのみのスポット参戦からステップアップしてフル参戦となった。VivaCやアップガレージと同じマザーシャシーを使用する。
カーナンバー「35」はドライバーがタイで使用するナンバーが使えないから、その間をとった。
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酒井エンジニアリングでメカニックとして活躍した佐藤正幸が酒井正からその酒井エンジニアリングを引き継いだのが今のセルモだ。当初からメンテナンスガレージとして名を馳せ、GTには1995年から参戦し、立川祐路とともに数多の勝利を挙げた。
カーナンバー「38」はトヨタのエースナンバーの1つだから。
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有力チームでありながらチャンピオンになったことがなかったゲイナーだが、2015年、ゲイナー初の国産マシン、日産GT-R NISMO GT3を導入すると、いきなりGT300のチャンピオンに輝いた。しかし、この2年、チャンピオン争いはおろか表彰台すら1回のみと苦戦が続いている。
カーナンバー「10」は、11の前のナンバーだから。
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GT500でランボルギーニを走らせていたJLOCだったが、相次ぐ規則変更や1年ごとに速さを増す国産マシンに対応できないため、2005年にGT300へステージを変えた。その結果、翌2006年の開幕戦で優勝し、その後も優勝争いに絡むGT300の強豪チームとなった。
カーナンバー「87」は、88のもう1台としての意味。
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本田宗一郎の長男、本田博俊が興した無限は、ホンダのオフィシャルチューナーと言える存在だ。代表例としてF1への参戦、優勝、フォーミュラニッポンを長きに渡り支えたMF308、そして童夢と共同開発したNSX-GTが挙げられる。無限は取り組むこと全てに限界はなく、挑戦していくという意味。現在はM-TECに活動は引き継がれた。
カーナンバー「16」はかねてからの無限のエースナンバーだから。
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SUPER GTなどで経験豊富な東名スポーツと、田中篤率いるランナップグループがタッグを組み、2010年からGT300にエントリー。まだ入賞経験はないものの、いつかは入賞してポイントを獲得することがチーム、そして田中の目標。
カーナンバー「360」は、全てが丸くおさまるように。
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長い間GTで走る和田久が「関西のレースシーンを盛り上げたい」として立ち上げたチーム。しかし、全く成績が残っていない上に接触やSCの原因など、他車の迷惑になる行為(SUGOでトップのWAKO'S RC-Fをスピンさせる、富士でSCを出し、カルソニックGT-Rのマージンを消滅させる等)を繰り返しているため、他チームからは嫌われている。ついには第2戦にペナルティポイント累積で和田自身が出場できなくなった。
カーナンバー「22」は、和田久がF3で初優勝した時のカーナンバー。
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チームルマンは、日本を代表するレーシングチームの1つ。レイナードの代理店としてFNで猛威を奮い、R.シューマッハはこのチームでFN王者に。GTには99年から参戦。当初はエッソカラーだった。2016年から、2002年にこのチームでGT500のチャンピオンになった3度のGT500王者脇阪寿一を監督に据え、2017年は悲願のタイトルを狙う。何かとオイル関係がスポンサーになっている。
カーナンバー「6」は、余ってる番号の中から選んだらしい。
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初音ミクですっかりおなじみとなった、グッドスマイルレーシングは、2008年にStudieとタッグを組み参戦。2011年から谷口信輝を迎え、痛車で初のGT300チャンピオンに。2012年には谷口の希望で片岡が加入、2014年、Studieと別れ独自の体制に移行した。2015年からはメルセデスにスイッチ。監督はカミカゼ右京こと元F1ドライバー、片山右京である。今年のGT300チャンピオンチーム。
カーナンバー「4」は、ミクにあたる39がサードにすでに使われているので、空いている若い番号から選んでいる。