F1サーキット1 | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

F1サーキットの中からフジテレビの中継に登場したサーキットたちを紹介する。

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ジャカレパグアサーキット
リオデジャネイロ市郊外のジャカレパグア湖畔の湿地帯の上に建設された。そのため、コースの高低差は少なく極めて平坦なサーキットである。コース自体は主に2つのストレートと多数の低速コーナーを組み合わせたコースレイアウト。また、コースの背景に広がるリオの山々が見渡せる。
 
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エンツォエディノフェラーリサーキット
イモラは全長5,017mの高速コースとして造られた。基本的には短い直線とシケインを組み合わせたストップ・アンド・ゴータイプのサーキットである。シケインの縁石を乗り越える部分が多いため、サスペンションセッティングがコース攻略の鍵となる。毎年、熱狂的フェラーリファンが詰めかけ、大騒ぎしている。1994年、思い出したくもない悪夢が発生してしまったため、コース全体が大規模に改修された。
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スパ・フランコルシャンサーキット
ベルギーの首都ブリュッセルの東南東、ドイツとの国境に近いアルデンヌの森に位置する。高低差104mという激しいアップダウンの間に難易度の高い高速コーナーが連続しており、コースに対し高い評価を与えるドライバーは多い。名物は高速コーナー、オー・ルージュ。壁のように見え、現在世界中に存在するサーキットの中で、最も度胸が試されるコーナーのひとつと言われている。
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モンテカルロ市街地コース
2車線道路を使用しているため、市街地コースの中でも特にコースの幅が非常に狭く、直線はほとんどない。19のコーナーがあり、そのほとんどがガードレールに視界を遮られたブラインドコーナーである。エスケープゾーンはあってもランオフエリアはほぼ無いので、わずかなミスでもリタイアに繋がりやすい。優雅な雰囲気とは裏腹に、ドライバーの技量や集中力が問われるドライバーズサーキットであり、ここでの1勝は他のレースの3勝に値すると言われている。
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デトロイト市街地コース
アメリカ自動車界の中心でありモータウンと呼ばれるデトロイトの市街地を駆け抜けるサーキット。コースは直角ターンが連続し、22のコーナーが延々と続く超低速レイアウト。最終コーナーの非常に狭く、きついシケインが有名。モナコ同様、途中トンネルがある。モナコと違い、壁面に穴が空いていないのでまさに真っ暗な中を走るトンネルとなっていた。2時間ルールの都合上モナコ同様、特例でレース距離は短縮されて行われていた。現在一部が走行できない。

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ポールリカールショートコース
1986年のテスト中にデ・アンジェリスが死亡する事故が起こって以降、第1コーナーから直接バックストレートの途中へ繋がるように短縮され、3.813kmのショートコースとして利用された。それでもゆうに1キロを超えるバックストレートと、高速コーナーシーニュは健在。
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シルバーストーンサーキット
第二次世界大戦中はイギリス空軍の爆撃機の飛行場として使用されていた土地で、現在もトラック内側に3本の滑走路の名残りがある。サーキットへのアクセスは自動車利用が主となるが、周辺道路の整備が遅れたため、レースウィーク中の大渋滞が名物であった。広大な敷地を利用してキャンプ施設もある。滑走路跡地だけあり高低差はなく、平坦である。高速コーナーから中低速コーナーまであらゆるコーナーが待ち構える。
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ホッケンハイムリンク
ドイツの黒い森に位置する。森の中を走るストレートを3つのシケインで区切る形で構成する高速セクションと、曲がりくねった低速のスタジアムセクションの2つに分ける高速コース。コース両側が木々で囲まれているため、雨が降るとマシンが巻き上げる水飛沫が拡散しにくく、非常に視界が悪くなった。安全性向上のため、2つの長いストレートにシケインが作られた。1つめのシケインは1968年にこのコースでクラッシュし死亡したジム・クラークの名前を取り、クラークシケインと呼ばれ親しまれた。
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ハンガロリンク
共産圏の国での初開催に向けて1985年着工。元々丘陵地だった場所を切り開いて建設した事もあり、高低差が非常に大きいのも特徴。そのため鉢の中にサーキットがあるような独特な形をしており、どの観客席からもサーキットのほぼ全面を見渡すことができる。周りにある小高い丘から飛散する砂埃がコース上にたまりやすく、ハンガロリンクの特徴の1つと言える埃っぽい路面が形成される。
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エステルライヒリンク
エステルライヒリンクは、1969年にツェルトベク飛行場からすぐ北の緑が美しい丘に造られた高速サーキットで、ターボ時代のF1で平均速度が時速250kmを超えるラップが記録された。この記録は、モンツァやホッケンハイムの平均速度を上回るものだった。起伏が大きく、オーバーテイクポイントが多いこの高速コースは、ドライバーに人気が高かった。が、1987年にコースの狭さに起因するクラッシュが2度発生し、翌年以降の開催は取りやめになった。
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モンツァサーキット
サーキットは広さ800ヘクタールという広大なモンツァ国立公園の森林の中にある。フェラーリの地元とあって、イタリアGPにはフェラーリファンが大挙押しかけ、情熱的な声援を送る。レース終了後にはグランドスタンドから観客が乱入して、コース上でフェラーリの社章の旗を広げる光景が名物となっている。4本のロングストレートを3つのシケインと2箇所の複合コーナーで結んだ超高速コースであり、平均速度、最高速度共に現在F1が開催されるサーキットの中で最も速い。
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エストリルサーキット
1984年よりF1が開催されることとなり、以後1996年まで13年連続で開催された。その間には温暖な気候もあり、シーズンオフなどにF1マシンのテストコースとしても利用されてきた。しかし全体的にランオフエリアが狭い上、ホームストレートも非常に狭く、ピットの入り口が急カーブになっている事から大きい事故が多発した。そのため、1997年以降はカレンダーから外された。
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へレスサーキット
ヨーロッパの南端、アンダルシアのシェリー酒の産地として知られる地方に位置する。直線が短く、コーナーが連続する中低速テクニカルサーキットである。温暖な気候であるため、オフシーズンのテストにも利用されている。1990年にマーチン・ドネリーが本人が吹き飛ぶほどの大事故で死にかけたため、開催権をバルセロナに譲ることになった。
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エルマノスロドリゲスサーキット
ホームストレートは1km以上と長いものの、前述のエンジンパワーの問題からストレートスピードは300km/h程度に抑えられる。S字状の1~3コーナーを抜けるとまた直線があり、4コーナーから先はくねくねと左右に低速コーナーが連続するインフィールドセクションとなる。路面が凸凹でマシンの挙動が乱れやすく、サスペンションセッティングが重要となる。名前は相次いで亡くなったメキシコ人のF1ドライバー、ペドロ、リカルドのロドリゲス兄弟からとった。
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鈴鹿サーキット国際レーシングコース
日本を代表するサーキット。国際レーシングコースは東西に細長く、中間部分の立体交差を挟んで右回りと左回りが入れ替わる、世界的にも珍しい8の字形のレイアウトとなっている。コース全長は4輪で5.807km、2輪で5.821km。これは日本のサーキットの中でも最長である。コース幅は10 - 16m。コーナー数は20。最大高低差は52m。世界の多くのサーキットと比べ摩擦係数の高いアスファルト舗装である。数々のドラマを演出したドライバーにも人気の高いサーキットだ。
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アデレード市街地コース
アデレード市街とヴィクトリア公園を使用するレイアウトになっていた。コントロールライン、ピット、パドックは競馬場の内馬場部分に特別に作られていた。競馬場の内馬場をスタートし、芝コースを跨ぐ。第1シケインを抜けてヴィクトリア公園の外周路へ抜ける。公園外周部分の細かいコーナーが連続する後、ジョーンズ、ブラバムのロングストレート2本を通過、オーバーテイクポイントであるヘアピンへ。再度競馬場内へ戻り、1周となる。