スタートでゼクセルスカイラインの亜久里がポールのカストロールトムススープラ37号車の関谷正徳を抜きトップに立つ。関谷に代わり36号車のクルムが追い回すがトラブル。ゼクセルが優勝。2位は影山正美のデンソーサードスープラ、3位はカストロールスープラ37号車だった。
300クラスはポールのタイサンスターカードポルシェの新田守男とRS☆Rシルビアの福山英朗が激しいバトル。結局タイサンにペナルティが出て、最終ラップに単独スピンしたもののRS☆Rシルビアが勝った。織戸学はGT初優勝。
第2戦 富士スピードウェイ
第2戦 富士スピードウェイ
スタートから予選3位の37号車鈴木利男がスピンする波乱。さらにこのレースから参戦したNSX2台は僅か3周でクラッシュにより全滅。ドライタイヤによりトップに立っていた5ZIGENスープラも1コーナーでスピンアウト。デンソーが首位に立ちそのまま優勝。影山正美はGT初優勝。2位はユニシアジェックススカイライン、3位はカストロールトムススープラ36号車だった。
300クラスはスタートでトップに立ったつちやMR2が路面が乾いたため脱落、RS☆Rシルビアもスピンしてペースが上がらない中、チャンピオンのタイサンポルシェが9番手から着々と順位を上げ優勝。2位はRS☆Rシルビア、3位はRE雨宮RX-7だった。
第3戦 仙台ハイランドレースウェイ
第3戦 仙台ハイランドレースウェイ
序盤はカストロールスープラ37号車、ゼクセル、レイブリッグの3台が激しく争い、ゼクセルが首位に立つ。37号車、レイブリッグは順位を落とし、36号車が2位に浮上する。その後、激しいバトルの末、クルムが最終ラップ手前のラストコーナーで鈴木亜久里を抜き優勝。2位はゼクセル、3位はカストロールトムススープラ37号車。
300クラスはポールのBMWが内圧のトラブルで後退。かわってトップに立っていたつちやMR2がタイヤ無交換で優勝。2位はRS☆Rシルビア、3位は終盤にダイシンシルビアをかわしたタイサンが入った。
第4戦 富士スピードウェイ
第4戦 富士スピードウェイ
スタートで予選のカストロールセルモスープラ竹内浩典がポールの36号車ミハエルクルムをかわしトップに立つ。2台は接近戦を繰り広げるがピットで2台ともにデンソーサードスープラに首位を奪われる。38号車金石はペナルティで脱落、残り3周のクラッシュでデンソースープラが逃げ切り。2位はカストロールスープラ36号車。3位はカストロールスープラ37号車。
300クラスはポールのつちやMR2がセーフティーカーやピット時の違反で脱落、タイサンとナインテンのポルシェ2台が浮上する。このままナインテンが勝ったと思われたが、ナインテンにSC中の追い越し違反があり、1分加算で降着しタイサンが優勝。2位はフェラーリ、3位はRS☆Rシルビア。
第5戦 MINEサーキット
第5戦 MINEサーキット
NSXに初めてポールをもたらしたavex童夢無限NSXだったが、ペースが上がらないためレイブリッグに首位を明け渡す。しかし、そのレイブリッグもピットで手間取りカストロールトムススープラ36号車に抜かれる。結局カストロールトムススープラ36号車が優勝。2位はレイブリッグでNSX初表彰台。3位は37号車。
300クラスはワイズダンロップMR2がリードするがターボトラブル、ダイシンシルビアとナインテンポルシェは接触する波乱の中、RS☆Rシルビアが優勝。2位はシグマテック911、3位は驚異の追い上げで挽回したタイサンポルシェが入った。
最終戦 スポーツランドSUGO
最終戦 スポーツランドSUGO
ポールのレイブリッグがいきなりスピン。さらにはデンソーサードスープラ影山とカストロールスープラ36号車クルムがなんと接触。37号車鈴木利男もスピンしチャンピオンを逃す中、いつの間にか首位にいた5ZIGENスープラの田嶋栄一/マーク・グーセン組が優勝。2位はレイブリッグ、3位はゼクセル。チャンピオンはデンソーと同ポイントながら入賞が多い36号車のミハエルクルム/ペトロデラロサ組。
300クラスはタイサンスターカードポルシェとRS☆Rシルビアが激しいチャンピオン争いを繰り広げたが、5位に入賞したシルビアが1ポイント差でポルシェを振り切りチャンピオン。レースはシグマテック911がつちやMR2を抜き優勝。2位はタイサン、3位はつちやMR2。
オールスター ツインリンクもてぎ スーパースピードウェイ
オールスター ツインリンクもてぎ スーパースピードウェイ
もてぎのオーバルコースにシケインを設けて行われたオールスターはそのシケインでクラッシュが続発、その中でシーズン中はスープラにやられっぱなしだったゼクセルが優勝。300クラスはシェルフェラーリF355がクラス初優勝。






