JGTC 1998 | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

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開幕戦 鈴鹿サーキット
レースは飯田章のRAYBRIG、コロネルのモービル1の2台のNSXが引っ張る形でスタートし、ペンズオイルニスモGT-Rが食らいついていく展開になる。ピット後、モービル1に黄旗無視のペナルティが課され、ピット後山西康司がスピンし、ニスモGT-Rにかわされる。さらに残り5周、RAYBRIG NSXの高橋国光がストレートでストップ。労せずしてペンズオイルニスモGT-Rが開幕戦を制した。2位はモービル1、3位は土屋圭市/谷川達也組のデンソーサードスープラが14番手から追い上げて入った。
300クラスはポールスタートのアペックスDLモモコルセMR2がピットのトラブルで遅れ、テイボントランピオFTOに競り勝ったつちやMR2が優勝。2位はベテラン袖山誠一の操るコブラポルシェ、3位がトランピオFTOの中谷明彦/原貴彦組だった。
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第2戦 富士スピードウェイ
悪夢としかいいようのないレース。フォーメーションラップで隊列が揃わず2周目に入った際、スタートしていると考えているマシンとフォーメーションが続いていると考えているマシンがあり混乱。トップのポルシェ2台の接触にフェラーリが巻き込まれ炎上。ドライバーの太田哲也は一時意識不明の重体になったものの、何とか一命は取り留めた。最終的に決勝レースはこのアクシデントと悪天候により中止になった。
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第3戦 仙台ハイランドレースウェイ
ポールから飛び出したのはカストロール無限NSXの道上龍。それにペンズオイルGT-Rのコマス、5ZIGENスープラのグーセンが続く展開。しかし、カストロール無限NSXはマシントラブルにより脱落。代わって首位にいたペンズオイルGT-Rを抜いたRAYBRIGがトップに立つが、スープラと絡みリタイア。ペンズオイル2連勝。
300はポールの近藤真彦がRE雨宮マツモトキヨシRX-7の山路慎一にかわされ後退。さらに山路は近藤を抜き2位に浮上したつちやMR2の舘信吾に抜かれる。結局、つちやMR2が鈴木恵一に交代してもペースが落ちず逃げ切り。2位は近藤真彦/青木孝行組のザナヴィシルビア、3位は雨宮RX-7だった。
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第4戦 富士スピードウェイ
ポールからスタートのはRAYBRIG NSXの飯田だが、18周目にオークラRX7が撒き散らしたオイルに乗りコースアウト。モービル1もコースアウトするが何とかコースに復帰する。セーフティーカーの間にカストロール無限NSX、デンソーサードスープラが1位、2位になるが終盤デンソーにペナルティが出てモービル1が2位、さらに残り5周でトップのカストロール無限NSXに黄旗無視のペナルティが課され、モービル1がトップに立つと、そのまま逃げ切りNSX初優勝をもたらした。2位はユニシアジェックススカイライン、3位はカルソニックスカイライン。
300クラスはつちやMR2の舘信吾がポールから独走。鈴木恵一に交代後、リアカウルが外れかけピットインするトラブルはあったものの、そのトラブルはご愛嬌であったかのような圧勝。2位はアペックスDLモモコルセMR2、3位はダンロップBMWの一ツ山康/加藤寛規組だった。
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第5戦 ツインリンクもてぎ
もてぎ初のGTレース。ポールから独走したのは道上龍。高橋国光も一旦遅れながらもFKマッシモセルモスープラの竹内浩典をかわし、2位を守る。しかし、サードスープラ谷川のクラッシュでセーフティーカーが入ると、カストロール無限はピット作業で先に作業を終えていた飯田章に先行される。しかし、RAYBRIGはまたトラブル。無限が優勝。2位はカルソニックスカイライン、3位はカストロールトムススープラ36号車だった。
300クラスはインプレッサの小林且雄/玉本秀幸組が初優勝。つちやMR2の全勝を阻止した。2位はウェッズセリカ、3位はナインテンポルシェの余郷敦/木下隆之組だった。
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第6戦 MINEサーキット
ポールスタートのRAYBRIG NSXの高橋国光だったが、4周目にまさかのシフトミス。トム・コロネルのモービル1NSX、道上龍のカストロール無限NSX、脇阪寿一のTAKATA童夢無限NSXにかわされ4位にダウン。さらに、脇阪が道上をかわし2位に上がる。ピット後、脇阪から代わった金石がトップ、飯田、山西が追う展開。しかし金石はクラッシュしリタイア。飯田が独走し優勝。2位は山西のモービル1。3位は炎上した無限NSXに代わり3位に浮上したデンソーサードスープラだった。
300クラスはまたもやつちやMR2がポールのウェッズスポーツセリカを抜き優勝。鈴木恵一と舘信吾は最終戦を待たずチャンピオンを決めてしまった。2位はウェッズスポーツセリカの織戸学/マシミリアーノ・アンジェレッリ組、3位はダイシンダンロップシルビアの福山英朗/大八木信行組だった。
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最終戦 スポーツランドSUGO
フォーメーションラップで何とシリーズ2位のモービル1がストップ。レース前にペンズオイルニスモGT-Rのチャンピオンが決定した。レース自体は逃げる中子修/道上龍組を脇阪寿一/金石勝智組が追いかけ、脇阪組が優勝したように見えたが、リストリクターの空気流入が止まらず失格。無限NSXが2勝目。2位は鈴木利男/ケルビン・バート組のカストロールトムススープラ37号車、3位はFKマッシモセルモスープラの竹内浩典/野田英樹組だった。ちなみにペンズオイルGT-Rは6位だった。
300クラスはつちやMR2がまたもや優勝。2位はアペックスDLモモコルセMR2の新田守男/ピーター・ダンブレック組、3位はウェッズセリカの織戸学/山本勝巳組だった。
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オールスター戦 TIサーキット英田
オールスター戦はモービル1の山西が好スタートを切るも、ZEXELの鈴木亜久里が撒き散らしたオイルに乗り失速、RAYBRIGの飯田章がトップに立つ。しかし、コロネルに交代してペースを上げ国光をかわして優勝。300クラスはつちやMR2がスピンを物ともせずまたしても優勝。