JGTC 1995 | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

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開幕戦 鈴鹿サーキット
2年目からはローリングスタートになる。ポールポジションからユニシアジェックススカイラインの長谷見昌弘が逃げ、JOMO R33の鈴木利男とカルソニックスカイラインの影山正彦、サードスープラGTのジェフ・クロスノフが追う展開。中盤カルソニック影山がJOMO利男を抜くと更にユニシアジェックス長谷見までも抜き去り、2年連続の開幕戦優勝。
GT2クラスは欧州車販売の外国屋スカイラインの石橋義三/星野薫が優勝を飾った。
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第2戦 富士スピードウェイ
スタートでトップに立ったのはタイサンスターカードGT2の鈴木恵一だが、追い上げたトヨタスープラのエリック・コマスにかわされる。しかし、コマスもピット後にアクセルが戻らずリタイア。代わりにトップに立ったタイサンポルシェGT2の松田秀士/飯田薫が優勝。GT2クラスは欧州車販売の外国屋アドバンR31が2連勝。
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第3戦 仙台ハイランドレースウェイ
ポールポジションの綜合警備ポルシェの田嶋栄一が出遅れ、コマスがトップに立つと逃げを打つ。その後ろではカルソニックスカイラインはこのレースから参戦の星野一義が奮闘し、影山に交代、追い上げたタイサンスターカードGT2は近藤真彦に交代するが、関谷正徳から代わったトヨタカストロールスープラのミハエル・クルムが彼らよりもかなり速いペースで影山と近藤をかわし、コマスに迫るが接触、コマスはストップしたがミハエル・クルムは脱出し、そのまま優勝。スープラのJGTC初優勝だった。
GT2クラスはポールポジションのWAKOS BMW M3がタイヤが外れ脱落、外国屋スカイラインがペナルティと遅れた中、RE雨宮superG RX-7の竹内浩典/松本晴彦が初優勝を飾った。
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第4戦 富士スピードウェイ
スタートからタイサンスターカードF40が逃げ、トヨタスープラ、サードスープラGT、タイサンスターカードGT2、ユニシアジェックススカイラインが追う展開。ピットワークでポルシェとユニシアがF40をかわすと、ユニシアジェックスの長谷見がタイサンスターカードGT2の近藤を抜いて優勝した。
GT2クラスはポールからスタートしたWAKOS BMW M3の牧口規夫/木下隆之がスタートから一度もトップを譲らずに完勝でJGTC初優勝をした。
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第5戦 スポーツランドSUGO
JGTC初のウエットレースとなった。スタートからサードスープラGTをかわしたカルソニックスカイラインの影山正彦とタイサンスターカードGT2のアンソニー・リードの争いとなり、これを制したリードが今季初優勝。
GT2はめまぐるしい展開の末、ナインテンゲータレードポルシェの袖山誠一/池谷勝則が優勝した。
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最終戦 MINEサーキット
ポールポジションからスタートしたユニシアジェックススカイラインとSTPアドバンタイサンGT2の戦いとなり、タイサンが前に出るが、綜合警備ポルシェの田嶋栄一が松田をかわしトップに立つ。しかし、綜合警備はピットワークにつまづきタイサンの優勝を許してしまった。チャンピオンは3連続で影山正彦。
GT2クラスはポールポジションからスタートしたRE雨宮superG RX-7がリードを築くとそのままの差で優勝。チャンピオンは欧州車販売の外国屋アドバンR31の石橋義三/星野薫が獲得した。