JGTC 1994 | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

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開幕戦 富士スピードウェイ
全日本GT選手権の初のポールポジションを奪ったのはタイサンポルシェ962C。しかし、962Cにはローギアがないためスタンディングスタートでは遅れ、フロントロウからスタートしたカルソニックスカイラインの影山正彦が首位に立つ。一回はゼクセルスカイラインの鈴木利男にかわされるが、4輪駆動のパワーで抜き返すと、そのまま逃げ切り初優勝。2位はコックピット舘林GT-R、3位はタイサンスターカードF40だった。GT2クラスはKORG KEGANI ポルシェが外国屋スカイラインを抑え優勝した。
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第2戦 仙台ハイランドレースウェイ
ポールポジションのユニシアジェックススカイライン長谷見昌弘はスタートで影山正彦と鈴木利男に先行されるが、JGTC仕様スカイラインGT-Rの本領を発揮し、ベテランのレースを見せつけ前を行くゼクセル鈴木利男とカルソニックスカイライン影山を抜き返し、差を広げ優勝した。GT2クラスは前回同様KORG KEGANIポルシェの2連勝となった。
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第3戦 富士スピードウェイ
ポールの962Cのアンソニー・リードはローギアなしのためまたも失敗するが、すぐにゼクセル鈴木利男を抜き、長谷見昌弘、影山正彦をあっさり置き去りにし、最終的に逃げるF40の太田哲也を捕らえトップに立つと、代わった近藤真彦も集中を見せ初優勝。近藤真彦は国内トップレース初優勝だった。GT2クラスは外国屋スカイラインの石橋義三と水野文則がKEGANIポルシェの3連勝を阻止した。
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第4戦 スポーツランドSUGO
スタートを決めたのはゼクセル鈴木利男。4台のマシンをかわしトップに立つ。しかし逃げ切れず、トラブルで脱落したトヨタスープラのジェフ・クロスノフに代わり追い上げたADVAN PORSHEの土屋圭市と激しく争うが、ピットで入れ替わる。高橋国光が残り4周でスピンしゼクセルが迫るが、逃げ切り初優勝。GT2クラスはFK/マッシモERC RX-7の川崎哲哉と福嶌稔大が初優勝を飾った。
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最終戦 MINEサーキット
スタートで前に出たのはタイサンスターカードF40のララウリ。スープラは3位に落ちるも、すぐにF40の松田秀士を抜き返す。しかし、3位走行中にエンジンブローしリタイア。F40が初優勝を飾った。GT2クラスはIPF WAKOS M3の牧口規雄と岡本幸夫が初優勝。チャンピオンはGT1クラスは影山正彦、GT2クラスはKEGANIポルシェの小幡栄だった。