JGTC 2000 | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

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開幕戦 ツインリンクもてぎ
GT500はスタートからポールポジションのTAKATA童夢NSXの脇阪が逃げを打つが、金石に交代後ガラスのミッションとまで揶揄されたミッションが壊れてしまいリタイア。代わってトップに立ったロックタイトゼクセルGT-Rの影山正美は安定した速さを見せつける快走で優勝。
GT300はスタートからシェルタイサンアドバンGT3RとナインテンアドバンポルシェのポルシェGT3R2台の戦いになり接近戦になるものの、ピットワークでナインテンがつまづいたため、タイサンが優勝した。
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第2戦 富士スピードウェイ
またもポールからスタートしたのはTAKATA童夢NSX。スタートでスープラ4台が絡むクラッシュが発生するが、上位には影響はなし。スタートドライバーの脇阪寿一は2位以下を引き離していき、後半の金石勝智もミッションを労わりながら逃げ切り、開幕戦のリベンジを果たした。

GT300はまたもやシェルタイサンアドバンGT3Rとナインテンアドバンポルシェの戦いになり、タイサンの松田秀士のシートベルトが外れてしまいナインテンの余郷敦が前に出たが、またナインテンはピットワークに失敗し、タイサンの2連勝。
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第3戦 スポーツランドSUGO
またしてもポールからスタートしたのはTAKATA童夢の脇阪寿一。それに序盤からMobil1 NSXのシュワガーが背後から隙を伺う展開。後半の金石と伊藤大輔に代わってもバトルは続いたが、金石が2コーナーで痛恨のスピンを喫し脱落、さらに金石は馬の背でもう一回スピンを喫し4位に終わる。優勝はMobil1 NSX。伊藤大輔、ドミニク・シュワガーはGT初優勝。
GT300はポールポジションから逃げる雨宮マツモトキヨシRX-7の山野哲也を後方からウェッズスポーツセリカの原貴彦が追う展開。一旦はピットワークの差でセリカの脇阪薫一が前に出るが、松本晴彦が抜き返す。しかし、バトルの末雨宮RX-7のエンジンが壊れ、セリカが優勝した。
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特別戦 マレーシア・セパン
ノーハンディで行われたこのマレーシアでも脇阪寿一はポールポジションからスタート。後方のカストロール無限NSXの中子修とカストロールスープラの土屋武士はペースが上がらず脱落、トヨタセルモスープラの近藤真彦とカルソニックスカイラインの星野一義は絡んでリタイアと、有利になるがまたも金石に交代後クールスーツが壊れてしまい、カストロールニスモGT-Rのミハエル・クルムに抜かれ、クルムがそのままチェッカーフラッグを受けた。クルムのコンビである片山右京はGT初優勝。
GT300はスタートでトップに立った雨宮マツモトキヨシRX-7が後続のマシンたちをどんどん引き離していき、最終的に優勝。これがセパンとRX-7の神話の始まりだった。
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第4戦 富士スピードウェイ
ポールポジションからスタートしたFK/マッシモセルモスープラだが、マシントラブルにより脱落、代わってデンソーサードスープラのラルフ・ファーマンがトップに立つが、セーフティーカーラン中のピットワークにより鈴木亜久里/土屋圭市のARTA NSXがトップに立つと逃げ切りARTAは初優勝。
GT300はダイシンアドバンシルビア、スーパーオートバックスMR-S、イクリプスタイサンアドバンGT3Rの激しい3つ巴のバトルからタイサンが抜け出し、そのままイクリプスタイサンGT3Rが優勝。柴原眞介はGT初優勝。
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第5戦 TIサーキット英田
ポールからFK/マッシモセルモスープラが飛び出すが、すぐにロックタイトゼクセルGT-Rのエリック・コマスが前に出てスープラの竹内浩典を引き離していく。しかし、ロックタイトはピットでエンジンがかからず脱落、代わってトップに立ったFK/マッシモセルモスープラの立川祐路だが、一旦はカストロール無限NSXの道上龍が前に出る。しかし、抜き返しそのまま優勝し、前戦のリベンジを果たした。立川祐路はGT初優勝。
GT300はポールのダイシンアドバンシルビアがペースが上がらず脱落、代わってトップにナインテンウェディングアドバンポルシェが後続を寄せ付けず優勝。余郷敦、和田久はそれぞれGT初優勝。
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第6戦 CP MINEサーキット
今季4回目のポールからスタートした脇阪寿一だったが、Mobil1 NSXのドミニク・シュワガーが一旦は前に出たが、脇阪がクロスをかけた際接触し、弾かれたMobil1に後続のマシンが4台絡み、多重クラッシュが起きた。トップを守った脇阪だが、カルソニックスカイラインの星野一義が激しく迫り、ピットワークまで続く。後半、カルソニックの本山哲が金石勝智をかわすと、そのまま優勝。カルソニックスカイラインと星野一義にとっては1512日ぶりのGT選手権優勝だった。
GT300はシェルタイサンアドバンGT3RとナインテンウェディングアドバンポルシェにポールスタートのイクリプスタイサンアドバンGT3Rを交えた戦い。その中でタイサンの福山英朗が逃げ切り優勝した。これでタイサンとナインテンは同ポイントで並んだ。
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最終戦 鈴鹿サーキット
ポールを獲得したRAYBRIG NSXの飯田章だったが、その翌周にクラッシュし、マシンは大破。しかし、チームメカニックの修復によりポールからスタートした。ロックタイトやFK/マッシモ、カルソニックがペースが上がらない中で、カストロール無限は着実にポジションを上げ4位でゴールし、道上龍はホンダ陣営初のチャンピオンになった。優勝はMobil1 NSX。因みに2位のARTA NSXと3位RAYBRIG NSXはリストリクター違反で失格になり、最終的に無限NSXは2位となった。3位はカルソニック、ロックタイトは5位だった。
GT300はスーパーオートバックスMR-Sの新田守男がボクスターのマルコ・アピチェラをかわしトップとなるが、ピットワークの後シェルタイサンアドバンGT3Rの福山英朗にかわされる。しかし、激しい戦いの末高木真一が再び前に出てMR-S初優勝。チャンピオンは2位のタイサン福山が獲得した。