マクラーレンの創始者であるブルース・マクラーレンの果たせなかった、「マクラーレンの名を冠したロードゴーイングカー」を具現化した車である。設計はブラバムやマクラーレンのF1マシンの設計者である、自動車デザイナーゴードン・マレーの手によるもので、マレーの嗜好や思想を充分に反映させたデザインとなっている。エクステリアデザインはピーター・スティーヴンスである。新車価格は当時日本円にして約1億円であったが、それでも売れば売るだけ赤字になるというほどコストが惜しみなく注ぎ込まれた車である。モデルは何と日本のホンダNSXらしく、マレー自身も開発中NSXを所有していた。
日産 GT-RコンセプトLMレースカー '02
日産 GT-RコンセプトLMレースカー '02
2001年東京モーターショーの最大の衝撃であった新型GT-Rコンセプト。その謎に包まれて熱狂と期待の中姿を消した新型GT-Rの発売される2007年まで待ちきれない人たちへグランツーリスモがプレゼントするドリームカーがこのGT-RコンセプトLMレースカーだ。ル・マン参戦をイメージしてVQ35にツインターボを搭載、最高出力は600psを誇る。そのパワーはエクストロイドCVTで緻密に伝達し、最後はアテーサ4WDで地面に伝えられる。
オペラパフォーマンス S2000 '04
オペラパフォーマンス S2000 '04
オペラパフォーマンスは山本泰吉が率いるチューニングショップで、名付け親はグランツーリスモシリーズのプロデューサー、山内一典。そのオペラパフォーマンスがグランツーリスモとコラボし製作したチューニングカーこそがこのS2000である。エンジンは高回転型、ボディとエアロパーツで280kgの軽量化を達成した。
フォルクスワーゲン W12Nardoコンセプト '01
フォルクスワーゲン W12Nardoコンセプト '01
2001年東京モーターショーで発表された、ナルドコンセプトの第3の形態。「D1」と呼ばれるエンジンはW型12気筒5998ccで、600ps/7000rpm、63.27kgm/5800rpmを発揮し、これをミッドシップに搭載する。 モーターショーの直前、イタリアのナルドサーキットにて高速耐久テストを行い、24時間平均時速322.89km/hなど、6つの世界新記録、12のクラス新記録を打ち立てた。最高速度は350km/hに達する。
ポリフォニーデジタル フォーミュラグランツーリスモ '04
ポリフォニーデジタル フォーミュラグランツーリスモ '04
何のレギュレーションにも縛られない、ただ理想のフォーミュラマシンのあるべき姿を形にしたのがフォーミュラグランツーリスモ。ボディはカーボンモノコックで、車体重量は550kg、ミッドシップには最高出力900ps以上のハイパワー3.5リッターV12気筒エンジンを搭載、ミッションは7速セミオートマチック。タイヤはスリックタイヤで、爆発的パワーを無駄なくロードに伝えられる。
日産 グランツーリスモスカイラインGT-R(ペースカー) '01
日産 グランツーリスモスカイラインGT-R(ペースカー) '01
もしレースに支障のあるアクシデントを起こしたマシンやトラブルを抱えたマシンがコースにいた場合、赤旗にせずにコースクリアーまでマシン達を先導する役目を持つのがペースカー。アメリカではレースの象徴と言われるほど重要な役目。グランツーリスモ4ではグランツーリスモスカイラインGT-Rが担当している。
フォードGT '05
フォードGT '05
GT40をリメイクしたのだが、GT40という名前は、商標権の問題で使えないために結局、フォードGTという名称で販売されることになった。GTの開発に当たり、チーフデザイナーにカミーロ・パルドが担当。GT40を彷彿とさせながら現代のスーパーカーとなっている。をグランツーリスモシリーズプロデューサー山内一典の愛車。






