グランツーリスモ4 その4 | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

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キャデラック シエン '02
キャデラックのミッドシップスポーツコンセプトカー。エンジンは7.5ℓV12気筒DOHC4バルブエンジン「ノーススターXV12」。フリクションロスの低減により最高出力760PSと、大排気量NAエンジンとしては珍しくリッター100PSを突破している。しかも低負荷時には4気筒を作動させない気筒休止システムを搭載し、環境性能の向上も図っている。
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トヨタ RSCラリーレイドカー
トヨタのブースでも異彩を放つ、金属質の1台。それがコンセプトマシーン、RSCだ。
Rugged Sport Coupe の頭文字を取って名づけられた。"Rugged"の単語は、本来「ごつごつした、不恰好な」という意味であるが、SUVとクーペという方向性の違う車種の融合という無理難題を見事にクリアし、近年の異様なまでに丸みを帯びたデザインのコンセプトカー群の中で、力強さを感じるメカニカルなスタイリングで、一際その存在を主張している。
そのRSCにセリカやカローラでお馴染みのカストロールカラーを纏わせラリー仕様にしたのがこのマシンなのである。
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フォード RS200
フォードがグループBのホモロゲーションをクリアーするために生産されたのがRS200である。設計はトニー・サウスゲート。当時のグループBカーは総じて発売されている市販車を踏襲したデザインであったが、RS200はデザインも名称も市販車にはない専用のものである。他の同カテゴリーのマシンとは違いRS200は市販車と名称やデザインに一切の関連性がない唯一のグループBカーと言ってよい。
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トヨタ RSC '01
トヨタのブースでも異彩を放つ、金属質の1台。それがコクセプトマシーン、RSCだ。
Rugged Sport Coupe の頭文字を取って名づけられたというとおり、ラギッド(ゴツい、いかつい)なスポーツ・クーペである。"Rugged"の単語は、本来「ごつごつした、不恰好な」という意味であるが、SUVとクーペという方向性の違う車種の融合という無理難題を見事にクリアし、近年の異様なまでに丸みを帯びたデザインのコンセプトカー群の中で、力強さを感じるメカニカルなスタイリングで、一際その存在を主張している。
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インフィニティ FX45コンセプト '02
スタイリングテーマは「バイオニックチーター」。野性のチーターが持つ躍動感と優美さを狙っている。デザイン開発は、日産テクニカルセンターで行われた。2001年にデトロイトショーにて初めて発表されたFXコンセプトは、翌2002年には大きく姿を変えており、市販車のスタイリングは2002年のものをベースとしている。当初からFX45には、20インチアルミホイールが設定(FX35にはオプション)されており、大径ホイールを履きこなせるサスペンションの設定がなされている。
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アルピーヌ A310 1600VE '73
A110の構成を受け継いで設計されたが、実際にはより豪華で快適なグランツーリスモの性格が強く、結局A110も根強い人気のため1977年まで6年間も並行生産され、A310の方は途中でエンジンをいわゆるPRVエンジンに変更し4気筒のA310は同じエンジンのA110と比較すると装備が豪華で居住性が良い分車体が重く、A110ほどの運動性能は期待できず、アンダーパワーという評価が付いて回った。
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三菱 CZ-3ターマック '01
三菱の2001東京モーターショーコンセプトカー。後のコルト(CZ2)のスポーツモデル。マキネンのマシンを参考にしたコックピット、1.5ℓGDIターボチャージャー付きエンジンを搭載、駆動はランサーエボリューションⅦと同じフルタイム4WD、ACD、AYCを採用している。コルトのWRCモデルと噂が今も絶えない注目車だ。
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ルノー 5ターボ '80
ルノー5の搭載エンジンの位置を車体中心部に移し(ミッドシップ)、WRC(世界ラリー選手権)のグループ4ホモロゲーションモデルとして製作された5ターボが開発され、それまでのルノー車中最高価格で少量販売された。ミッドシップの後輪駆動で、ベース車とは逆に近いレイアウトとなった。後に、普及版の5ターボ2も登場。
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マツダ RX-8コンセプトタイプⅠ '01
2001年1月、デトロイトショーにて、最初のRX-8が登場。ロータリーエンジンを搭載した4ドア4シーターというあまり類を見ないパッケージングで世界から注目を集めた。と同時にマツダのロータリーに対する熱い情熱が伝わるモデルでもある。このモデルをベースに市販化したのが市販モデルなのである。
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ランドローバー レンジストーマー '04
レンジストーマーは2004年のデトロイトショーで発表されたコンセプトカー。エンジンにはジャガー XJRやXKRと同様の4.2リッターV8DOHCスーパーチャージャーを搭載している。これまでランドローバーが得意としていたオフロードだけではなく、オンロードでの走行性能も高くなっている。それぞれの路面にあわせて6種類のモードを手動で選択可能であり、エンジンマップやギアボックス、エアサスなどが適当なものに設定される。
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ヒュンダイ HCD6
ヒュンダイが2001年のシカゴショーに発表したオープンロードスターのコンセプトカー。これまで何度かHCDという一連のコンセプトカーを発表してきたヒュンダイ。名前の通り、このクルマはその6番目のモデルである。エンジンはトスカーニの2.7リッターV6エンジンをベースに、220馬力近くまでパワーアップしている。ヒュンダイはこのクルマを「若者にも代える手頃なロードスター」として提案した。しかし、結局市販はされなかった。