マツダスピード アテンザ」には、新開発L3-VDT型2.3L直噴ガソリンターボエンジンと電子制御アクティブトルクコントロールカップリング4WDシステムを搭載(DISI(ディジー):Direct Injection Spark Ignition)。マツダ・アテンザのフラッグシップ的存在として、アメリカ・欧州・日本を中心としたアジア地域にアピールする狙いがある。
自動車雑誌オプション製作のZ。700馬力を誇るモンスターマシン。GT4に登場するのはアメリカの公道最速レースであるシルバーステイツに参戦するオプションの2号車。排気量3772cc、ターボチャージャーを組み込むことにより最高出力1000psを出すと規格外のモンスターと言える、究極の1台。
ホンダ NSX-Rコンセプト '01
ホンダ NSX-Rコンセプト '01
東京モーターショーに出展した新しいNSXタイプRのコンセプトカー。ボディ内外をダイエットし、2代目は空力性能がアップしたとともに前後サスペンションも締め上げた。エンジンはノーマルNSXと共通のものを使用するが、軽量化の為ノーマルよりパフォーマンスは格段に上。
マツダ BP FALKEN RX-7 '03
マツダ BP FALKEN RX-7 '03
D1グランプリで戦うFC型RX-7。輸出仕様のボディにHKS製の大型タービンで武装したエンジンを搭載。車内は7点式ロールバーで安全性確保。足廻りは回頭性重視でライバルカーに引けを取らない。最高出力は400ps。
RUF CTR イエローバード '87
RUF CTR イエローバード '87
930型ポルシェ911をベースにルーフが製作したクルマ。通称「イエローバード」と呼ばれるが、これはアメリカの自動車情報誌であるロード&トラック誌が取材をした時、曇り空と黄色いボディカラーのプロトタイプがあまりに対照的だったことからそう呼んだのがきっかけ。またこの後この黄色は「ルーフ・イエロー」と呼ばれるようになった。
ダイムラーモーターキャリッジ '1886
ダイムラーモーターキャリッジ '1886
ダイムラーの発明したエンジン付二輪車は世界初のオートバイと見なされ、翌年には駅馬車とボートにそのエンジンが取り付けられた。このうち駅馬車にエンジンをつけたものは世界初の四輪自動車とされ、この車はダイムラー・モトールキャリッジと呼ばれている。
ホンダ S800 RSCレースカー '68
ホンダ S800 RSCレースカー '68
S800はS500、s600に次ぐ第3のSシリーズである。そのマシンのエンジンは水冷直列4気筒DOHCエンジンである。駆動はデフからローラーチェーンを用いる後方独立懸架が特徴。これはS800のレーシングモデルで、日本グランプリの前座レースに参戦していた。
チゼータ V16T '94
チゼータ V16T '94
GT40をリメイクしたのだが、GT40という名前は、商標権の問題で使えないために結局、フォードGTという名称で販売されることになった。GTの開発に当たり、チーフデザイナーにカミーロ・パルドが担当。GT40を彷彿とさせながら現代のスーパーカーとなっている。をグランツーリスモシリーズプロデューサー山内一典の愛車であり、パッケージ、タイトルを飾る。








