アウトビアンキ アバルトA112 '79
A112のスポーティーモデル。ペットネームに「アバルト」とあるように、このクルマのチューニングはアバルトが担当した。アバルトの名がフィアットグループの市販車にグレード名として与えられたのはこれが初めて。A112アバルトは、特に日本で人気が高かった。
2001年の東京モーターショーで発表された、マツダの新しいスポーツセダン。名前は「注目」を意味する「アテンツィオーネ(Attenzione)」に由来した造語である。人々の注目を集める車となるよう願われて命名されたとのことである。
日産 スカイライン2000GT-B '67
日産 スカイライン2000GT-B '67
いわゆるハコスカ。日産との合併後に初めて製作されたスカイライン。デザイナーは桜井眞一郎。4ドアのセダンとステーションワゴンタイプのバンの2種類あり、GT-BはのちにGT-Rと呼ばれることになる。
トヨタ モータートライアスロンレースカー '04
トヨタ モータートライアスロンレースカー '04
「トヨタの広範囲に渡るモータースポーツへの取り組み」、「四輪駆動開発の経験」、「環境に優しいテクノロジー・情報テクノロジーでのリーダーシップ」という3つの要素をコンセプトとしており、トヨタの次の世代に対する1つの可能性を示したモデルである。
デザインは大きく変更されたがメカニズムの根幹に変更はなかったためタイプナンバーは引き続きノンターボが85、ターボが82。
それまでの鋳鉄製シリンダーライナーをニカシルコーティングを施したマーレ社製のアルミ製部品へ変更し、燃焼室内の冷却向上により圧縮を高めることに成功。HC(ハイコンプレッションの略)として売り出した。それまで鋳鉄ライナーとアルミブロックの熱膨張差を吸収するために設けられていた大きな冷間時クリアランスが解消し、始動直後のディーゼルエンジンのような振動騒音が抑えられた。
クライスラー プロウラー '02ジネッタ G4 '64
バックヤードビルダーの1つであるジネッタ。その代表車種がG4で、61年にロンドンレースカーショーで登場したのである。ランドチューブのスペースフレームにFRPボディを載せたコンパクトスポーツカーで、レースシーンで活躍した。
スーパー7を彷彿とさせるロードスタータイプの車体で、アルミスペースフレームのシャシーは専用に作られた。そのデザインは往年のホットロッドスタイルそのものであり、先端に鋭く絞り込まれたボディと独立してタイヤに被るサイクルフェンダーに加え、前:17インチ、後:20インチの異形ホイールとロープロファイル&ワイドタイヤが奢られ、前傾姿勢を強調している。
シボレー シルベラードHSTコンセプト '02
シボレーシルバラードのコンセプトカー。ピックアップレースを行うアメリカではピックアップは単なる作業車両ではなく、マッスルの象徴。アメリカではスポーツユーティリティートラックと呼ばれ、レースから作業まで幅広く活躍中。
シボレー シルベラードHSTコンセプト '02
シボレーシルバラードのコンセプトカー。ピックアップレースを行うアメリカではピックアップは単なる作業車両ではなく、マッスルの象徴。アメリカではスポーツユーティリティートラックと呼ばれ、レースから作業まで幅広く活躍中。







