マリオがとある場所に設計したサーキットコース。障害物は土管のみで、特に難しいコーナーや場所もないため、非常に走りやすい。全ての基本となるコースゆえに、公式のタイムアタックや、発売当時に放送されていたテレビ番組『スーパーマリオクラブ』でも取り扱われ、様々な企画で多用されたコースである。ちなみにこのコース以外のマリオサーキットコースにはオイルが撒かれている場所があり、その上を通ると小スピンしてしまう。『マリオカートDS』でも登場。レトログランプリのトップバッターを務めた。周回数は3周となっている。 ドーナツへいや1
1より若干長くなったサーキットコース。コース終盤にはダッシュバンとジャンプバンを組み合わせた立体交差が初めて登場する(今作唯一の立体交差でもある)。成功すればすぐゴールだが、失敗すれば交差点からやり直しとコースの要になっている。『マリオカート7』でもバナナカップに昇格して登場するが、立体交差の部分では下に落ちるとコースアウトになる。なお、立体交差はグライダーで飛び越える。
平野のある場所にあるオフロードの自然系コース。ドーナツ平野1と比べコース幅も狭くなり、ヘアピンカーブも多くなっている。ドーナツ平野コースの中では唯一橋が架かっていない。ダッシュキノコを湖でうまく利用すれば、ショートカットも狙える。こちらのカートに張り付いて減速させるチョロプーの飛び出す穴が存在する。
コース幅が狭い簡単なメガネ形分岐ルートが初めて登場したコース。中盤にショートカットルートも用意されている。因みに行き止まりの部分は羽根で飛び越えると渡れる。本作の全20コースの中ではコース全長が最も長い。
2よりさらにコース全長が長くなったサーキットコース。スタート序盤からコーナーが連発する。さらに、コース中盤は左に急に回るコーナー、終盤には蛇の様な形をしたコーナーがあり、どの場所も追い抜きが難しくなっている。
後に『マリオカートWii』でサンダーカップに再登場する。
ノコノコビーチ1
浅瀬上の小島を駆け抜ける海系コース。海の色が薄い浅瀬は速度が若干落ちるものの通れるが、海の色が濃い場所に進入するとドーナツ平野の湖と同様に沈む。跳ねているプクプクに接触すると小スピンさせられる。
雪原と氷原とで構成されたコース。氷で出来た路面のため滑りやすく、カートのコントロールが難しくなっている。コース上のアイスブロックは衝突することで破壊出来るが、上手く衝突しないとタイムロスも激しいため、繊細なコース取りが要求される。ダート部分の雪原では大幅に速度が下がる。氷が割れて穴が空いている場所に落ちるとドーナツ平野の湖・ノコノコビーチの深い海と同様、水に転落したことになる。
コース幅が更に全体的に狭まり、複雑な分岐ルートも追加されたコース。中盤には道路いっぱいにドッスンが並んでいる所があり、運が悪いとそこで足止めを余儀なくされてしまう。追い抜きには非常に難しいコース設計。
序盤から息つく間もない連続カーブとコース中央の連続ヘアピンカーブが特徴のコース。特に最初のヘアピン手前には土管が4基も配置されているため、安定したコース取りが必要とされる。
暗闇の中を走るコース。コース全長が長く、これでもかという位カーブがきつい上に、終盤には非常に道幅が狭い箇所がある。さらに、コース上には数多くの穴が点在し落下を誘う。
コース中央の氷の池が目を引くコース。滑りやすく上、道幅が非常に狭いためにコース上を上手に走るのは難しい。中盤から終盤に掛けて、浮かぶ氷の割れ目を上手くジャンプで渡ることでショートカットが狙える。
フェンスの配置が他の3コースと異なっており、ハテナブロックが通常のコース以外に、羽根で飛び越えなければ入れない水場(浅瀬)にも数箇所ある。
コーナーにアイスブロックが置かれており、路面は非常に滑りやすい。スターカップなどのバニラレイクコースに存在した反射光(白いライン)が、なぜかここには全く存在しない。
最もフェンス(間仕切り)が多く、面積も大きい。中央に砂のダートが存在する。オイルはない。のちに『マリオカートWii』でも登場。























