スーパーマリオカート | naoyaのブログ

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思いついたらいろいろ書きます。コメントは基本的に見ません。ご理解のほどよろしくお願いします。

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マリオサーキット1
マリオがとある場所に設計したサーキットコース。障害物は土管のみで、特に難しいコーナーや場所もないため、非常に走りやすい。全ての基本となるコースゆえに、公式のタイムアタックや、発売当時に放送されていたテレビ番組『スーパーマリオクラブ』でも取り扱われ、様々な企画で多用されたコースである。ちなみにこのコース以外のマリオサーキットコースにはオイルが撒かれている場所があり、その上を通ると小スピンしてしまう。
『マリオカートDS』でも登場。レトログランプリのトップバッターを務めた。周回数は3周となっている。
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ドーナツへいや1
平野の中にあるオフロードの自然系コース。沈む池の仕掛け(落下)が初登場する。池に落ちた場合は一定時間内に自力脱出すればジュゲムの救出を待たずにコース復帰が可能。マリオサーキット1よりは複雑だが、特に難しい場所もないまだ練習向けの内容となっている。コース中盤から終盤に掛けて3連続ヘアピンカーブがある。後に『マリオカートDS』でも登場し、バナナカップに昇格。
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おばけぬま1
所々に穴が開いた板張りのコース。ジャンプバンの仕掛けが初登場する。
おばけ沼コース全ての共通点として、アイテムを使わないと利用できずコントロールの難しいショートカットルートがコース内に1か所存在する。コース端の木製ブロックに衝突するとブロックは崩れて消えてしまう。ブロックのない場所でコースアウトすると転落し、ジュゲムに救出されることになり、コイン2枚を失い大幅なタイムロスとなる。
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クッパじょう1
煮えたぎる溶岩の上に敷かれたコース。ダッシュバンが初めて登場する。『スーパーマリオ』シリーズではお馴染みの敵キャラクター「ドッスン」が障害物として行く手を阻む。ドッスンは同じ場所で落下と上昇を繰り返し、落下時に真下にいると押し潰されて大幅なタイムロスとなるほか、着地している間はカートの行く手を阻む。
クッパ城コースは、コースの大部分が壊れない石のガードレールに覆われており、おばけ沼に比べるとコース外に転落しにくいが、ジャンプバンで溶岩を飛び越える場所が多く、ジャンプ時に操作ミスをすると転落し、ジュゲムに釣り上げられることになる。
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マリオサーキット2
1より若干長くなったサーキットコース。コース終盤にはダッシュバンとジャンプバンを組み合わせた立体交差が初めて登場する(今作唯一の立体交差でもある)。成功すればすぐゴールだが、失敗すれば交差点からやり直しとコースの要になっている。『マリオカート7』でもバナナカップに昇格して登場するが、立体交差の部分では下に落ちるとコースアウトになる。なお、立体交差はグライダーで飛び越える。
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チョコレーとう1
褐色の荒野を舞台とするオフロードの凸凹コース。
チョコレー島コース共通の特徴として、路面が滑りやすく、至る所にギャップがあり、ギャップの上に乗るとカートが少し飛び上がる。またチョコレート色の沼の部分は速度が下がり、泥がカートに絡み付き路面より滑りやすく、コントロールが難しい。さらに側部のダートは非常に重く、入ると大幅に速度が下がる。お邪魔キャラのパックンフラワーに当たると小スピンする。
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おばけぬま2
コースの所々が崩落して穴が開き、難易度が高くなったおばけ沼のコース。1と比べコース全長がほぼ変わっていない。強いて言えば、右回りになっている位だ。
後に『マリオカートWii』でも登場し、こうらカップに再登場。「タイムアタック」「Wi-Fi」でプレイする際、外壁に関してはぶつかっても崩れないものの、時間経過で自動的に崩れる仕組みとなった。
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ドーナツへいや2
平野のある場所にあるオフロードの自然系コース。ドーナツ平野1と比べコース幅も狭くなり、ヘアピンカーブも多くなっている。ドーナツ平野コースの中では唯一橋が架かっていない。ダッシュキノコを湖でうまく利用すれば、ショートカットも狙える。こちらのカートに張り付いて減速させるチョロプーの飛び出す穴が存在する。
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クッパじょう2
コース幅が狭い簡単なメガネ形分岐ルートが初めて登場したコース。中盤にショートカットルートも用意されている。因みに行き止まりの部分は羽根で飛び越えると渡れる。本作の全20コースの中ではコース全長が最も長い。
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マリオサーキット3
2よりさらにコース全長が長くなったサーキットコース。スタート序盤からコーナーが連発する。さらに、コース中盤は左に急に回るコーナー、終盤には蛇の様な形をしたコーナーがあり、どの場所も追い抜きが難しくなっている。
後に『マリオカートWii』でサンダーカップに再登場する。
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ノコノコビーチ1
浅瀬上の小島を駆け抜ける海系コース。海の色が薄い浅瀬は速度が若干落ちるものの通れるが、海の色が濃い場所に進入するとドーナツ平野の湖と同様に沈む。跳ねているプクプクに接触すると小スピンさせられる。
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チョコレーとう2
コース中盤に配置された広大なチョコレート沼が特徴の凸凹コース。チョコレー島1以上に複雑な構造で、ダートに突入しないコーナリングや、沼への突入に無駄が無いコース取りなどが要求される。
後に『マリオカートDS』でも登場し、サンダーカップに昇格。
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バニラレイク1
雪原と氷原とで構成されたコース。氷で出来た路面のため滑りやすく、カートのコントロールが難しくなっている。コース上のアイスブロックは衝突することで破壊出来るが、上手く衝突しないとタイムロスも激しいため、繊細なコース取りが要求される。ダート部分の雪原では大幅に速度が下がる。氷が割れて穴が空いている場所に落ちるとドーナツ平野の湖・ノコノコビーチの深い海と同様、水に転落したことになる。
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クッパじょう3
コース幅が更に全体的に狭まり、複雑な分岐ルートも追加されたコース。中盤には道路いっぱいにドッスンが並んでいる所があり、運が悪いとそこで足止めを余儀なくされてしまう。追い抜きには非常に難しいコース設計。
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マリオサーキット4
序盤から息つく間もない連続カーブとコース中央の連続ヘアピンカーブが特徴のコース。特に最初のヘアピン手前には土管が4基も配置されているため、安定したコース取りが必要とされる。
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ドーナツへいや3
コース中央の池に掛かった2か所の桟橋を駆け抜ける自然系コース。複雑なコーナーがある。また崩れた桟橋をジャンプで飛び越えなければならない場所がある。
『マリオカート8』で登場するがバナナカップに降格。崩れた桟橋をジャンプで飛び越えることなく、池の中を走行する事が出来るようになった他、コース中盤では水中を走るルートが新たに追加された。なお、ホイッスルは1位でないと鳴らなくなった。
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ノコノコビーチ2
ノコノコビーチ1とは異なり、一つの小島の周りを走る海系コース。1周はとても短いが、アイテムが使いづらく海に落ちやすい。
『マリオカートDS』でも登場するがこのはカップに降格。
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おばけぬま3
暗闇の中を走るコース。コース全長が長く、これでもかという位カーブがきつい上に、終盤には非常に道幅が狭い箇所がある。さらに、コース上には数多くの穴が点在し落下を誘う。
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バニラレイク2
コース中央の氷の池が目を引くコース。滑りやすく上、道幅が非常に狭いためにコース上を上手に走るのは難しい。中盤から終盤に掛けて、浮かぶ氷の割れ目を上手くジャンプで渡ることでショートカットが狙える。
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レインボーロード
後のシリーズ作品においても、最終コースはこのコースと同じく「レインボーロード」の名称を冠するのが伝統となっている。『マリオカート7』でも登場し、クラシックコースの最後を飾る。
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バトルコース1
シンプルなバトルコース。バトルコースの中でも基本的な設計。のちにマリオカート8デラックスでも登場する。
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バトルコース2
フェンスの配置が他の3コースと異なっており、ハテナブロックが通常のコース以外に、羽根で飛び越えなければ入れない水場(浅瀬)にも数箇所ある。
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バトルコース3
コーナーにアイスブロックが置かれており、路面は非常に滑りやすい。スターカップなどのバニラレイクコースに存在した反射光(白いライン)が、なぜかここには全く存在しない。
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バトルコース4
最もフェンス(間仕切り)が多く、面積も大きい。中央に砂のダートが存在する。オイルはない。のちに『マリオカートWii』でも登場。