先日旧友達に会い、結構禁煙をしている数が多かったので
少しエピソードを紹介します。
【旧友Aの禁煙の定義が・・・】
禁煙の動機は、子どもも生まれたことによって禁煙をすることになったとのこと。
意外と吸いたい気持ちは抑えれるみたいで普段は何も気にならないらしい。
しかし、喫煙者の旧友Zがあるパチンコ店に入ると
喫煙コーナーでタバコを吸っている旧友Aを発見!
なぜ吸っているかを聞くと
「もらいタバコだからセーフ。自分で買ってないから問題ない。」
旧友Zは吸ったらそれは禁煙ではないと話したが旧友Aは頑として
「買わなかったら問題ない」
と譲らないらしい。
旧友たちと飲む機会があり、その話になり皆で
もらいタバコは禁煙じゃないと説得するも
頑として聞かない。
あまりの頑固さに
人それぞれの禁煙の定義が違うのだなと
私たちは無理やり納得しました。笑
彼の場合は、喫煙歴20年以上だが不思議とニコチンに対する依存がそれほどなく
習慣での依存みたいです。
付き合いで誰かが吸っている時についつい吸ってしまうのだと思います。
もともと健康を気づかって止めようと思ったわけではなく
子どもに煙が害になるだろうと言う理由で止めたので
禁煙の定義がおかしくなったのだと思います。笑
他の禁煙した旧友達は皆健康を悪くしたことによって
タバコも止めようとした人達がほとんどでした。
生きるか死ぬかではないと止めれない人がほとんどだと痛感しました。

