『自家製味噌漬け』・・・覚書 | 葉っぱのブログ

葉っぱのブログ

農業・もの作り・自然・家族・愛猫などなど
毎日の生活の中から思いつくままに・・・・・・

私が味噌漬けにはまったのは、ちょっとしたご厚意でした。集落の女性の方が突然「古い味噌があるけど使ってくれない?」と自家製みそを大量に持ってきてくださいました。田舎では春になると味噌の仕込みが始まります。3年ほどなる味噌がまだ多く残っているということでした。
我が家には大型の冷凍庫があるので保存は出来ます。そのいただいた味噌も一年ほどそのままでしたが、他の方から「味噌漬けを作ったら」と。幸いきゅうりを植えていたので、下漬けをして秋に味噌とザラメだけを掛けた漬物に挑戦しました。下漬けの方法はかつて勤めていた頃、平鹿町の漬物会社に講師を依頼し「自家製野菜の下漬け方法」を開催しました。その際の資料が残っておりました。本漬けは自己流でしたが出来上がりは思いのほか好評でそれ以来味噌漬けを作るために自家用味噌も作っております。
昨年は加入している直売所に出荷した残りや傷物を7月25日から下漬け開始、二回の下漬けをすることによってパリパリのきゅうりの下漬けが出来上がります。
自宅用に10キロ、平鹿町の友人に10キロをお分けしました。
三回に分けて塩抜きしたキュウリを味噌とザラメで漬けます。その後2回のつけなおしをして完成。
昨日は二回目の味噌漬け作り。既に2回目が終わった状態のきゅうり。

 
最後にザラメをかけ直しし、数週間放置して出来上がります。
 
平鹿町の漬物会社のご紹介です。初代の社長さんは懇意にしていただいておりましたその当時のJA平鹿町の女性部の会長さんでした。現在は三代目の方となっております。
随分前の秋田さきがけ新聞よりお借りしました。