令和5年8月「3年5組 2年遅れの古稀祝い」を行いました。コロナ禍が起こり延び延びになったクラス会でした。今でも語り継られるのは参加したほとんどがコロナにかかってしまったことでした、その時に名古屋市から参加してくれた男性がおりました。その年から毎年折に触れ雄物川町を訪れてくれております。彼の訪問はとてもユニークで全予定表を作りその通りの行動をすることです。今年は4泊5日の予定で秋田市を皮切りに遠く湯沢市まででしたが一番の目的は雄物川町の歴史上の人物に会うことだったようです。「雄物川町郷土史人物編」を参考にして。幸いなことに雄物川町沼館に会いたい人物の孫の方が同級生におり数名の方と一緒に会う機会を作って語り合ったようです。彼の旅のお供には常に同級生が同行し数名の方は連日行動を共にしました。
その彼の手元にあった「雄物川町郷土史人物編」の本は平成7年に雄物川町が誕生して40年を迎えた時に建町40年の節目の年に発刊され全戸に配布されました。
昨年は「雄物川町郷土史」を手に取り雄物川町を回られました。
彼の言うことには私の本棚にある本が目に止まったとか(以前どんな本を読んでいるかをたずねられたとき説明が難しくて写真に撮って送ったことがあります)ただただ彼の郷土愛には驚くばかりです。
今まで開くことのなかった本を開き先人の偉業に触れたいと思います。友人には感謝。素晴らしい同級生たちにも感謝です。





