自分が当事者だから必然的に興味も湧くので、「おじアタック」について調べてみた。
起源について調べてみると、2019年ごろ「ガールズちゃんねる」という匿名掲示板に投稿された『おじさんが苦手』というスレッド、という説がある。
2023年の投稿では『おじさんからアタックされた』で「アタック」という言葉が使われている。
そのスレッドの反応で「おじさんに体当たりされたの?」という投稿があるので、このころはまだおじアタックは浸透しきっていないようだ。
しかし徐々に確実に、年上すぎるおじさんからの性愛的なアプローチに対する嫌悪感がネットやSNSで広まっていった。
Xの2年前くらいの投稿では、婚活アドバイザーの人が「おじアタック」という言葉を使っている。
たぶんこの辺りから、主に婚活界隈でおじアタックという言葉が頻出し始めた。
そして2025年9月にAbema TVでおじアタックについての特集が組まれたことでこのワードが炎上し、僕のYou Tubeのリールにも流れてきたわけだ。
婚活界隈で広まった理由
婚活界隈でこのワードが広まった理由として、婚活アドバイザーがカップルを成立させるためのある種のプロパガンダに使用しているのではないかと。
①中年男の独身率が高まっている。
②男は本能的に出産能力のある若い女(20代)を求める。
③婚活市場(結婚相談所)に出ている男の年齢は40代が多い。
④婚活市場(結婚相談所)に出ている20代の女の比率は少ない。
以上により、母数の多い40代男性が、母数の少ない20代女性に集中して申し込む、という現象が発生する。
そうするとどうなるか?
竹ノ内豊クラスのイケおじならまだしも、普通の、特に何も整えていないお腹の出たおじさんが、恋活・婚活市場で最も価値のある20代女にアプローチするのだから当然成約しない。
そうすると結婚相談所に登録してる20代女からは不満がでる。
成婚率も低くなる。
「これはまずい」
と婚活アドバイザーが考えるのはごく当然のことと言える。
だから、XなどのSNSを使って「おじアタックはキモイ」「おじアタックは社会悪」みたいなことを吹聴し、主におじ側をけん制しているような気がする。
成婚料をとっている相談所などはなおのこと、おじは同年齢のおばと成婚してくれた方が成婚率も上げるし成婚料もとれる。
そのため、相談所としては「おじアタック」をやめてくれたほうが収益にむすびつく。
結論・おじアタックしろ
結論から言うと、どんどんおじアタックして、フラれて、キモがられて、みじめな思いしろ、ということになる。
しかし大前提「俺はキモがられた」というメタ認知ができる人に限る。
そして、そのみじめで恥ずかしい思いを正しいエネルギーに変換できる男に限る。
キモがられてそれを逆恨みするような人、そもそもキモがられていることを認識できない男はおじアタックするべきではない。
そしてナンパしろ。
ナンパは初見で年齢わからんから。
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note記事
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