ペアーズでマッチした35歳ヒコロヒー似の女と会ってきた。

 

結果は敗北。

 

一応2回目デートまではこぎつけた。

 

でも、2回目でお持ち帰りまではできずに、【脈なしサイン】全開で拒否られて終戦。

 

なんか飯モクだったような気もするなあ・・・

 

 

 

【マチアプ記録】35歳ヒコロヒー似に敗北

 

 

 

 自分のレベルの低さに愕然

 

詳しい内容はnoteに投稿したので、興味のある方は読んでみてください。

 

【マチアプ運用記】:ペアーズ1回目デートin丸の内|よじ登りLOG

 

【マチアプ運用記】ペアーズ2回目デートin墨田:お持ち帰り失敗|よじ登りLOG

 

 

35歳、ヒコロヒーに似てる、外見レベルは10段階中4くらいの相手との対戦。

 

※ヒコロヒーさんの外見レベルが4、と言っているわけではありません。あくまで似ているだけです。

 

1回目のデート後すぐにお礼LINEが来て、次のデートも1週間後にとんとんで決まったので、脈は高いのかな、と思っていた。

 

でも、ところどころで減点が積み重なって、2回目デート後半は如実に【脈なしサイン】を出させてしまう展開となった。

 

特に2回目デートの2軒目に行ったシーシャバーで、終始相手が身を丸くして、常に距離をとる防御態勢を敷かれたときには、「なんで2軒目ついてきたんだよ・・・」とぼやきたくもなった。

 

でもしょうがない。

 

これが今の俺の実力。

 

こればかりは相手どうこうではなく、自分の力不足以外の何物でもない。

 

35歳の、そんなに外見レベルも高くない相手にもこの反応をされてしまう俺って・・・

 

恋活をしていると、せっかくデートに行けたのに、それがゆえに自己肯定感が下がる場面に何度も出くわすが、今回もその典型だった。

 

恋愛コンサルのコミュニティでは、俺より年上が20代美女をバンバンゲットしているなか、俺は35歳のそうでもない女にフラれている。

 

正直もう逃げ出したい。

 

しかし、これから恋愛を極めて、女に困らない人生、【女】という煩悩にとらわれない人生を手に入れたいのであれば、このフェーズは間違いなく必要。

 

どんなに絶望してもだ。

 

 

 

 絶望を受け入れる度量は、男磨きで培う

 

昔、サッカー元日本代表の田中達也が、帝京高校に進学したときに「まわりのレベルが高すぎて、絶望した」と言っていた。

 

なんだか最近その言葉を頻繁に思い出す。

 

でもそこで自分のレベルを一旦受け入れて、そこから這い上がっていくことでしか理想の人生は手に入らない。

 

自分のレベルを一旦受け入れる、という作業が一番つらいしストレスがかかる。

 

だが、筋トレ・瞑想・コールドシャワーといった、「めんどくさい、きつい、つらい」作業を常にしていることが、ダメな自分を受け入れる助けとなる。

 

なぜなら、男磨きをしていることでストレス耐性が身につくから。

 

そして、絶望的な状況にあって、メンタルを崩さずに淡々と自分のやることをやりつづけることそのものが男磨きであるともいえる。

 

どんな名選手も、最初は下手くそだった。

 

 

結果に一喜一憂せずに、淡々とやり続けるのみ。