昨日はデート1日4件こなしてきた。

 

そして今日も1件。

 

疲れるって。

 

でも思っていたよりか楽しめた気がする。

 

最後の方は話せなくなるんじゃないかなーとか思っていたが、案外そんなことはなかった。

 

 

 

 

恋活・婚活には基礎体力が必要。とりあえずコンビニ飯やめろ。

 

 

 

 

 基礎体力があるからできる

 

こうした行動、とくに恋愛関係の行動というのは、とりあえずめんどくさい。

 

デート組まなきゃなあ、と思いつつも、それにかかる準備やら費用やら移動やらを考えると、その時点で疲れてしまって結局動かない、というのはよくある。

 

そして恋活に関しては、やらなかったからといって自分の収入がなくなるとか仕事にひびくとか、直接目に見える影響はないからサボりやすい。

 

だから、恋活に踏み出すのにはそれなりの目的意識と、エネルギーが必要になる。

 

そのエネルギーは、例えば強烈な「モテたい」「あの女を見返したい」という思いがまず根底にあって生まれてくる。

 

そしてその強烈なエネルギーを具体的な行動に落とし込んでいくときに必要なのが、基礎体力。

 

つまり健康であること。

 

これが担保されていないと、いくらモテたいモチベーションがあっても体が動かない。

 

そして基礎体力を養うのは日々の習慣である、という誰でもうすうす気づいている地味な結論に至る。

 

 

 

 

 コンビニ飯はやめる

 

基礎体力をつけるうえで大事なのが食事・睡眠・運動なわけだが、俺はまず食事を見直したほうが良いのではないかと考えている。

 

というのも、運動習慣のない人が筋トレやるとなった時に、その初動ストレスに打ち勝つエネルギーが無いと行動に移せない。

 

そして初動エネルギーを生み出すのは、日々の食事。

 

その食事が、しょっぱくて添加物まみれのコンビニ飯だとエネルギーが生まれない。

 

 

なぜなら、

 

①シンプルに血圧が上がって不健康になる

 

②いろんな成分が含まれているので、消化器系に負担がかかってぼーっとする

 

からだ。

 

 

①は想像に難くないと思うが、②はどうか。

 

②は、たとえば昔のファミコンで、敵が画面にぶわーっと出てきたときにスローになる、という現象に近いと思う。

 

いろんな成分が含まれている食品を食べると、その成分の種類に応じて消化作用を体が働かせないといけないので、余計な時間と労力がかかる。

 

そうすると血流も消化器系に行くわけで、脳の働きも低下するし、なんか胃がだるくて動く気にもなれない。

 

なんかだるいなー、だから今日は筋トレやらなくていいか、となる。

 

 

だからまずは食事改善。

 

コンビニ飯をいきなりシャットアウトとかではなく、例えば3食のうち1食だけにするとか、少しずつ切り替えていけば良い。

 

そしてたまにはセブンのポークフランクを食べてもよい、ということにしておく。

 

セブンのポークフランクのうまさは至高。