いろいろあって公開が危ぶまれたけど、
無事公開されてほんとに良かった…

ってことで朝イチ!行ってきた!!!



いや、もう、スクリーンに映し出された瞬間、
公開に感謝しながらオープニング。
運命から決戦に引き継ぐあの演出が地味に刺さった。
プレイバックしつつ新規カットもいれ徐々に決戦へと入っていく…
細かい。最高。

できれば運命きめてから決戦行きたかったけど、
タイミング合わず強行突破。

ドラケンの面会改めてみると
やっぱり囚人としての目に光が宿ってない感じがすげぇな、と。
それに負けずタケミチの目の動揺もすごい。

順を追っての感想は難しい。
だって感情乱れてるからね…
ってことで思ったことを一気に。


一虎推しとしてはずーーーーっとしんどかった。
マイキーをころさないと、と囚われてる気持ちとか、
場地に裏切られたと吹き込まれたあとの気持ち、
その場地が一虎マイキーのために命をはったことを知った時の気持ち、
ずっと最初から一虎は仲間だと、心配してたんだ、と。
一虎が出所した時、場地…迎えに来てたんじゃん…とか。

真一郎を手にかけてしまった時にかけた言葉は嘘じゃなかった。
「ずっと一虎のそばにいるから」

自分が一虎に落ちた原因。
が、一虎の面会。
マイキーの言葉をドラケンから聞いた時の表情。
芭流覇羅にいた時にはなかった表情。
しんどかった(ありがとう…)

ガリ勉場地の一虎への手紙さぁ…
虎の字間違ってる流れも、うっ…ってなったし、
その手紙の全編読ませてください…

イキってた頃の千冬可愛かったし、
場地さんに懐く千冬も可愛かった。
お墓の前でペヤング一緒に食べてる姿たまらんかった…

マイキーもドラケンも三ツ矢もかっこよかった。
そういや入院中の三ツ矢チラッと半裸見せてくれた。
郷敦の筋肉久しぶりに見た。
真剣佑はよく見るけど意外と少ないから貴重シーンだったな〜

新キャラとして栗原類くんいたの声出た!
原作未読だけど見たことある!って興奮してたら、
芭流覇羅に田中偉登、山口大地いるのビックリした。
いつもの情報入れないでみるからね…

そもそも東卍も芭流覇羅も人数多いから目が足りない。

から何回もみるわけだけど。

ってことで、この東リベみたあとに東リベみたくなる衝動。

大好き。





特典良き。




とりあえず無くなることはないであろうパンフはあとにして、
グッズは最小限に…ってことで、
ロッカーキー風チャーム買った!

ロゴ好きマン。




本放送は地方だから見れなかったけど、
そのあとBSで見納めた「推しの子」

アニメ化なる前、本屋でピックアップで陳列してるのを見て、
表紙のインパクト、とくに女の子の目が凄いな…っていう第一印象。
あまり自分の見た漫画では見ないタイプの描き方だったから、
正直どちらかでいうと苦手な部類だった。

そして、巷で推しの子が流行ってる、と。

オープニングのYOASOBIのアイドルは
TikTokで踊ってたり、
職場で良く流れてたから曲は知ってた。

エンディングの女王蜂のメフィストは
「アニメのタイアップだったな〜」くらいで、
ちゃんとチェックしてなかった。

ふとツイッターのTLに、
推しの子が最終回という文字が見えたのをきっかけに、
流行ってるみたいだし見てみるか、の軽い気持ち。

動画サイトで最新話まで見れるし、まずは1話をみてみる。

あらすじ知らないままに始まったし、
まぁ普通のキラキラアイドルものだろう、と。

アイっていうアイドルがお忍びで病院に、
ここのお医者さんとラブですかねぇ…なんて思ってたら、
不穏な流れになって、え、もう…?
どうなっていくのこれ…

しかも、なんか、尺長い……………?

わけもわからず見続け、
結果。

1話の終わり方で、全部気持ち持って行かれた。

アイの最期のシーンはちょっとトラウマレベルに
自分的にインパクトが強く、
鬼滅の1話見た時と似ている、この絶望感?
メンタルマイナスからのスタート?

なんて思いながら消化していって、
あっという間に10話見終わってた。

最終回をBSでみたのが初リアタイ。

ルビー始め、いろんな女の子の個性が出てくる。
とくに、かなとあかね。
子役の時からライバルな2人は
これからどんな感じになるのか楽しみになった。
今のところ自分は…MEMちょ好きかも。

そして2期から気になるルビーとアクア。
ルビーは着々とアイのあとを追うアイドルになりそうだけど、
それに反してアクアがどんどん闇堕ちしていきそうで、
いや、あの特徴ある⭐が濁ってたから、もう…
いつか本当の二人がお互い医者と患者だったことを知るときが来るんでしょ…しんどすぎ…


そうだ。1話みたあと公式の小説読んでから
アイドルMVみたら、さすがYOASOBI。
言葉があとから刺さってくる。
メフィストMVもみたら狂気的な香りがするアヴちゃん最高だった。
最後はまんまな終わり方でたまらなかった。
2曲とも原作に寄り添う歌でこれからも無限ループしそう。




アクアが大塚剛央だって忘れてしまうほど、
すごくアクアだった。



原作未読の身な自分は毎週毎週
ドキドキハラハラにヒヤヒヤさせられてばかり。

鬼滅の世界は強い人ほど、呆気なく消えてしまう。
そんなだから無一郎や蜜璃ちゃんが戦えば戦うほど、
気が気でなくて。
プラス玄弥。
玄弥の能力がわからなくて体に風穴いくつも空いたときは
もう終わった…、と。
でも鬼を食べると一時的に鬼の力を発揮できることを知り、
安心したのも束の間、鬼と言うことは弱点も一緒。
下手すれば消える。なんだよそれ。良いようで良くない。
気持ち的に良くない。ってことで最後まで気は抜けなかったな…

無一郎もまた、玄弥と同じように瀕死になったうえに、
炭治郎に日輪刀を投げたあと、
あーーーー終わった…
って思ってたら、まわりがぎゃあぎゃあ言ってたのを見て
ホッとした。
ほんと感情が解放された無一郎の活躍が楽しみで…
(これから炭治郎に対しての無一郎が可愛いって聞いた)

そして、禰豆子。
これこそ絶望したあとの希望。
まさか太陽を克服するとは思わなかった。
正直、克服したと見せかけてやっぱり消えるんじゃないか、と
半信半疑。だって、禰豆子のカタコトの喋り方って、
表向きは久しぶりに言葉を放つから。
でも実は最後に放つ言葉だったら…。
と頭を過ぎってしまった。
こんな不安も鬼舞辻無惨の言葉で安心に変わったから良かった。

ということで続編。
柱稽古編が決まって、もちろん内容は知らない。
でも小芭内のキービジュアルにある
「言うこと全て信用できない 俺はしない」
がもうしんどい。過去に何があったんだよ…

あーーー早く見たい。