スパイダーマン
アクロス・ザ・スパイダーバース
いつものように情報入れず映画館へ。
前作見直しかけずにきちゃったけど何とかなる。
そもそも色味とかテンポとか笑いのツボが好きだから、
どんなことが起きても楽しめると思ってたマルチバースの世界。
《ネタバレ感想》
まずグウェンから始まるプロローグ。
少しずつ物語の記憶が戻り世界を救ったはずが危機に陥っている、と。
断片的、時間軸ごちゃごちゃになるけど、
前作以上にテンポ良く話が進み、
スパイダーマンといえばのアクションが
ノンストップだから目が離せなかった。
テーマが親と子で色濃く、
スパイダーマンにとっての運命をマイルスが受け入れられず、
全スパイダーマンからの総攻撃をかけられるシーンは、
笑いありハラハラありで釘付け。
マイルスとグウェンの距離もしんどい。
そんな中、くせ者しかない新キャラ、
ミゲルは最初、普通に敵かと思ったらわりと偉い人だったし、
すぐに「あっ関さんだ」とわかった。
ピーターにちょっとイジられるとこ可愛かったな。
あとホービー!
ロック好きの身としては外せない。
パンキッシュな彼はぶっ飛んでるけど、
ここぞってときに良いスパイス入れてくれたし。
もっといろんなスパイダーマンの話みてみたいなぁ。
とくにスパイダーキャット。
あんなもふもふスパイダーが活躍する世界めっちゃ見たい。
でも、スパイダーマンシリーズ見れてないのある…
そっち消化しないとだなぁ。
っていいつつヴェノムちゃん見たくなってきた〜

ちょっとした愛を感じれる地元映画館。











