原作未読の身な自分は毎週毎週
ドキドキハラハラにヒヤヒヤさせられてばかり。

鬼滅の世界は強い人ほど、呆気なく消えてしまう。
そんなだから無一郎や蜜璃ちゃんが戦えば戦うほど、
気が気でなくて。
プラス玄弥。
玄弥の能力がわからなくて体に風穴いくつも空いたときは
もう終わった…、と。
でも鬼を食べると一時的に鬼の力を発揮できることを知り、
安心したのも束の間、鬼と言うことは弱点も一緒。
下手すれば消える。なんだよそれ。良いようで良くない。
気持ち的に良くない。ってことで最後まで気は抜けなかったな…

無一郎もまた、玄弥と同じように瀕死になったうえに、
炭治郎に日輪刀を投げたあと、
あーーーー終わった…
って思ってたら、まわりがぎゃあぎゃあ言ってたのを見て
ホッとした。
ほんと感情が解放された無一郎の活躍が楽しみで…
(これから炭治郎に対しての無一郎が可愛いって聞いた)

そして、禰豆子。
これこそ絶望したあとの希望。
まさか太陽を克服するとは思わなかった。
正直、克服したと見せかけてやっぱり消えるんじゃないか、と
半信半疑。だって、禰豆子のカタコトの喋り方って、
表向きは久しぶりに言葉を放つから。
でも実は最後に放つ言葉だったら…。
と頭を過ぎってしまった。
こんな不安も鬼舞辻無惨の言葉で安心に変わったから良かった。

ということで続編。
柱稽古編が決まって、もちろん内容は知らない。
でも小芭内のキービジュアルにある
「言うこと全て信用できない 俺はしない」
がもうしんどい。過去に何があったんだよ…

あーーー早く見たい。