デモント・ヤスークの日記 -26ページ目

N.Y.ハロウィンツアー ブルックリンブリッジ


デモント・ヤスークの日記


そんなわけで、地下鉄で乗り過ごした場所がブルックリン側のブルックリンブリッジの入口。

マンハッタンの景色を見るには、こちら側から見るのがよろしいかと思われ、
マンハッタンの夜景を見るには絶好の場所ですな。

ただ今は昼間です。とりあえず橋を渡ってみますか。


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はいでました、強化工事中です。

私の行く名所はいつも工事中。工事中写真集が作れる程w

ブルクリンブリッジはウィキペディア先生曰く、

「米国でもっとも古い
吊り橋の一つであり、同時に鋼鉄のワイヤーを使った世界初の吊橋でもある。」

との事。

”もっとも古い
吊り橋の一つ”という言い回しが、最も古いのかそうでないのかよく分かりませんが、

とにかく歴史ある橋で、映画でもよく登場します。

ちなみにブルックリン側の景色。

デモント・ヤスークの日記 デモント・ヤスークの日記
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そして、お隣に見えるのがマンハッタンブリッジ。

以前のブルックリンはスパイク・リーの映画に出てくる、リアルなニューヨークのイメージだったのですが、
最近のブリッッジ近辺はダンボと言って、かなりのおしゃれスポットになっております。

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おっちゃん、こんな雪でツルツルの場所を自転車で渡るつもりですかい?


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やっぱ降りた。

いやもう雪でツルツルです橋。

橋の全長は、書いてある資料によっていろいろとあるのですが、5989フィート、約1.8kmです。

なのでマンハッタンとブルックリンの距離もそれぐらいって事です。泳げなくはないですね。


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やはりニューヨークでは老舗の橋、雰囲気あります。
夜景だとかなり綺麗なんでしょうね。

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左を見れば自由の女神。


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右を見ればエンパイアステートビル。

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ちょっと正面左はもう、ニョキニョキの生えるビル群。

そんな感じで、ゆっくり歩いて20分ぐらいかな?楽しい空中散歩が体験できます。工事してなければ・・・

また時間があったら夜景でも撮りに来てみよう。

そして、橋を渡りきり、マンハッタンの港側に歩いて行きます。

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この辺りはサウス・ストリート・シーポートと言って、ショッピングモールがあったりします。

日本で言えば、みなとみらいな感じでしょうか。

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まだ時間が早かったのでお店開いてませんでした。

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巨大客船やディズニーのアニメに出てきそうな船も停泊しております。

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ここで時間を使っている場合ではないので、イーストリバー沿いを
スタテンアイランド行きフェリー乗り場があるバッテリーパークまで歩きます。
これがけっこう距離ありました。

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いわゆる水上バスですなこれは。

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遊覧
ヘリコプターもあります。お金に余裕があれば乗ってみたい

でも思ったより高くなかったですよ。

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普通の歩道ですが、恐怖の水たまりです。こんな場所も多々あります。


N.Y.ハロウィンツアー メトロに乗って


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朝起きて、窓を開けてパーッと朝日でも浴びようかなと窓を開けると・・・こんな感じです。

なんだかバットマンの世界ですね。でもニューヨークらしくて良いじゃないですか。

さて、本日目指すは、スタテンアイランドにあります船の墓場。

いわゆる外国の廃墟マニアのサイトでしか情報がないような場所です。
再生工場の敷地内の海に船が放置してある状況で、当然の事ながら観光地でもなんでもありません。

廃墟なんで、治安も心配でございます。

場所の情報として、アーサーキルロードとロスビルアベニューが交差する所。これだけですね。
まぁ現代はグーグルアースという便利がものがあるので、上空からの地図は分かります。

ただ、そんな場所、特に車社会のアメリカ、普通はレンタカーを借りて行くような所、
果たしてバスや電車で辿り着く事ができるのだろうか?

ニューヨークでもスタテンアイランド自体、日本のガイドブックには載ってませんからね。

私が必死でネットでバス路線を検索すると、通ってなくはないみたい。

一応ホテルのフロントで検索してもらったら、近くまでは電車が出ているけど、そこからはタクシーだねとの事。

まぁバスの旅はフランスの田舎町で散々してきたので、ニューヨークなら何とかなるでしょう。


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とりあえず最寄り駅の23丁目駅まで歩きます。

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さて、これまた海外旅行には必ずある最初の難問。地下鉄の切符の買い方。

面倒ですねぇ。

5年前に来た時とはまた大分変わっているみたいですニューヨーク。
なので、いろんな方のブログや数年前の旅行雑誌を見て情報を得る場合、
最近のものでないと料金が違っている場合があるのでお気をつけ下さい。

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基本はメトロカードというものを買い、地下鉄に乗ります。
それはお金をチャージして、片道2ドル25セント引かれて行くシステムです。
まぁPASMOみたいなものでしょうか。カードはペラペラな紙だけど。

メトロカードではなく、単純に片道切符を買うと2ドル50セント取られるとか。値上がりしたそうです。

でも、正直短期の旅行者には面倒なシステムですよね。いちいちチャージするの面倒。
券売機でいろいろとしている後ろに並ばれるとかなりのプレッシャーです。

かつては旅行者に便利な1日乗り放題乗車券があったのですが、それが廃止になり、
今は、1週間と30日の乗り放題券しかありません。
これまた値上がりして1週間は29ドルとなります。

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それでですよ、私が滞在するのは3日。3日で29ドル払うのか?という問題。

ただねぇ、バスも同じカードが使えるのですが、カードがなかったら小銭で支払わなければなりません。
常に小銭を持っているのかというのが大きな問題。

スタテンアイランドで何回バスに乗り換えるのか?これが非常に大きな問題。

運転手に鋭い眼光で舌打ちされたら泣いてしまうので、もうここは大人買いしてしまいしょう! 

円高だしね(←これ今回の旅の悪魔の言葉)

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そんなわけで券売機で1週間券を買いホームへ。

カードをピット通して、カラカラっとバーが動き入場です。


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基本地下鉄は、上に行くか下に行くか。uptownかdowntown行き。とても分かりやすい。

マンハッタンの一番南側まで行けばフェリー乗り場まで歩いて行けるだろうと思い、
とりあえずブルックリン方面の地下鉄に乗ります。

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おーきたきた。

同じホームにいろんな方面に行く電車が来るので、頭の文字でどこ行きか選別。これはFラインですな。


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治安はどうなんですかね?
特に危険を感じなかったけど、夜中はやっぱり怖そうです。

なんかOff Hour Waiting Ariaというのがあって、人気がない時はそこにいると良いらしいです。
その場所は監視カメラが設置されているから安全だそうですが、どうなんでしょう?


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やっぱり車内はに大道芸人的な人がいましたが、これは無視しましょう。

で、ワールドトレードセンターの次ぐらいで降りようとしたのですが、これは特急だったらしく、
どうもここは川を渡ってブルックリン側に来てしまったみたい。

どこかヨーロッパのアイスホッケーチーム(勝手な解釈w)がオフに観光しに来た集団の後に着いて行きます。

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ああ、ブルックリンブリッジって書いてある。完全にマンハッタン脱出してしまった・・・

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カメラの反対側にアイスホッケー軍団がいます。そして一緒に迷う。

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アメリカは歩く人の為にエスカレーターは左側を開けましょう。関西スタイル。

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出口に到着。

そして地上へ。


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そしてちょっと歩くと、出ましたよあの橋が。


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N.Y.ハロウィンツアー 真夜中にちょっと散歩


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さて、24時半を過ぎた頃ですが、ホテル周辺の雰囲気を知る為にも、ちょっとだけ散歩。
情報は足で稼ぎます。

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ホテルの位置は、南北に6番街と7番街の間、東西に26通りと27通りの間です。
と言っても分からないですよね?

南北に走るアベニューこと~番街は、1ブロック約250メートル。
東西に走るストリートこと~通りは、1ブロック約80メートル。

で、マンハッタンの街並はアタック25のパネルのように等間隔できているので、
住所や地図を見れば、だいたいの距離が分かるのです。

エンパイアステートビルは5番街の34通りなので、歩いて行くには、
だいたい縦に720mぐらい?横に500mぐらい歩けば行けるのかな?

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ギャラリーが多く集まるチェルシーへはひたすら西に歩けば良い感じです。
いわゆるミッドタウンサウスです。

信号は、赤でも車が来ていなければ渡るのが常識。
車が来ていても「渡っていますが何か?」って顔で渡れば基本は大丈夫。

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夜中でも24時間のコンビニなスーパーがいくつかあるし、
ピザ屋さんが安いですね。1ピースで1ドルなんて所もありました。

外から見ていてとても美味そうに見えるので、思わず寄ります。

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コーラと合わせて2ドルで食べられました。普通に美味いです
土曜の深夜ってこともあり、クラブ帰りの人たちが多く集まってましたね。

あとは街角に、屋台でホットドックやケパブ的なものを作っている店が等間隔でありましたね。
どこもメニューが豊富で美味しそう。
みんな同じ看板だけど、あれって市とかが援助していたりするのかな?

5年前は、屋台ではなく普通にリアカー的なものだったような気がしたけど。

あ、もちろんマクドナルドは元気です。
メジャーなのはスタバ、ダンキンドーナツにバーガーキング、時々ケンタッキーって感じです。

あと、近くにコリアタウンがあるので、焼き肉食べたければ朝までやってそうな雰囲気でした。

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あと、ひたすらパトカーが停まっているから安心かな?と思ったのですが、
単なる路駐が多かったです。

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あと注意すべき点は、水たまりに注意です。交差点などズッポリいかれます。


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500mlのコーラやファンタは、スーパーなら1ドル45セントで買えたけど、キオスク的な所では2ドルでした。
高いです。
エナジー系やちょっと日本で見ない炭酸は2ドル越えでした。
チェリーペプシは日本でも出してもらいたい。

美味しかったのはスタバから出している瓶のコーヒー。

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まぁとにかく、この辺りは大都会のタイムズスクウェアよりちょっと南なので、
深夜の銀座や丸の内ぐらいの人気と暗さと言えば分かりやすいと思います。

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まぁクラブとか行くのでなければ、特に夜中に歩く必要もないと思います。

やっぱり女性などはタクシー利用した方が良いですよ深夜の行動は。


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そんなわけで一通り深夜パトロールして寝ます。

しかし、チャンネル数が多いからテレビ見るのに一苦労でした。
ハロウィン前なので、ニコニコ動画でアップされてそうなB級ホラーが多く放送されてたなぁ。
私は料理の鉄人らしきものを見ておりました。

さて、明日はいよいよ船の墓場散策です。
ガイドブックにも載っていない場所、いったいどうなることやら。生きて帰ってこられるのか?

N.Y.ハロウィンツアー なんとかホテルに到着


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何とか今日中にJFK空港に到着し、あとは手荷物をピックアップするだけ。

そんな手荷物が出てくるバゲージクレームには物凄い人集り。


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まぁまだ到着したばかりだし、直ぐに出て来ないは覚悟しております。

この時は20時半ぐらいでしたかね。
出てくるまで、これからマンハッタンの中心部にどう行くかをガイドブックで調べます。
あと、iPhoneのキャリア変更ね。
ちなみにソフトバンクの場合はキャリアをAT&Tにします。


で、なかなか出て来ない。もう集まってる人たちもピリピリですよ。

2つぐらい同じバッグが永遠と繰り返してベルトコンベアーの上を流れてるのですが、
だんだんそれにも腹立ってきます。
たまにあるけど、あれって間違って送られてきたものなんでしょうかね?

なんかたまにアナウンスがあるのですが、何を言ってるのか分からない。

ちなみに、このターミナルのバゲージクレームは2ヶ所ぐらいなので、そんなに大きな場所ではないです。

で、止まっていたベルトコンベアーが動き出すと、歓喜の声が上がります。
ただ、流れてくるバッグがかなり雨に濡れていて、印象悪い。

たぶんいくつかの便が滞ってようで、我々の便のはここからが本当に長かった。
22時過ぎてもまだ出て来ないですから。
本当だったら今頃、プロレスを見終わって、ちょっとしたカフェでチーズケーキと温かいコーヒーでも飲みながら、
ニューヨーカー気分を味わっていたんだろうなぁ。今はカロリーメイトと水で我慢します・・・

でもこんな命に関わらない旅のちょっとしたトラブル、嫌いじゃないですw

そして22時半ぐらいにやっと私のスーツケースを発見! かなり泥だらけになっていたけど。

とにかくもう早くホテルに戻りたい。予定より8時間以上オーバーですから!

なので、ここは贅沢をして、ホテルまで連れて行ってくれるスーパーシャトルを利用しよう。

ちなみに空港からの交通手段として、タクシーだと時間がかかりませんが、
チップや高速料金を含めると55ドルぐらいかかるとの事。4人で割り勘ならいいけど1人だとかなり贅沢。

で、スーパーシャトルは乗り合いタクシーで23ドルぐらいかかります。会社によって違うけど。

あとはエアポートバス。これはマンハッタンの大きな駅に停まります。
まぁ私の泊まるホテルはペンシルバニア駅から近いのでこれでも良いのですが、やっぱりちょっと歩きますからね。
でも安くて15ドルぐらいです。

とりあえず空港を出てスーパーシャトルの乗り場を探します。


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おお、雪が降ってる!

何だかテンション上がります。ここに来るまでまさか雪が降ってるとは思いませんでした。
なるほど、これでなかなか上陸できなかった原因だなと今更理解。

出口の所で空港かタクシーの係員らしき人にスーパーシャトルの乗り場を聞く。すると。

「シャトルは電話で予約して。そこに公衆電話あるから、それで呼びなよ」

うう・・・電話しろですか? もちろん英語ですよね? うう・・・

雪降ってるけどエアポートバスでいいや!と電話から逃げる私。

雪が降ってるということは、交通網もかなり乱れそうなので電車もありかなとちょっと思いましたが、
おそらく24時ぐらいに地下鉄に乗る事になるので、やっぱり治安的に心配ですよね。

しばらくするとバスがやってきて、行き先を告げ乗ります。

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隣りに座ってきたのはロシア系のファミリーでした。

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タクシー乗り場は列ができてました。

途中、車内で精算をして、ビューンっとバスは走ります。
特に渋滞にもハマらずに高速を通過し、トンネルを通過します。

そしてトンネルを抜けるとそこはマンハッタン!

まずはセントラルステーションで大半の方は降りて行きます。
そして車はブロードウェイを走って行きます。

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ニューヨークは一方通行の街なので、グルグル道を回って行きます。

しかし電光掲示板が多いですが、今となっては何だかレトロな感じにも思えますね。

で、私のホテルの最寄り駅であるペンシルバニア駅に到着して降ります。

この略してペンステーションは、マディソンスクウェアガーデンの真下にある駅です。

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ここから雪に濡れながら、スーツケースを引っぱって歩きます。
もうあらゆる殺気を消して、そーっとホテルまで。

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治安的には、週末だったのでご陽気に叫んでいる若者が多くいましたが、
夜はこれからって感じだったので、新宿の夜23時ぐらいの人気といった具合です。

なので、危機感は全く感じませんでした。

そしてホテルに到着。

泊まったホテルは、Holiday Inn Manhattan 6th Avenue

マンハッタンでは比較的安く、直前でも予約がとれたのと、
ハロウィンパレードが6th Ave で行われるので、近いかなぁと思いまして。
確かホリデーインはドイツのカッセルに行った時も泊まって普通だったので良いかなと。

まぁAPAホテルみたいなものです。

やはり私にみたいに遅れてきた客が多く、ロビーは賑わってましたね。

そして軽くチェックインを済まし、24時半頃、やっと部屋に辿り着く。もう次の日ですよw

このまま寝ても良かったのですが、やはり時間がもったいない。
せっかくNYに来て1日を寝て過ごしたんじゃもったいなさすぎると思いまして、軽くホテルの周りを散歩です。

真夜中のニューヨーク、治安も心配ですが、まぁ私の地獄突きとサミングでなんとかなるでしょう。

そんなわけでちょっとだけ散歩にでかけます。

N.Y.ハロウィンツアー なんとか上陸


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目的地ではないデトロイト空港とは言えここはアメリカ、まずは流れるままに入国審査です。

今までの経験からだと、アメリカ入国はかなり念入りな審査官の質問があるので、かなり緊張します。

日本からの飛行機とは言え、日本人よりも中国人や韓国人、東南アジアの人たちが多く並びます。

これがけっこう時間がかかります。
時間かかるだけでなく、なんかどんどん別室に連れて行かれてるんですよね。
まぁどこの国の入国審査でも日本のお隣の国々の人って審査に時間がかかるイメージがあるけど、これはちょっと。

で、けっこう並んで私の番。

これがですね、滞在目的と滞在日を聞いただけ。むしろ日本のパスポートを見て安堵の表情を浮かべたくらい。
相当今日の審査は大変だったのかな審査官も?

後は左右の指紋と顔写真を撮り「良い旅を」と。まだまだ日本のパスポートは信用あるようです。

で、流れるままに歩いて行くとデルタ航空らしき人が立っていて「乗り継ぎは上の階のA50へ」と。

とりあえず荷物をピックアップして、また乗り換えるのに荷物検査。
せっかく成田でお茶とミニッツメイド買ったのに没収、ああ。

靴脱いでベルトとり、映画ザ・フライの転送装置のような凄い装置に入り、全身スキャンされ、持ち物検査を通過。

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デトロイトの空港の案内標識には英語と日本語が書いてありました。
日本人の利用者が多いのですね。だから審査官も厳しくなかったのかも?

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この空港の凄いところは、空港内に電車が走ってること。
通路の真上を走って行きます。

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さて乗り継ぎですが、デルタ航空は今日中にニューヨーク行きは何とか手配すると言っていたのですが、
早速手配ができたようで、17時までに搭乗するようにとのこと。

買い物をしている時間はあるけど、先を急ぎたい気持ちが勝り、早速飛行機に搭乗。
って言うか、機内でほとんど眠れなかったので眠いのです。

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乗り継ぎの人も多かったので、窓側の席を確保!


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まぁ飛行機に乗ったとは言え、いつ出発するのかはニューヨークのお天気次第。
なので、ひたすら待ちます。

ああ、今日はギャラリー巡りをしようと思っていたのに無理だなこれは。
プロレスは20時からなので、これは間に合うのか?


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もう暗くなってきたし、なんだか変な曇り空だし。

しかしもの凄い大きな黒人のゲイの客室乗務員を初めて見たw いい人だったけど。

で、軽く寝ていたのではっきりした時間分からんですが、19時30頃ぐらいにやっと出発。

まぁ到着までは1時間ぐらいだったのですが、やはり天候が悪かったせいか、
乱気流まではいかないけど、チンさむ状態がずーっと続いて、ジェットコースターより気持ち悪い。

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そんなわけで、21時過ぎぐらいだったのかな? とりあえずJFK空港に到着。

確かに視界は悪く雨が降ってましたが、上陸できない程の緊急事態だったのかなぁ?

とにかく、念願のニューヨークです! 腰は痛いが一安心。とりあえず今日中には着いた。

でもプロレスも無理そうだな。今日はホテルに着いたら寝るだけ。

さて、空港からどうやってマンハッタンへ向おうか?バスか電車か?

と、いろいろと考えつつ、とりあえずスーツケースを取りに行かねば。

しかし、スーツケースが届くまでがえらい時間がかかったのです。軽く空港内パニック状態。