N.Y.ハロウィンツアー なんとか上陸
目的地ではないデトロイト空港とは言えここはアメリカ、まずは流れるままに入国審査です。
今までの経験からだと、アメリカ入国はかなり念入りな審査官の質問があるので、かなり緊張します。
日本からの飛行機とは言え、日本人よりも中国人や韓国人、東南アジアの人たちが多く並びます。
これがけっこう時間がかかります。
時間かかるだけでなく、なんかどんどん別室に連れて行かれてるんですよね。
まぁどこの国の入国審査でも日本のお隣の国々の人って審査に時間がかかるイメージがあるけど、これはちょっと。
で、けっこう並んで私の番。
これがですね、滞在目的と滞在日を聞いただけ。むしろ日本のパスポートを見て安堵の表情を浮かべたくらい。
相当今日の審査は大変だったのかな審査官も?
後は左右の指紋と顔写真を撮り「良い旅を」と。まだまだ日本のパスポートは信用あるようです。
で、流れるままに歩いて行くとデルタ航空らしき人が立っていて「乗り継ぎは上の階のA50へ」と。
とりあえず荷物をピックアップして、また乗り換えるのに荷物検査。
せっかく成田でお茶とミニッツメイド買ったのに没収、ああ。
靴脱いでベルトとり、映画ザ・フライの転送装置のような凄い装置に入り、全身スキャンされ、持ち物検査を通過。
デトロイトの空港の案内標識には英語と日本語が書いてありました。
日本人の利用者が多いのですね。だから審査官も厳しくなかったのかも?
この空港の凄いところは、空港内に電車が走ってること。
通路の真上を走って行きます。
さて乗り継ぎですが、デルタ航空は今日中にニューヨーク行きは何とか手配すると言っていたのですが、
早速手配ができたようで、17時までに搭乗するようにとのこと。
買い物をしている時間はあるけど、先を急ぎたい気持ちが勝り、早速飛行機に搭乗。
って言うか、機内でほとんど眠れなかったので眠いのです。
乗り継ぎの人も多かったので、窓側の席を確保!
まぁ飛行機に乗ったとは言え、いつ出発するのかはニューヨークのお天気次第。
なので、ひたすら待ちます。
ああ、今日はギャラリー巡りをしようと思っていたのに無理だなこれは。
プロレスは20時からなので、これは間に合うのか?
もう暗くなってきたし、なんだか変な曇り空だし。
しかしもの凄い大きな黒人のゲイの客室乗務員を初めて見たw いい人だったけど。
で、軽く寝ていたのではっきりした時間分からんですが、19時30頃ぐらいにやっと出発。
まぁ到着までは1時間ぐらいだったのですが、やはり天候が悪かったせいか、
乱気流まではいかないけど、チンさむ状態がずーっと続いて、ジェットコースターより気持ち悪い。
そんなわけで、21時過ぎぐらいだったのかな? とりあえずJFK空港に到着。
確かに視界は悪く雨が降ってましたが、上陸できない程の緊急事態だったのかなぁ?
とにかく、念願のニューヨークです! 腰は痛いが一安心。とりあえず今日中には着いた。
でもプロレスも無理そうだな。今日はホテルに着いたら寝るだけ。
さて、空港からどうやってマンハッタンへ向おうか?バスか電車か?
と、いろいろと考えつつ、とりあえずスーツケースを取りに行かねば。
しかし、スーツケースが届くまでがえらい時間がかかったのです。軽く空港内パニック状態。






