デモント・ヤスークの日記 -24ページ目

N.Y.ハロウィンツアー 今日はハロウィン


デモント・ヤスークの日記


いよいよ今日はハロウィンです。

一昨年のハリウッド、昨年のパリに続き、今回はニューヨーク。

さて、どんな悪夢が私を待ち受けているのか、楽しみです。
なんたってニューヨークはいろんなクリーチャーがパニックを起こしてますからね。

ハロウィンパレードは夜なので、とりあえず今日もニューヨーク散策をしましょう。

そんなわけで、足の腫れがまだ治りませんが、靴下を三重に履いて固定し、
枕元にチップとHappyHalloweenとメッセージを残してチョコとガムを置いて、ホテルを出ます。


デモント・ヤスークの日記

まず目指すは、朝からやっているということで、チェルシーマーケットを目指します。

ホテルを出て西に真っ直ぐ行けば着きます。


デモント・ヤスークの日記


デモント・ヤスークの日記

とりあえず住宅街ですねアパートの。
もうちょっと北の通りだとギャラリーがたくさんあります。


デモント・ヤスークの日記

住宅街を抜けると、ミートパッキングディストリクトという精肉工場街だった地域に出ます。
しかし今では、そんな工場の建物の中はレストランやショップやクラブが入る、
ファッショナブルなエリアとなっております。

デモント・ヤスークの日記

そんな地域に、元ナビスコの工場を改装して作られたのが、ここ、チェルシー・マーケット。

入口にはこんな博物館のようなこの辺りの歴史が飾られております。

そしてそこを抜けると・・・


デモント・ヤスークの日記

わー

デモント・ヤスークの日記

ほとんど店閉まってるw

いやでもカフェとか飲食系は開いてました。


デモント・ヤスークの日記 デモント・ヤスークの日記

マーケット内は完全にハロウィンモード。

お店は開いてなかったのでつまらないけど、装飾を見ているだけでも楽しい。

デモント・ヤスークの日記

デモント・ヤスークの日記 デモント・ヤスークの日記

軽くお化け屋敷状態ですw


デモント・ヤスークの日記

デモント・ヤスークの日記 デモント・ヤスークの日記

なんだろう、あまりユーモアって感じじゃないですよね。
うん、ニューヨークのハロウィンは陰湿かも知れない。ダークナイトな世界かも。


デモント・ヤスークの日記 デモント・ヤスークの日記

角度を変えると骸骨になる、ホログラムな絵画とか。


デモント・ヤスークの日記

さすがにカボチャは早朝から売ってました。


デモント・ヤスークの日記

もはや何だか分からないw


デモント・ヤスークの日記

骸骨好きですよね。
ただ、ハロウィンと骸骨って関係ありましたっけ?

デモント・ヤスークの日記

ふー、やっと出口だ。

さぁ自分の中でハロウィン気分が盛り上がってまいりましたー!

でもまだ時間が早い。

そうだ、髪を切りに行こう!


N.Y.ハロウィンツアー ブルックリンからの夜景


デモント・ヤスークの日記

そんなわけで、足をくじきながらもルーズベルト島からメトロに乗ってブルックリン側に向います。


デモント・ヤスークの日記

今朝一度来ているので行き方は分かります。
降りた駅はHigh St駅。

しかし20時過ぎともなるとメトロも人が少なくなってきました。

デモント・ヤスークの日記

メトロの出口にあった看板。帰りはこれが目印。

で、眺めの良いブルックリン・ブリッジパークへちょっとだけ歩きます。



デモント・ヤスークの日記

デモント・ヤスークの日記

デモント・ヤスークの日記

マンハッタンの夜景が見えてきました。

そして公園に到着。

デモント・ヤスークの日記

でました!

昔、パーラメントのCMで見たあこがれの摩天楼の夜景。
ボズ・スキャッグスが流れる中、昔のチャーリーシーンが登場しそうな雰囲気。

THE N.Y.です。

三脚がないので、フェンスのカメラを置けるぐらいのスペースに置いて必死に撮影。
何枚か撮りましたが、ほとんどこんな景色です。

この時間に男1人で来ている人なんて私ぐらいなもの。
当然カップルか、団体さん。

で、カップルは日本人が多かったですね。言葉で分かります。
うらやまです。でも負けませんw

デモント・ヤスークの日記

公園内です。
もちろんトイレもあります。外国は公衆トイレが少ないので使えます。
まぁでも夜はお気をつけ下さい。

デモント・ヤスークの日記

ウォータータクシーもやって来ます。
これ乗って夜景を川から見るのも良いですね。
ただ、私は最終便に間に合わなく、見送るだけ。

だいたいNYの夜景ツアーで最初に訪れる場所はここ。
ビルに登らない夜景ツアーって、ここと、あとニュージャージー側から見るのが大半で、50ドルぐらいです。
エンパイアとか登るやつは、それに+入場料のお値段。

ただ、自分で来れば電車で往復4ドル程度。

治安のこともありますが、さてどちらがお得でしょう?

本当だったら、ブルックリンブリッジの上からも夜景を撮りたいところですが、
今朝行ったら工事中で高い壁に被われて、あまり眺めが良くなかったし、
雪で滑る道を今の足の状態で歩くのは無理だったので、あきらめました。

なので今日は帰ります。

デモント・ヤスークの日記

気になったディスプレイ。マジックのように人がシーツに被われて浮いてます。


デモント・ヤスークの日記

そして切なくビッグマックをお持ち帰り。
セットのサイドメニューの事を何とかミールって言うのですね。
まぁマックの味は世界共通なので間違いないです。ジュース大きいけど。

しかし足が物凄い腫れております。これでは夜回りどころか明日も心配。
今日は何もせずにテレビ見ながら寝ます。

明日はいよいよハロウィン!

N.Y.ハロウィンツアー ロープウェイ


デモント・ヤスークの日記


そしてやってきたロープウェイ。エアリアル・トラムウェイという名前です。

マンハッタンからルーズベルト島へ行くロープウェイ。

ルーズベルト島はマンハッタンとロングアイランドの間にある細長い島です。

マンハッタンって高いビルばかりだから、そのビルの裏側に何があるか分からないので、
急にロープウェイが登場すると、ちょっと不思議な光景です。

デモント・ヤスークの日記

いくらだったか忘れましたが、メトロカードで乗りました。
たぶんメトロと片道料金同じです。

デモント・ヤスークの日記

みんな観光ではなく、家に帰る為に利用しているみたいです。

中はちょっと広い。
前後に座席があって、あとは立ってます。もう満員電車状態。
ちょっとエッフェル塔のエレベーターを思い出しました。

デモント・ヤスークの日記

これが出発地点。

デモント・ヤスークの日記

このロープウェイはマンハッタンの夜景を見るのに有名な穴場です。


デモント・ヤスークの日記

写真じゃちょっと分かりづらいですね。

デモント・ヤスークの日記

ネオンと言うより、綺麗な影絵を見ている感じですね。

デモント・ヤスークの日記

デモント・ヤスークの日記

川の上を渡ります。

デモント・ヤスークの日記

後ろの席なので、後ろ(マンハッタン)の光景。

デモント・ヤスークの日記

ルーズベルト島の体育館だと思います。


デモント・ヤスークの日記

はい到着です。だいたい5分ぐらいの空の旅でした。

ルーズベルト島は、マンハッタンで働くビジネスマンにとっては比較的お値段がお手頃な物件があるそうで、
快適なベッドタウンな島だそうです。治安も良いそうですよ。

なので、そんなベッドタウンには面白いものは特にないです。

ただ、対岸から見るマンハッタンの夜景が美しいと言う事で、川沿いに行きます。

デモント・ヤスークの日記

川沿いは、ベンチと密漁者が並んでおります。

ただねぇ、せっかく持っていった三脚の台座部分を支えるレバーがパキッと折れてしまい、
カメラが固定できない状態となり、使い物になりません。

夜景撮影に三脚は必須! かなりのダメージです。

ここはもう必死になって、脇をしめて、仕方ないけどシャッタースピードを上げて撮影。

デモント・ヤスークの日記

やっぱうまく撮れないな。

デモント・ヤスークの日記

ダメだぁ。

まぁ、エンパイアとか絵になるようなビルは隠れてしまっているので、
そんなに自分好みの景色ではないかな(負け惜しみ)。


デモント・ヤスークの日記

でも、やはり夜景は綺麗なので、もっといい景色を撮りたいと思い、ブルクッリン側に行きます。

そんなわけで、急いでロープウェイに戻ります。

って、時に、暗いので段差に気づかず、新婚さんいらっしゃいの桂三枝の椅子落ちの如く華麗に転びます。
そしてカメラとバッグをテリーマンの如く死守したので、足を捻ります。

もしかしたら足でも折ったかな?と思ったぐらいですが、
貧乏性なので、ホテルに戻らずにブルックリンブリッジを目指します。


デモント・ヤスークの日記

転んだ時に、ひっくり返りながらも撮ったロープウェイの写真。




N.Y.ハロウィンツアー さらに歩く


デモント・ヤスークの日記

おっとそうだ、前回の旅で行くのを逃した場所がありました。

それは、マンハッタンからルーズベルト島へ行くロープウェイ。
映画でよく出勤シーンで見る光景ですね。シティスリッカーズとか。

ロープウェイ好きとしては行っておかないと。

なので、そこを目指して散歩です。


デモント・ヤスークの日記

そんなわけで、まずはロックフェラーの隣りにあるセント・パトリック大聖堂に寄ります。

全米最大のカトリック教会です。

デモント・ヤスークの日記

ミサが行われておりました。
外から見るよりかなり広い。面積がある感じですね。
やっぱり大聖堂の雰囲気、好きだなぁ。無の広大さを感じますね。

しかしこんなマンハッタンど真中の教会なんて、物凄い寄付金あるでしょうなぁ。

デモント・ヤスークの日記

Juicy Coutureに何かけっこう人が並んでおりました。
ここってGAPぐらいのお店でしたっけ?

そして、

デモント・ヤスークの日記

でましたトランプタワー!

不動産王ドナルド・トランプが建てた、高級マンションとオフィスエリアやショッピングモールの複合施設。

プロレスファン的に言えば、ドナルド・トランプはWWEで、WWEのCEOビンス・マクマホンとの億万長者対決。
レッスルマニア23ではそれぞれの代理レスラーで髪の毛をかけて戦っております。
後に、RAW(WWE内のブランド)を買収してオーナーになり、入場料無料、CMなしで放送したことでも有名。

プロレスファンにとっては、ヤンチャで気さくな億万長者って感じです。

デモント・ヤスークの日記

黄金に輝いております。

デモント・ヤスークの日記

中も黄金に輝いております。一般客は5階まで入れるようです。

ちなみにエスカレーターの行き着いた場所はスタバでした。

いやしかし、トイレに行ってみたかったなぁ。やっぱ黄金だったんだろうか?

先を急ぎます。

デモント・ヤスークの日記

トランプタワーが出ると辺りは暗くなっておりました。

デモント・ヤスークの日記

三日月がクライスラービルと良いコントラスト。

デモント・ヤスークの日記

正面に見えますのが、メットライフビル。

バウハウスの創始者であるグロピウスの設計により造られました。


デモント・ヤスークの日記

交差点の地面から煙が、これもニューヨークらしい光景ですね。


デモント・ヤスークの日記

気になったので一枚。


デモント・ヤスークの日記

これまた気になった一枚。

そしてやっとロープウェイに到着です。ここからの眺めがまた良いのです。






N.Y.ハロウィンツアー ニューヨークな街並を歩く


デモント・ヤスークの日記


とりあえず今日は目標はクリアしたので、もうベタなニューヨークをモヤモヤ散歩します。

でも、インターナショナル写真センターには寄ろうかなと思います。
今回の旅は美術館に全然行ってませんからね。


デモント・ヤスークの日記


こんな人、普通に歩いてます。


デモント・ヤスークの日記

そして6番街を歩いていたら、遂に猫さん発見!


デモント・ヤスークの日記

花屋さんなのかな?店番をしておりました。
でもニューヨークで猫を見たのはここだけ。

どうもマンハッタンでは、野良猫がいた場合は速攻に通報されてシェルターに連れて行かれるそうです。
なので誰かが里親にならないといけないみたいで、要はペットじゃないとダメらしく、だから野良猫が少ないらしい。

それって偏った動物愛護精神なのかも知れませんが、まぁ難しい問題です。

なので、野良猫目的ならニューヨークはあまりお勧めでないです。

デモント・ヤスークの日記

でも調べたところによると、チャイナタウンには多くいるそうです。
ただそれもエサをやる人は決まっているのでしょうね。


デモント・ヤスークの日記


デモント・ヤスークの日記

デモント・ヤスークの日記

デモント・ヤスークの日記
デモント・ヤスークの日記

デモント・ヤスークの日記

デモント・ヤスークの日記


6番街の43通りに、インターナショナル写真センターがあります。
タイムズスクウェアの近くですね。

立ち寄ります。ちなみに写真は撮ってません。

International Center of Photography(略してICP)
http://www.icp.org/

ロバート・キャパの弟が設立したフォトギャラリーです。

私が訪れた時は3つの展示が行われていて、

「9/11 Exhibitions and Events in New York City」

これは、9.11後の9.11関係の写真の数々。
犠牲者関係の人たちのやり場のない哀しみと怒りの表情、
しかし時は着々と進み撤去される現場の光景などの写真が展示されてました。
とにかく力強いです。


「Signs of Life: Photographs by Peter Sekaer」

正確には分かりませんが、モノクロの戦後があり高度経済成長があった日本の姿の写真のように、
いにしえのアメリカを写し出した写真でした。


そして「Harper's Bazaar: A Decade of Style」

御存知ファッション誌のハーパスバザー。
Glenda Baileyが編集長になって10周年を迎えた記念の写真展。
Peter Lindbergh, Jean-Paul Goude, David Bailey, William Klein, Patrick Demarchelier, Sølve Sundsbø,
Tim Walker, Mario Sorrenti, Hiro, Melvin Sokolsky, and Karl Lagerfeld.
などなど、ファッション写真がちょっとずつ展示されています。

ちょうど今ファッション写真家について勉強していたので、きたこれ!って感じの写真展でした。
まぁかっこいいですよ。そうとしか言えませんw

ミュージアムショップも充実していて、日本の写真家の写真集もいくつか置いてありました。
豚とおっちゃんとかね。あと森山大道のボールペンも売ってました。


さて、写真を堪能したので、散歩を続けます。

5番街を北上。


デモント・ヤスークの日記

でましたロックフェラーセンターのGEビル。

見上げます。長いです。高いです。

デモント・ヤスークの日記

そしてニューヨークからの中継でお馴染みのビル麓のスケートリンク。
最近は知りませんが、昔はズームイン朝の中継はここからよくやってましたね。

ビルの屋上へは、前回の旅で行ったので登りません。
かなり入場料たかいですからね。


デモント・ヤスークの日記

ビル1階のお店のディスプレイ。


デモント・ヤスークの日記

その向いにある、MTVビデオミュージックアワードの会場でお馴染みのラジオシティミュージックホール。
ニューヨークを代表する娯楽の殿堂ですね。


ええ、まだまだ散歩しますが、長くなったので次枠で。