デモント・ヤスークの日記 -23ページ目

N.Y.ハロウィンツアー MoSex 


デモント・ヤスークの日記


せっかくニューヨークに来たのに、今回はアートにあまり触れておりません。

見たいのは山々なのですが、日曜月曜は日本と同じでギャラリーや美術館は休館の所が多い。

そしてガイドブックをパラパラとめくり、色々と探した結果、あの場所がありましたよ!

前回の旅で行き逃してしまったあの場所。

そう、泣く子も黙るMUSEUM OF SEX。略してMoSex。

5番街の27stというここからもとても近い。

いやあくまでもアートの観点からですよ。こう見えても私は学芸員の資格もってますし。
言い訳に必死じゃないですよw

なので行ってみました。

デモント・ヤスークの日記

本当に街のド真中にかっこよくあります。
1階の入口フロアはグッズコーナーで、かっこいい、ちょっとエロティックな物がたくさん並んでおります。
本当にオシャレな感じのものがいっぱいで、普通に入っても全然大丈夫。

入場料は$17.50 + taxでちょっとお高目。
ハーレーに乗ってそうなごっつい素顔のアニマルウォリアーみたいなおじちゃんからチケットを購入します。

その背景には、バーに並んでいるオシャレな酒の瓶のように、TE○GAなどが並んでおります。

「荷物は下のロッカーに」

ってことで、フェティッシュバーと書かれているバーの横のクロークへ。

カウンターでベルを鳴らすと、ペットショップボーイズな姉さんなお兄さんがやって来ます。
チップに1ドル。

「あら、カメラは持ってっていいわよ。楽しんでね」 優しい声で送り出してくれます。

そして1階に戻ってミュージアムである奥の部屋へ。


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まずは、メディアやエンターテインメントにおけるエロの歴史の紹介。

この時代にこういのがあって、こういうのが解放され、こういった趣向が流行ったとかだと思います。


画像は小さくしておきますね。

もう後半はモロです。日本では合法的には見られないものばかり。

映画の過激過ぎてカットされたシーンなども映像に流れました。
日本の作品だと大島渚のあべさだのやつとか。
あと有名なのは、ブラウンバニーの実際やってるシーンとか、まぁいろいろです。

2階に行くと、アートなエロですね。

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デモント・ヤスークの日記 デモント・ヤスークの日記

写真作品であったり、造型物であったり。

でもいい写真なんですよ。
Sandra Torralba、Daniel Hndal、Mayumi Lake、この3人の写真は面白かったなぁ。

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PLEASE TOUCH GENTLYです。
胸の部分と下半身の部分が開いていて、触れます。リアルな触り心地です。

その上の階に行きますと、動物たちの営みのコーナー。

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隣りの部屋に行きますと、アーッな特集でした。

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893な絵って、あちらでもそっち系の人たちに人気があるようで。

その下に行きますと、コミックやアニメのエロですね。

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この説明、どうでしょう?


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で、この奥の壁に、ディ○ニーのジャンキーなパロディ作品が壁一面にあって紹介したいのですが、
さすがに個人的なブログでもアップしたらアウトだと思うので、やめておきます。
ジャンキーなネズミーさんや、ミ○ーさんと、グー○ーさんがあんなことしていたり・・・

ホームページで少しは見られるのかな?(閲覧は自己責任でお願いします。)
http://museum.museumofsex.com/


まぁ秘宝館と言えばそれまでなんですが、
しっかりとしたギャラリーなので、シュッとしてかっこいいでございますw

客層は、若い女性グループと男性グループ、少々カップル。1人は私だけ。そんな感じです。


いやでも、おみやげコーナーだけでも面白いと思いますよ。
日本にどこまで持ち込んでいいのか分かりませんが、おみやげに使えると思います。

しかしいろんな写真撮ったけど見せられなくて残念!
載せたらたぶんアメブロさんに怒られると思うのでw

さて、そろそろパレードを見にマンハッタンを南下しますか。

N.Y.ハロウィンツアー ハイライン


デモント・ヤスークの日記

さて、さすがに体力的に厳しくなったのでメトロに乗り、チェルシーまで戻ってきました。

ここでの目的は、2年前の旅行雑誌を持参していたのですが、
そこに書いてあったニューヨークの新名所、ハイラインという場所に行ってみたかったから。

ちょうど、朝行ったマーケットの真横と言うか真上ですね。


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マンハッタンで初めてガソリンスタンド見た。

その真上のラインに階段で昇って行きます。


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ここは、1934年に開通した地上約9m、全長2.3kmの貨物専用の高架鉄道でした。

1970年代末頃に廃線となり放置され、廃墟マニアの知る人ぞ知るような場所だったらしいです。

で、90年代のチェルシー地区の再開発に伴い、撤去案が持ち上がったが、保存運動も始まり、
空中公園的に新観光地として生まれ変わって2009年にオープンしたとのこと。

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この通りから上がってきました。

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歴史が書いております。たぶん。


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もっとアートなものが点在していたり、露店がたくさんあるのかと思ったけど、そうでもないです。

ひたすら廃線の周辺に植えられた植物と歩道があるだけな感じ。

それより周りの建物を楽しむ空中散歩を味わう感じでしょうか。

デモント・ヤスークの日記

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濡れてなければ、こういったベンチでひっくり返っってボーッとしてりできます。


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ステージのように段々になってるベンチも。

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山崎邦正の看板の後ろにエンパイアも見えます。


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なんか向こうの建物が城のような要塞に見えましたね。
アパートなんだろうけど、でかい。

しかし歩いていてそんなに面白くない。


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歩いているとギャラリー地区らしき場所に来たのでハイラインを降ります。

ただ、月曜日って日本と一緒でギャラリーほとんど休みなんですよね。
開いてると思っても、入れ替えだったり。

でもこの辺りは本当に多い。

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一つの建物にこんなにあったり、

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こんなにあったり、ギャラリーコンプレックスみたい感じですね。

しかしどこも開いていないので帰ります。
せっかく大量に私の写真を持っていて売り込もうと思ったのになぁ。

とりあえず足が痛いし腰が痛いので、大量の写真をホテルに置いていきたいとので戻ります。


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ちょっと通りを超えると住宅街。マンハッタンって不思議な街です。


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野良猫はいないけど、野良リスは大量にいます。

で、帰りにスーパーのデリで何か買って帰ります。

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美味しそうなものが並んでいる中、なぜか私はビーフラーメンをお持ち帰り。


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そしてこの散々な結果ですw

私はキムチは食べないのに、標準装備で大量に付いてきます。いわゆる漬け物屋さんで売ってるサイズ。
もうホテルのエレベーターに乗った時は臭いが充満しまくって、大変ご迷惑をかけました。

しかしラーメンになぜキムチなのかな?コリアタウン近かったっけ?

ラーメンは味がとにかく薄い。
具はマッシュルームと謎の野菜。そしてビーフが少々。
アメリカ人ってラーメンにマッシュルーム入れたがるよね。

カップ買った方が正解ですな・・・

そんなわけで、ハロウィンパレードまでもう少し時間があります。
おみやげでも買いにでかけますかな。

N.Y.ハロウィンツアー 散歩


デモント・ヤスークの日記

デモ隊が占拠していた公園の近く直ぐに教会と墓地がありました。
オフィス街のど真中にこんな墓地が。

魔界散歩の好きな私なので、ちょっと覗いてみます。

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ここはトリニティ教会。

9.11の時は多くの人が瓦礫なかからここへ避難したぐらい、貿易センターから近い所にあります。

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そんな墓地もハロウィンモード。カボチャが転がっております。

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土の中で眠っている人もたまには祭り気分を味わいたいですからね。


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そしてそこから直ぐの場所に、ワールドトレードセンター跡があります。


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5年前は、さすがに時がまだ経っていなかったので9.11をかなり引きずっていた部分がありましたが、
今はここで語る人や、献花などは見当たらなく、メモリアルな建築現場って感じでした。
まぁ通勤時間だったからかも。

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私もいろいろと思うところはありますが、5年前のニューヨーク旅行記で書いたので、
今回はやめておきます。

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しかし今回の旅でユニクロの文字を多く見たなぁ。
メトロも一車両ユニクロ全面広告なんてのもあった。
ま、時間があれば行ってみましょう。

さて、とりあえず、西側の川沿いへ行ってみて、それからまたチェルシーに戻ってみます。
2年前の旅行ガイドに最新スポットと書いてある場所に興味があるので。


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そして西側のリバーサイドに到着。

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向こうはニュージャージー。


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しかい、カメラにストロボに、自分の写真ファイルにコスプレグッズを担いで歩いていたので、
もうかなり腰にきてます。足もくじいてるし。けっこうつらい状況。

N.Y.ハロウィンツアー ニューヨークの陰


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ワールドトレードセンター跡の斜め向かいの公園で、今全米を騒がせている、ある公園があります。

私は何も知らないでフラフラ歩いていると、何やら警官たちに囲まれている公園があり、
公園には、某上野公園や某新宿公園以上にテントがはられたおりました。
ちょっと物騒だなと思いつつも、そこはやはり覗いてみたい。

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ここはウォール街にあるズコッティ公園。

正直英語が分からないのではっきりした事は分かりませんが、
おそらくこれはニュースで見たウォール街のデモ隊の拠点のようです。

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通勤時間なのですが、まだ皆さん寝ているようです。
まぁ昨日は雪だったし、今日はハロウィンって事もあるので、大人しかったのかも知れません。

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公園の入口では、このデモに関するフリーペーパーを配っていて、いろいろと説明しておりました。

いわゆる金融関係の格差社会ですよね。金持ちには優遇される金融システムはおかしいと。
それの改善を訴えている労働者や失業者たちのデモだと。

まぁでも根はもっと深いものだと思いますけど。


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どちらかというと私もこの人たち側の弱者なので、ここは思い切って中に飛び込んでみます。


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取材している人たちが大半でした。


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まぁ内部に潜入した所で、テントがあるだけです。


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中央部には無料の炊き出しもありました。
さすがハロウィンってこともあってコスプレの人が多く、お菓子も置いてありました。

しかし、意外と若い人が多かったなぁ。
日本の就職難みたいな状況と同じなのかも知れません。

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WANTEDな人たち。おそらく金融関係のお偉いさんなのでしょう。


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私が行ったこの時は本当に静かで、特に何もなく平和な状況でしたが、
普段はかなり緊迫した状態なようです。

もう旅行から1ヶ月経とうとしてますが、このデモ隊はいったいどうなったのでしょう?
日本もTPP関係でアメリカ経済との関係がより深くなると思うけど、これがアメリカ経済の現実です。

いや別にコスプレする人が増えるってわけじゃないですよ・・・コスプレに関しては日本のが凄いかw

これから9.11の現場に行くけど、今の社会問題のど真中に行けた事は貴重な体験。
まぁこういった現実を知るのも旅では大事ですよね。


N.Y.ハロウィンツアー 5年ぶりの床屋


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私の海外旅行では、その国で髪を切る事が一つのテーマとなっております。

その原点となったのは、5年前に初めて海外旅行で髪を切った
ニューヨークのチェンバーストリートにある床屋さん。

今回はその時の写真も持参して行ってみようかと思っております。


なので、チェルシーからロウアーマンハッタンのチェンバーストリートまで歩きます。

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正直どこを歩いているか分かりませんが、
とりあえず、911のワールドトレードセンター跡に近い場所なので、その辺りを目指して歩きます。

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しばらく歩くと、何か911に関係ありそうなフェンスを発見。

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WTCから大分距離がある場所です。
なんだろう?それ関係じゃないのかな?

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中はただの駐車場みたいなんですけどね。

そこから大分歩いて、チェンバーストリートにやって来ます。刑事裁判所の近くです。

いちおう5年前にお店の名刺は持っていたので、お店が移転していなければあるはず。


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ありました!

ああ、いろいろと思い出して来た。

5年前、最初は道の反対側にパメラ・アンダーソンもしくは戸川昌子な違った意味でファンキーな感じの
ヘアサロンに入ろうとしたけど、かなり躊躇して、
通りの向かいに“BARBER SHOP”の文字の前で三田村邦彦のようなイタリア系のおっさんが
今にも阿波踊りをしそうな雰囲気で緑の床屋着姿でタバコを吸っていて、「こっちかな」と入った記憶が。

この店の名は“RAY'S BARBER SHOP”。

あの時のように、2度ほど通り過ぎては店内を覗き、あなたのお店に興味ありますよと軽くアピールしてから、
意を決して店内に入ります。

あの時にいた、三田村邦彦やサミュエル・L・ジャクソンはいませんでしたが、店長のレイさんはいました。
相変わらず物静か。でも元気そうで何より。

相変わらず渋いブルース・ウィリスのような声で「どうぞ」と席に座ります。

何人か店員がいましたが、5年前と同じレイさんが髪を切ってくれるようでラッキーでした。

「どんな感じにします?」

前回は「おまかせします」と言って切ってもらったのですが、あの時はけっこう髪型を選ぶのに時間がかかったので、
今回は「ちょっと髪を短く、揃えて下さい」と注文。

そして手際良く髪を切っていきます。
あの時の話しを切り出そうかと思ったけど、なかなかね。
でも心の中は田舎に泊まろうの再会スペシャルですよ。

鏡台には、古い自分の写真とか貼ってあって、これなら写真を貰ってくれるだろうなと。
でもあの時に貼ってあったプードルの写真が無くなっていました。

そして、襟足を合わせ鏡で見せて、

「これでいい?」
「ぱーふぇくとですよ」

ってな感じで、あの時と同じ、きっちり七三の60・70年代に学生があの娘にアタックって感じで
パーティーに行くような髪型に仕上がりました。

そして、お金を払い、「実は5年前に・・・」と話しを切り出します。

最初レイさんは「な、何?」って顔でしたけど、写真を見せてああだこうだと説明すると、とても喜んでくれて、
自分の写真よりも、むしろ後ろに写っていたサミュエルに興味を持ち、他の店員にニコニコしながら話していました。

これが5年前の写真。

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そして今回も「1枚写真いいですか?」と聞くと、「もちろん」と。

デモント・ヤスークの日記

あんま変わってないですね、若干頬にたるみがあるぐらいで。

そして「またきます」と言って店を出ます。

なんかサッパリした髪以上に、とても気持ち良い気分になりました。
写真を渡して喜ばれるのって嬉しいですね。

また5年後に写真を持って行ってみよう。

さて、WTCが近いので、911から10年経ったあの場所を見に行きましょうか。