~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade -34ページ目

~悪魔の人類滅亡計画~  by Demonade

 人類滅亡計画の進行状況でも発表する事にしよう。

東京農大の岡田教授によると、

『乳酸菌には二種類があり、乳糖=動物の乳を食べる乳酸菌以外に果糖などを食べる乳酸菌がいて、植物に付着している乳酸菌は後者のタイプ。 このような植物性の乳酸菌は、花粉症などに効くサイトカインを分泌する。』 とのこと。

という事は、牛乳を原料にするヨーグルトをいくら食べても花粉症にどれだけ効くかわからないが、キムチだとか、ぬか漬けだとか、豆乳ヨーグルトを食うと、花粉症に効果があるという事か?


大学教授が言うことが全て正しいというわけではない事は、何回もこのブログで述べているが、どうやらこの説の根拠は確からしい。 (「サイトカインを分泌する」 というトコロまで)

覚えていたら、来年は誰かやってくれ給え。


植物性乳酸菌のサプリというのもあるが、あれは行き過ぎかな。



注:植物性乳酸菌:
 菌はどちらかというと植物的なので全て植物と言えるのだが、そういう事ではなくて、 「植物性のものをエネルギー源にする乳酸菌」 という意味






109、丸井、パルコ、ルミネ、ラフォーレ、しまむら、行く頻度が高いのは? ブログネタ:109、丸井、パルコ、ルミネ、ラフォーレ、しまむら、行く頻度が高いのは?
内緒だが、丸井だ。 赤いカードも持っている。 現在、なにやら1割引をやっているな。




では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
IMALUは....


                     はるな愛に似ている。





まぁそんな事はどうでも良いのだが、大方の予想通り菅直人が民主党の代表に再任された。 再任と言っても、選出からわずか3ヶ月。 悪い実績も、良い実績もたいした事がないのだから、再度選挙をやった事自体が大きな無駄であったのではないかと思う。 そもそも、小沢一郎は任期途中で退任しておいて、その任期がおわったすぐの代表戦に再出馬するなんて、どういう神経をしているのだ。


まぁ、それもどうでも良い事にしよう。 巷では、「総理大臣をコロコロ代えるな」 という理由が、最大の菅直人選出理由だという話がもっぱらである。 もっともな話である。 良くも悪くも、総理大臣がコロコロ変わったのでは、長期を見据えた政策は実行出来やしない。


しかしそれならば、 「一般の大臣もコロコロ代えてはいかん」 だろう!!

理由は、総理大臣をコロコロ代えてはいけないのと同じだ。 しかし今回、政権交代選挙後たった1年で大臣の顔ぶれががらっと変わってしまったにも関わらず、どこのマスメディアも批判はしていない様である。 
総選挙もないのに、大臣はコロコロ変わるな!








エコポイント 延長してほしい? ブログネタ:エコポイント 延長してほしい?
あんなもの 「需要の先食い」 政策なんだから、長期間続けても意味がないぞ。 財源は国の借金なんだから、将来国民が返済させられる。

急にやめては影響がデカいだろうから、予定しているとおりにポイント給付水準を引き上げて対象を減らして行くというのは、良い事だ。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
なにかと忙しくなってしまい、ブログの更新も滞りがちな今月。 ペタ返しさえ出来なかった日も2日ほど出てしまった。 ともかくも、更新する気がないわけではないという事を見せておこう。





地球が暑くなる事によって、色々と生き物に影響が現れる様になり、人類も絶滅しないまでもほぼ居なくなってしまうのではないかというのが、ここのブログの大きなテーマなのだが、新たに予想される影響が分かってきた。

サケなどが絶滅しそうなのは既に述べているが、どうやら 『カニ』 も絶滅しそうである。

もうちょっと正確に言えば、日本で主に獲られている 『カニ』 が絶滅しそうである。



カニは、深海底に住んでいる。  エサは、主に魚などの死骸だ。 浅いトコロで死んだ魚が沈んで来るので、主にそれを食べている。 また、カニも生物なので呼吸している。 エラみたいなもので呼吸している。

不思議ではないか?  カニが住んでいる深海には、どうして酸素があるのだ???




海水の酸素は、表層の植物プランクトンや、流れ込んでくる河川水から供給される。 つまり、深海には酸素供給源がないのだ。

だから、表層の水が深海へ流れ込んで行ったり、深海の水が浮き上がってきたり対流しなければ、深海には酸素がなくなってしまう。


 ところが、普通は深海の水の方が、表層の水よりも冷たい。 冷たくて重たい水の方が下にあるのだから、対流が発生しない。 また河川水は真水だから、つまり海水より軽い。 やはり対流が発生しなくて、深海に酸素が行き渡りそうにない。

 それでも、真冬は表層が寒気に晒されるので、表層水は深海水より冷たくなる。 そうすれば、表層の水は下へ沈み込んで行き、対流が発生する事になるのだ。

 現在のところ、日本海ではウラジオストック沖だとか間宮海峡辺りだとかで、冬に海水の対流が起きて、全日本海の海底に酸素を供給いるわけだが、地球の温暖化によって表層水があまり冷えなくなる可能性があるのだ。



 地球が暖まると、日本海では深海底に酸素が供給されなくなって、カニに限らず海底の生き物が絶滅する可能性があるというわけだ。



 もしかして、「太平洋は大丈夫なんだろうから、平気ではないか?」 と思っているバカが居るかもしれないが、日本近海のズワイガニ(松葉ガニ、越前ガニも呼び方が違うだけ)漁場は主に山陰~北海道の日本海側だぞ。
オホーツク海~根室沖くらいまでは獲れるが、 それでは随分少なくなってしまう。 ロシアや北朝鮮のカニも多くは日本海産だ。 アラスカ・カナダは影響ないが、そんなに流通が減ったのでは今年のサンマみたいなものになるわなぁ。 タラバガニだって、獲れるところが北方になるが事情はあまり変わらない。


 あとは、どんな時期にカニが獲れなくなるかだが、少々先になるだろう。 50年以上先の事だと思うのだが、まだ不確定要素が多いので早まるかもしれないし、相当先になるかもわからない。









ハーゲンダッツとガリガリ君、どちらが好き? ブログネタ:ハーゲンダッツとガリガリ君、どちらが好き?
こうも暑ければ 「ガリガリ君」 だ。 しかも安いしな。
しかし、どこへ行っても 「ガリガリ君」 が欠品なのには困ったものだ。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
『日本のガラパゴス化』 という事が言われ始めて数年が経った。 主に、日本のケータイ電話端末について言われている表現である。

日本の人口はとりあえず1億あるので、日本でしか通用しない様な商品・サービスであってもそれなりに成立してしまう。 そうするとユーザはそれが当たり前と受け取ってしまい、そういうモノばかりが売れるようになる。 その後開発される商品・サービスも、その様なおかしな傾向の路線に乗ったモノになって、さらにどんどんおかしな方向に進化してしまって、やがて海外では通用しなくなる。 日本のメーカーは国内専用の商品を設計しなければならなくなり国内商品をそのまま輸出できないので、経営効率が落ちて海外のメーカーとの競争上不利を被る。

そんな現象の事を言う。 つまりは 「反グローバル化」 だな。

ケータイで言えば、テレビ機能であったり、ヒツジの執事であったり、電波送受信方式であったり、諸々だ。 

音楽の世界も、テレビや映画との連携があるものは売れるが、そうでないものは苦しくなってしまっている。 歌唱力がほぼゼロの歌い手も随分はびこってしまい、そこら辺のカラオケで歌っている素人に毛の生えた程度の歌唱力でレコード大賞までも取ってしまった輩も居るし、 「やる気があるのか!」 という歌い方の者達も随分と増えてしまった。 あんなのは、もちろん海外で通用するわけがない。 音楽的にレベルが高すぎると売れないというのはアメリカも同様なのだが、日本は極端である。


まぁそれでも、ケータイ電話であったり音楽だったりするうちは、日本の国家の存亡にまでは関わらないだろうから、影響は小さい方である。 吾輩の他に言っている者もあるのだが、
日本は 『教育までもがガラパゴス化』 している


既に述べているが、「8割が 『たいへん良くできました』、残りの2割だけが 『良くできました』 になっていて、もはや評価されているウチには入らない通知簿」 であるとか、 「図画・工作・習字などで、金・銀・銅 などの評価をしない」 だとか、 「運動会での徒競走はやめてしまって、並んで走るだけ」 だとかで、 児童・生徒に向上心が生まれない様な教育をしている。

整列なども教えない、授業中徘徊して回るのを静止しない、挙げ句の果て暴れ出しても静止しないで、団体行動が取れない様になる教育を行ってしまっている。

どういうわけだか知らないが、 「目上の者に命じられた事があっても (自分勝手な) 理由があればそれに従わなくても良い」 と考える様になっている。

これもどういうわけだか知らないが、「教えられていない事は一切やらなくて良い」 と考える様になっているし、 教えられたが理解できなかった場合に、自分の理解力が足りないのではなく 「教える方の努力不足である」 と考える様になっている。 まだまだあるが、挙げていくとキリがない。

こんなヤツらを、社会に出た後にほとんど使わない様な事ばかりを教える高校に無償で、原則的に全員通わせ、あまつさえ大学にまで誰にでも進学できるほどのキャパを用意している。

大学は大学で単なる就職予備校に成り下がっていて、教育機関としての役割は失っている。 そりゃそうだ、中堅以下の大学でまともに授業を行おうとすると、大学レベルの授業で使う様な言葉は理解できない学生ばかりなので、日本語から教えなければ大学レベルの授業は出来ないというほどなのだから、教育機関としての役割を果たせるわけがない。 お笑い芸人に、九九やカタカナが出来ないが大卒なんてヤツが居るが、あれを見たら誰だっておかしいと思うだろう。



こんな教育を受けて卒業した者が、海外で通用するわけがない

アメリカ在住日本人のブログに 「近年はアメリカの大学で日本からの留学生を見ることがなくなってしまった」 と書いてあったが、こんな様子で日本の高校 (大学) を卒業した者が、アメリカの大学 (大学院) に進学しても、ついて行き様がない

もちろん、就職予備校になってしまっている日本の大学に海外から留学しに来ても、何も得られない。 (大学院ならば少人数教育になるので、優秀でやる気のある留学生にはちゃんとした教育が行われるかもしれない)

そんなわけで、日本の教育はすっかりガラパゴス化してしまっているのである。

こんな教育しか受けていない者がベテランと言われる年齢に達してしまったら。 日本の産業には、何も出来ない者しか残らない。 どの分野でも海外との生存競争に生き残れなくて、資源もない。 このままなら、日本は貧困国になるであろう。



ところが、一筋のが見えた。 日立では、「来年から採用する社員は生産現場の担当者を除いて全員海外赴任がある事を前提とする」 と発表したのである。 つまり、海外で通用しない者など採用しないという事だ。 発表するかどうか知らないが、数年のうちに全ての大企業の採用方針はそういう事になるだろう。

就職予備校である大学・高校がこれに敏感に反応して、海外で通用する人材を社会に供給する様になってくれると良いな。

理想は、池上彰にわざわざ説明してもらわなくても 「そんな事はたいていの日本人が知っている」 くらいにまでなる事だ。




見た目は大事? ブログネタ:見た目は大事?
間違いなく大事だぞ。
顔がイケメンであるとか、ブサイクであるとかそういう事ではなく、シャッキリ立って居る事も出来ない者は、仕事も遊びも何をやってもうまく出来ない。 あと、目が死んでいる様な者もだ。
吾輩なら、そんな者はビジネスパートナーに選ばないぞ。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
今年儲かった者達

・スイカ農家(天気が良くて3倍も摂れた上に、価格も2~5割増だそうだ)
・傘屋  (男性用の日傘まで売り始めた)
・扇屋 
・氷屋
・氷菓メーカー(ガリガリ君の売れ行きは生産能力を上回ったそうだ)
・飲料メーカー...


今年は儲かってない(被害を受けた)者達


・キャベツ・レタス・キュウリ・ワサビなどの農家(暑すぎて育たないらしい)
・畜産農家(特に宮崎県) (暑くて動物が体調不良で、乳の出が悪いばかりでなく受胎もしにくいらしい)(宮崎県は気の毒な事だった。農家ばかりでなく、運送業者や獣医や市場関係者など広範囲に影響が出ている。)
・アイスクリームメーカー(氷菓に食われたらしい)
・サンマ漁師
・マスクメーカー (去年のインフルエンザでフル稼働した在庫が) ...



今秋儲かりそうな者達

・輸入品販売業者


今秋儲からなさそうな者達
・リンゴ・なしなどの農家(水不足や日光の当たりすぎで作柄が悪そうだ)
・西日本のカキ養殖業者(3年前の様に、高温被害が出そうだ)
・サンマ漁師


予想が難しい作物
・コメ 
(日光がたくさん当たったから豊作だという説もあるが、夜間の気温が高いからすが入るとか、気温が高くてカメムシが多いので食害が出るから不作だとかいう説もある。吾輩は、不作の可能性の方が高い気がする。)



まぁマスクメーカーについては、盛夏の翌春は花粉が多いものだから取り返すだろう。

いずれにしても、挙がったのは天候によって儲かったり儲からなかったりの差が大きく出る業種だ。 今後、地球が暖まるに連れてその差は大きく出る事になる。






自分のまわりに、「所在不明高齢者」いると思う? ブログネタ:自分のまわりに、「所在不明高齢者」いると思う?
そりゃぁ、居るだろうよ。
居ると言おうか、居なくなってしまって居るものが 「ある」 と言おうか。

毎年、身元不明死者というのは数百出ているのだから、数十年で1万に達するわけだ。 「江戸時代生まれの人物の戸籍がまだある」 なんて事態になってる事を考えたら、全国で2万人くらい居てもおかしくない。

田舎の、人口10万人くらいの小さな都市で、20人くらい 「ある」 わけだぞ。
そりゃぁ、自分の周りにも 「ある」 と考えた方が妥当だろう。



では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ